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2008年9月13日 (土)

今週読んだ本 『 中国人の面の皮 』

Tyuugoku_jinno_turanokawa  この本の著者、若宮 清 さんは、

  この本以外にも確か、中国関係の

  著書がおありのようですが、これも

  私の記憶では、確か同じような主張

  の内容であったような。

   まぁ、同じ人がお書きになっているの

  ですから、当り前か。

   結局、何を見ても見る立場と見る位置に

  よっては、丸いものも丸くは見えない、というアレですね。

   とくに中国に関するこの手の本は多くて、ですね

   家の本棚はこ手の本でもう溢れかえってますが、

   私は割りと満遍なく、どちらからの立場のも手にしてますし

   読んでもいます。

    そう、こだわりはないです。

    ですが、昨今ちょっと気になっているのは、この手の本が、

  出版社の意向もあるのでしょうが、売れなくては意味がないので、

  どうでしょう、例えば、タイトルがですね、どんどん過激になっていく

   んですね、大概。どうせ、酷評するならもう徹底的、とか

  特にけなす方のが多いかなぁ~、タイトルに強烈なのを付けといて

  どれどれと中身を読んでみたら、タイトルが一番強烈だったというのが

  多いんです。

    表紙に騙される、ってやつですよ。本に限らず、包装紙に騙されたり

  箱がやたら立派だったりの、やつですが、これってそうそう続かないです。

   すぐにみな騙されなくなりますし、刺激がどこまでもエスカレートするなんて

  ありえませんから、そのうちそこそこのとこへ落ち着くんでしょうが。

    本屋さんの本棚で新刊本を見てたら、ギョッとすることがあります。

  まぁ、出版側はギョッとさせたいのですから、そういう意味では、それで

  思う壺です。

    で、この本が書いているのは

   中国人はこおだぁ~! と書いてますが、

   そういえば、私は一度も こういうキッパリしたもの言いをしたことが

   ない。まぁ、これ位の自信がないと本も出せないでしょうが、

   でも、難しいですよ、実際の話。中国の人は、コレコレだ、と決め付ける

   のは。日本人だっていいんですが、それ以外の物でもいいんですが、

   コレはこうだ!と決め付けれるそのパワーが凄いかな。

    歴史の認識について、これが又両国は色々ややこしいい問題が

   いっぱいあるんですが、それをホットクノモできないですが、それを

   いちいちあげつらうのも、どうなの。

    読み終わって新しい発見があったかというと、あったようななかった

  ような。

    どうして、私はどこまでいってもハッキリしない人間なんだろう!

    というのを知らされた、そんな本でした。

    中身は全く紹介せずの、書評です。いいにかなぁ~

中国人の面の皮―彼らに脈々と流れる「厚黒」の思想

買ったきっかけ:
中国のお勉強

感想:
どうでしょ、御勉強になったかなぁ〜

おすすめポイント:
両極端の本がこの関係ではでてますから、
どちらも満遍なく見るのがいいのでは。

中国人の面の皮―彼らに脈々と流れる「厚黒」の思想

著者:若宮 清

中国人の面の皮―彼らに脈々と流れる「厚黒」の思想

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