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2008年7月31日 (木)

日中青少年交流 ★★★ 第4陣中国高校生訪問団

 Baozhi_1

 6月24日から7月2日まで8泊9日の日程で来日していた、

  「中国高校生訪日団」第4陣250人は、日本各地の学校を訪問、

  さまざまな交流を積極的に繰り広げた。

   なかでもホームスティで一般家庭に温かく迎えられた経験は、

  生徒たちにとってかけがえのない思い出となった。

   

   「日中青少年友好交流年」事業の一環で来日した第4弾は、

   北京・重慶・河北・河南・湖南・山西の2市5省の高校生ら

   250人で編成。

     外務省の委託で(社)日中友好協会が受け入れ、6コース

   に分かれて日本各地を訪れた。

     各地の学校は特色ある交流プログラムを用意し訪日団を

   歓迎した。人数の最も多かった長野コース105人は27日に4班

   に分かれ長野西、岡谷南、飯田風越、松本県ヶ岡の各県立高校

   を訪問、静岡コースは30日に浜松開誠館高校で交流、授業の

   ほかに昼食やホームルームもともに過ごした。

    香川コースは30日、綾川町の県立農業経営高校で乗馬を体験、

   相撲部の練習を見学した。

    ホストファミリーの募集では各地の協会で協力、普段は中国の人

   たちとの交流が少ない家庭にも受けれいれてもらい、日中双方が

   相互理解を深めるまたとない機会となった。中国の高校生にとって、

   家族みんなと団欒した一晩は、最も忘れられない日本での楽しい

   思い出となった。

     北京第12高校の 王 昳琳さんは

   「おばあちゃん、ご両親、お姉さん、妹みんなでもてなしてくれ、

    家庭のぬくもりにふれることができました。本当はもっと長く

    滞在したかったです。」

      北京師範大学第二付属高校の 廉  盟 さんは。

    「ご両親が日本の伝統文化を紹介してくれ、姉さんや妹と学校

     生活について語り、畳の上に寝て、家の温かさを感じました」

    とホームスティの感想を語った。

   Baozhi_2

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2008年7月30日 (水)

訃報  羅 田広 総領事が逝去

   現・駐大阪総領事  羅  田広 総領事が

 一時帰国中の7月11日、河北省で交通事故に遭い逝去された

 との訃報を受け驚いております。

  羅  先生は、駐札幌領事としても赴任されておられてのは

 確か1996年からだったと思いますが、

  札幌総領事時代に、講演会などの機会に二度ほどお話しを

 お聞きする機会がありました。

  とても紳士的でそれでいて、ときおりユーモアを交えてのお話しは

 その日本語の上手さと、とても印象に残っております。

   札幌赴任は二年ほどあったように記憶しております。

  今は駐大阪総領事として、公務にお忙しい中、一時帰国中の

  交通事故に遭ってというのもショックですし、

   55歳という、これからの方を亡くし、ショックです。

   大変な日本通で、なんでも良く知っていて、

   函館へいらした折、パーティでたまたまほんの少しお話しした時、

   なんでそうなったかは忘れましたが、昆布の話題になったのですが、

   その知識もなかなかでした。

     ほんとうに惜しい方亡くしました、

     心よりご冥福をお祈り致します。

   接到覚得簡直難以相信。

   即使従年齢上来説、也還是在大有作為的時候、

   却遭此不幸、只要想一想各位該有多悲痛、

    我也会感到痛心的。

    衷心祈祷冥福。

                 函館日中友好協会

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2008年7月29日 (火)

日中友好協会 新会長 に 加藤紘一氏 が

  日中友好しんぶん 『日本と中国』 より

 7月3日に開かれた(社)日中友好協会の第7回通常総会では、

 平山郁夫前会長が名誉会長に

  加藤紘一前顧問が会長に選出され、新しい執行体制がスタートした。

  野中広務前名誉顧問は辞意を表明、名誉顧問を辞退し退任

  することになった。

   総会後に開かれた懇親会では、駆けつけた崔天凱駐日中大使ら

  来賓や役員・正会員を前に加藤新会長が力強い”第一声”に

  就任の決意を込めた。懇親会での新会長あいさつの要旨は

  次ぎのとおり。

     加藤紘一新会長 あいさつ

  平山先生の後任として会長という重責を担わせていただくことに

  なり、大変な名誉であると同時に、この重い仕事をしっかりと実効の

  伴うものにしていかねばと、覚悟を固めている。全国の会員の皆さま

  のご協力とご尽力を切にお願いしたい。

   私が大学に入ったのは、日本の社会が外交問題で揺れた60年安保

 闘争の時代だったが、どうしてあれほどのエネルギーが噴出したのか、

  また、どうして多くの人々が社会的関心をもったのか。振り返ってみると、

  理由は二つに集約されるように思う。一つは平和でなかればならないと

 いう願い。もう一つはアジアの中での発展を考えるなら、日本はアジア諸国

 との関係をしっかり構築しなければならないということ。

   日本の針路はどうあるべきなのか、当時まだ二十歳そこらの若者に答え

 が出せるはずがないのだが、東京出身の同級生たちは割り切っていて、

  大学時代は左翼でいい、社会に出たら”右”になって良いポジションに就けば

 いいと言う。けれど、東北出身の、藤沢周平描く庄内藩士の末裔に属する私は

 そういうことが出来ない風土で育った。そして、中国を勉強しよう、中国との

  かかわりを自分のライフワークにしようと決意して外務省に入った。

  さまざまな出会いがあり、私も齢を重ねたが、以来、私は日中関係という

 ことをずっと考え続けてきた。変わらずに日中関係は私のライフワークだ。

  再び戦わない。互いに経済発展しても円滑な両国関係でありえるように

 したい。互いがもっている尊敬すべき伝統文化をしっかり分かり合えるよう

 にしたい。そんな気持ちでずっと活動してきた。

  会長という職をいただいたが、名誉会長として座っているだけではなく、

 できるだけ創造性豊かな活動を通して、日中関係をスムーズでいい関係

 にしたい。そして、その素地はよく見ると日中双方にしっかりあると思う。

  ただ、いろいろなパーセプション・ギャップ(認識のずれ・解釈の違い)

 や誤解がある。これを解いていかなけらばいけない。

   簡単な仕事ではないが、国民のエネルギーが日中の良好な関係づくり

 のために発揮されて、アジアの素晴らしい関係を構築できるよう頑張って

 いきたいと思う。しっかりしたエネルギーを持って、アクティブにやっていき

  たい。創造的に日中関係をより前向きにしてゆくために心ひつに頑張って

 まいりましょう。

     (7月3日、東京・千代田区KkRホテル東京

      (社)日中友好協会 第17回通常総会後の

      新会長あいさつ)

   

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2008年7月28日 (月)

放暑假了! 夏休みになりました。

  中国語では夏休み、冬休みは、それぞれ、季節ではなく

  暑い休み、なのか、寒い休み、なのかの表現になります。

  夏休みは、 暑假 ファン・スゥ・ジャー といいます。

  休みの字が 暇ではなくて假 なのは ちょっと違和感が

  ありますが、これも例の漢字、 簡略化の一つでして

  同じ音なら、人偏の假の方が、日偏の暇より画数が少なく

  て済む、との考えでしょうが、休みは矢張り 暇 の方が

  相応しい、というか 暇 でないと変ですけど・・・。

  暇 に字もあるんですよ、読みが違いますが、 シャァ と

  読みます。 暇日 シィァ・リィ というのもありますが

  書き言葉なのと、休みというより、ヒマな日の意味合いですので

  ちょっと休みから離れます。

   で、季節よりも暑いからやすむんであって、中国では

  暑假となります。ちなみに先の理由で冬休みは寒假となります。

   休みになる、は 放ファンとなり、放暑假となります。

   それで、北海道は夏休みが晩く始まり、早く終わっちゃいます。

  正確には、先週の金曜で学校が終わり、休みに入ったと思います。

   ところが、小中学高校は休みに入ったのに、大学はまだだったり

   どうも、統一感がありません。

   おまけに今日には朝から雨でして、まるで暑さとは無縁です。

   8月に入ってお盆のあたりになりますと、北海道はもう涼しい風が

   吹きはじめます。

    昨日あたり39度もあったところもあったようですが、

   お気の毒です、涼しい北海道に遊びにいらしてください。

    学校の方は夏休みに入りましたが、

   協会の中国語教室は、夏休みもありませんので

  8月は普段通り、月曜4回そのまま授業がありますので

   生徒に皆さん、どうぞよろしく。2006nen6_001

   

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2008年7月26日 (土)

 外国語 習得のコツ 「外国人力士は日本語が上手い」

     『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 

Gaikokujinn_rikisi  という本を読み終わりました。

 こんな、感じはだれもが感じていると思うんですね。

  で、この題に魅かれて読んでみたんですが、

 中はまあ、ごく普通の内容で、何故上手いかは大体

  想像していたその通りのことで、別段新しい発見はありませんでした。

   外国人力士を持ち出して、彼らに日本語が上手い!というのには

  二つの観点があると思います。

   一つは来日している外国人は何も力士に限りませんから、

  この本の中でもチラッと触れらてましたが、外国人野球選手と比べては

  そりゃあも力士が上手いですよ。その分析はこの本では、野球選手には

  通訳で付くからだ、というんですが、それはちょっと??まぁそういう面も

  全くないわけではないでしょうが、逆でしょ。野球選手は上手くならないから

  通訳が要るんですね。では、何故上手くならないか?彼ら(野球選手)は

  そう長く日本にいる気が最初からないのです。契約ですから。また、彼らの

  周囲もスカウトしてやってくる外人選手にかなり気を使って、言葉を向うに

  あわせている面があります。それに大体は一人ポツンとチームにいたり

  しますし、かなり大人になってから来ます。(力士は若いうちにやってきます)。

   今ひとつは、同じように?外国語を学んでいる日本人と比べてナンテ力士は

  上手いんだ!という論点ですが、これも間違ってます??

   力士は日本に来て日本語を使う環境にあって、また、使わなくてはならない

  必然があります。若いうちにやってきて、それなりの年月を日本で過ごし、その

  環境はそれこそ何処を向いても日本語の中で毎日暮らしてるのと、我々の

  外国語学習を比べるのはムチャというものです。

   また、全く個人的な意見ですが、我々の外国語も外人力士のように日本人と

  間違うほどのレベルになる必要はない?んですね。

   学んでいる方で色々ですが、旅行の時にちょっと使えたり、交流の時に使えたり

  原書が少し読めたり、・・・・といったレベルであれば、学習法の多少の違いは

  ありましょうが、力士のそれとは一緒にできません。

   力士のように毎日が日本語漬けで、周りに親方や女将さんがいて、教えてくれ

  兄弟子やおとうと弟子達と遊びながら言葉を使い、タニマチと言われる人たちの

  前やマスコミとの対応もあって、必ず使わなくてはいけない環境があるのであれば

  別に力士でなくとも、そりょうあもう、誰だって上手くなりますよ。

   この本で一つだけ私が参考になったのは、力士は別に日本語が勉強したくて

  日本へ来たわけではないので、その勉強方法?もなかなかユニーク、

  遊んでいると同じですし、遊びの中で覚えるというのが、やはり理想なんですね

  楽しくないと語学は覚えません。

   力士は余り、辞書をひかない、というのも面白かった。そうなんですよね、

  辞書に頼りすぎるのもどうかと思うんですが、でも周りに辞書の代わりになって

  くれる人がいるなら、それはもうそれが理想ですが、要するに環境ですよね

  環境をどう作るかですよ。

   地道に教室に通う、というのもその環境作りの一つでしょうし。

   結論。外国人力士が日本語が上手いのは至極当然のことで、

   全く驚くに足らない。そうした環境にあれば大概そうなります、みなさんも。

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2008年7月25日 (金)

シャレ で 覚える 中国語学習法

  中国語にかぎらず、語学学習者にとって、何か好い学習法が

 あったら教えて下さいと、言われる。 

   それがあれば苦労はしない。そうは言っても工夫は必要。

  言葉をシャレで覚えようという本がある。

  何でも日本語でシャレ飛ばして覚えれば簡単、と謳ってます。

  ★一番気楽で、気持ちのいい職業は、「主婦」

    中国では”舒服”shufuスゥー・フ で「主婦」の音にかかってる。

  ★友人は「ほいじゃー」と言って家へ帰る

    中国語の”回家”huijia フィ・ジャー(家へ帰る)と音を引っ掛け

  ★彼が もぐもぐと キノコ を食べてる。

    中国語でキノコは、”蘑菇”moguモォ・グゥ ともぐもぐが同じ音

  ★大急ぎで日本来ようとした名僧は、 

    中国で急ぐは”赶緊”ganjinガンジンと言いますからこの音と

    名僧、鑑真の音を引っ掛けて覚えようというもの。

   といったような、音をシャレで重ねてあるストーリーを付けて

  覚えようという、お遊びの本を読み終えました。

   読んでみて感想は、こうしたやり方も中国語に限らずどの言語にも

  あるようですが、一つ二つはとっても上手くいくんですが、これで、

  全てはいかないのは勿論のこと、

    欠点は、今度はそのシャレに到るストーリも覚えておかなくては

  つながりませんので、覚える量としてはそこそこ多くなります。

    よく、外国語を聞いてると時々、日本語の何かと似てるなあ~と

  思うことはあります。え~今こう言った!!と聞き間違えることが。

   それを利用しようというお遊びです。

   これで覚えるというより、中国語を既に知っている人が、これを見て

  なるほどそう来たか、とどれだけ笑えるかの読み方が正しいように思います。

   

   この本には載ってませんでしたが、

  皆さんもほかにももっとお気づきの言葉があるかも知れませんね、

  今度皆さんとそんなのを集めて遊ぶのも一つのお遊びとして楽しいかも。

   

   私がいつも使ってるのは

  中国語の 飛行場は 機場 ジー・チャン って言うんですね、

  これってホラ、ジーチャン・バーチャン(お爺ちゃん、お婆ちゃん)に

  重ねれそうですし、

   学生なんかは、工場が 中国語は ゴン・チャン と言うんですが、

  ゴン・チャンは人の名前みたいで面白がってるようです。

   おっと、もう一つ忘れてました。中国語はご存知の方も多いですが

  四声といって、言葉一つ一つに上がり下がりのメロディーがつきます

  ので、それも欠かせないのです。

   でも、まあシャレの好きな人は多いようですし、お遊びのレベルでは

  楽しめるでしょうから、

   皆さんもいろいろ考えてみては如何ですか。

Tyuugokugo_soramimi  ← こんな本です

 『 中国語 空耳 ワールド 』

   野田キヨコ

   相原  茂

  講談社刊

    定価 1300円  でした。

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2008年7月24日 (木)

昨日(23日) 道南の 雨と地震

   昨日(23日)は、夜中からず~と雨でして、明け方には

 雨脚が早くなり結構降ってるな と思ってました。

  明け方、雷も

  朝の通勤時間帯には、一層雨が激しくなり、

  北海道では珍しい降り方でした。

  私個人のレベルでは、ちょっと厄介な、雨、くらいのものでしたが、

   驚いたのは、 そのあとです。

   実は昨日、留学生の何人かが帰国を予定していて、千歳⇒大連

  の国際線に乗るべく、函館駅に着いたら

  な、なんと雨の為、列車が運休 この時点で驚いた留学生は

  事態がまだ飲み込めず、すぐに次なる手段を模索するか、連絡を

  入れなくてはいけなかったのですが、オロオロしてるうちに時間をロス

  次に考えたのが、列車より速い航空便で千歳への移動を考えたの

  でしょうが、その時点で移動せずに、電話か 駅の職員とよく相談

  すべきだったのですが、余裕がない時は、そんなものです。

   そのまま慌てて 飛行場へ移動。ところが天候ですから飛行機も

   運休あるいは、時間を遅らせ様子を見ている状態。この時点で

   連絡が入り、取るものもとりあえず飛行場へ駆けつけましたが、時既に遅し。

 ↓(この人たちです) もうどうやっても彼女達の乗るべき飛行便にはとても

2006nen6_001  間に合いません。その後も諦めきれず、他の方法での帰国を

 羽田発や、韓国経由など探りましたが、この時点でもうお昼

 近いですから、よしんば時刻表では間に合いそうでも、移動その

 他を考えると無理。それに留学生達の今回の様に、何かトラブルにぶつかった時

  の対応は普段の生活の日本語レベルとは違いますし、日本の事情をよく知って

  ないと不安。更に国際線は、離陸数時間前にチックインしてないとダメですし、

  乗換えがあるとなれば、到底スムーズに事が運んだところで、ギリギリの時間

  設定は一層不安で、この日の移動は諦めるように説得するのですが、何せ

  心はもう家族の元へ帰っている人たちには、なかなか聞き入れて貰えず、

  そのまま夕方近くまでびっしり、時間が取られてしまいました。

   中国の家族は家族で、帰ってくる娘を迎えようと、ちょっと国際線のある

  大きな街から離れたところにいる家族は同じように、この日朝早くから

  迎えるべく、列車やバスでもうこの時間には移動してるのでしょう、その

  連絡も上手く取れないようですが、それでも昔に比べればなんせ携帯が

  ありますから、相当便利です。携帯のありがたさが、分かりました。

   やれやれ、とんだ一日と、その日しなくてはいけない用事を帰ってから済ませ

 少し夜遅くまでかかってしまい。 それでもどうにかやり終えました。

   と、思って夜遅くなって、寝ようとしたその矢先、今度は地震です。

 少し長い間揺れてましたが、道南での揺れはそれほど驚くような揺れではない

  のですが、又もや携帯が鳴り、今度は違う、中国からきている研修生から

  の電話。 別に被害もないし、どうと言うこともないのですが、驚いたのと

  夜中ちょっと淋しかったのでしょう、 その後、暫く連絡してなかったので

  ながながと近況報告・・・・・。

   ということで、 朝の雨、 夜の地震、

   どちらも、その直接の被害は我が家では、というか道南ではそう大きな

   被害はなかったのでしょうが、

   全く予期しない違うことで、大変な 一日でした。

   

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2008年7月23日 (水)

キャンプのお誘い 今週の土日、 大沼公園で

  08年国際交流キャンプ in 大沼  のお誘い

  主催(財)北海道大沼国際交流協会・地球クラブ・IFA-J

  今週の土曜と日曜 26日~27日

  大沼国際セミナーハウス で

   国際交流をかねてのキャンプを予定しているようです、

  チラシが手元にありますが、

   「中国人留学生が14名参加!!」 となっております。

  どなたでも参加できるようですが、

  参加費として、2500円。

  会場まではご自分の手配となるようです。

   参加お申込みご希望の方は、

  清水  67-3950(セミナーハウス)

  携帯 090-1388-7518

  E-mai  kunicha@ms7.ncv.ne.jp

  へ事前にお申込みください。

  ただし、締め切りが 明日24日までとなってますので

  お急ぎ下さい。

   詳しい内容は、申し訳ありません、当方では分かりません

  ので、直接主催団体さんの方へお問合せ下さい。

   キャンプをしながら国際交流を、という狙いのようです。

  どうなんでしょう、勿論中国人留学生以外にもほかの国の方

  も参加されるとおもうんですが・・・。

   ゆっくりの交流もいいかもしれませんね。

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2008年7月22日 (火)

函館中国経済促進協会  交流パーティー

  「函館中国経済促進協会」は、この名の通り、経済活動を

  通しての交流促進を柱にしている、函館の友好団体の一つです。

  函館には、中国との関係でそれぞれ友好を看板にしている

  団体が以外にも沢山ありまして、そのうちに一つです。

   昨日紹介の胡駐札幌総領事の講演のあと、留学生を交えての

  交流会が開催されました。

 2006nen6_023   胡 駐札幌総領事が 壇上でご挨拶、

当該協会のご挨拶、来賓のご挨拶と

 型通りのご挨拶が続いたあとは、

2006nen6_025_2  この日は函館市内の三校から留学生が

 それぞれ参加されてました。

 北大水産学部・教育大学函館校

2006nen6_026 清尚学院高校の三校ですが、それぞれ

10程度の留学生のみなさんがお見えに

 なってました。

2006nen6_024 ある留学生はこの春、来たばかり、またある留学生は

 間もなく、この夏で留学生活を終え、あと数日で帰国

 の準備と、それぞれです。

2006nen6_002   留学生がお一人お一人、壇上で自己紹介をされてました

 が、もちろん、日本語のでのご挨拶です。

  自己紹介も慣れた方は、ご自分の函館の印象とか

2006nen6_003  留学生活のエピソードなんかを一言入れて話せる

 ようになると、これはもう相当慣れてるなあ、と感心

 させられます。

2006nen6_001  教育大学にいらしている留学生の皆さんは、流石

 いらっしゃる前から天津の外語大で日本語を専行して

 いるだけあって、上手いですね。こうした若い人たちが

2006nen6_004  またこの留学体験をもってお国に帰って、語学力を生かして

 活躍されるんでしょうね。

 また、昨日と同じですが、

 では、ひるがえって、日本にそういう人材が一体どれくらいいるんでしょう。

   異国での留学生活も楽しいことばかりではないでしょうが、

   みなさんにこやかに、パーティー席上でも当日参加された日本の方と

  楽しそうに交流されてました。

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2008年7月21日 (月)

 胡 駐札幌総領事  来函

  先週金曜日、函館中国経済促進協会の招きで函館を

 訪れた、胡 駐札幌総領事 の 講演会がありました。

  函館中国経済促進協会はこの時期毎年総会を開催

 ほぼその総会後に、その時々の駐中国札幌総領事を

 お招きして講演並びに交流に会をもっています。

 2006nen6_022_3  今年は、昨年 斉総領事(女性)のあとを引き継いだ 

 胡 勝才 フー・ション・ツァイ 総領事が 

 ご夫人同伴で来函されました。

2006nen6_021_3  講演は市内ホテル(国際ホテル)で、1時間余り

  中国と日本の関係にふれここ数年の傾向そして

  北海道と中国の関係、経済や文化の結びつき

2006nen6_019_2  等を、数字をあげて、またご自身の体験も踏まえ

  具体的にお話をされておられました。

  大変わかりよい内容でした。

2006nen6_023   それにしても、前・斉総領事も、更にその前の

 李鉄民総領事も、いらっしゃる領事さんたちの日本語

 の上手さに感心します。

   で、どうなんでしょう?日本だって各国に領事を送り出してるわけですが

  こんな具合になってるのでしょうか、中国とは言わずとも、英語ぐらいで

  これ位の通訳なしの話と、交流が出来てるんでしょうか?

   そんなことを感心しながら講演を伺っておりました。

   前にも少し書きましたが、テレビの政治経済を論じるような討論番組でも

  日本語の堪能な外国からのお客様、大学の先生だったり、経済界の人だったり

  ですが、そんな人たちが難しい問題をテーマに日本人と丁々発止の遣り取り

   をしているのを見るたび、私は逆に外国でこうした番組に参加できる日本人は

  いるのかしら、と思います。更に、論議が熱をおび、白熱して、興奮の余り

  でしょうが、日本人評論家が外国のゲストに物凄い早い日本語で罵倒して

  るのを見たことがありますが、逆に彼は外国でこうした討論に参加できるの?

  それに、相手が外国語を理解し、外国語で自分の意思を何とか伝えようと

  しているのを遮ったり、ちょっと舌足らずだった論拠を揚げ足をとるように

  勝ち誇ってそこを責める評論家を見るたびに、日本はこうした点では

  まだまだだなぁ~と、感じるわけです。

   同じように 胡 総領事の講演を伺って、日本のお役人にも

  こういう人が沢山いなきゃ、矢張りダメなんじゃないかと、思って帰ってきました。

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2008年7月19日 (土)

北方圏センター設立30周年記念、催しのご案内いただきました。

   北方圏センター(札幌)の創立30周年記念のご案内いただきました、

  ありがとうございます。

  30年という事は、昭和53年(1978年)に誕生ということですから

  これって、確か成田国際空港と同じ年?

   で、記念の年ですからいろいろその行事も予定されてるようです。

  記念のイベントが各地で行われるようですし、

  記念の式典(10月27日、札幌)も予定されているようです。

   北海道と北方圏諸国をはじめ広く世界との交流の推進を

  通じて、交流を計ろうとの活動をされておられるようです。

Hoppoukenn_zennter   毎回定期刊行物で活動のご案内を

 いただいております。

  今回は特別、記念事業のご案内をいただき

  ました。

   函館では、9月12日に

  「ロシア民謡と踊りの夕べ」が金森ホールで予定されて

   いるようです。

    詳しい内容は

       北方圏センター ホームページ  で

   ご覧下さい。

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2008年7月18日 (金)

大連 と リンゴ

  シツコイですが、リンゴ つながり、もう一つ書きますね。

  一応このブログ、友好協会のブログですので、それとも

  少しは関係のあることも書かなくては?と、思いまして

  思い出したことがあります。

   大陸、東北の町に”大連ダーリェン”という街があります。

  結構知っている人も多いのでは。

   そこは、どうでしょ、そのまま横にくれば秋田ぐらいの位置

  になりましょうか、東北部の遼寧省という地域では大きな街

   です。大連自体は大都会。この近郊にリンゴ農家が結構

  ありまして、リンゴを栽培しております。

   で、このリンゴの苗木は、まあ、今では現地で何とかしてるん

  でしょうが、最初の頃は日本から苗木を運んで育てたんですね、

   それが、私が住む函館のすぐ近くに七飯町というところが

  ありますが、こちらは果樹栽培が盛んで、その一つにリンゴが

  あります。早くから七飯町のリンゴは有名でした。

   古い協会会員で丸山さんという方がいらして、この方は戦前・

  戦中、いうところの満州におりまして、そのご引き揚げてこられて

  函館へ。中国にもたくさんの友人・知人がいらして、こちららへ

  いらしてからも交流は続いておられてようです。

    戦前にも少しですが、日本の果樹を植えたりはしていたらしい

  のですが、何せその後はそんな悠長な時代ではありませんから、

  当然一端途絶えて、戦後になって再び、気候に適した果樹、という

   ことで、中国側がリンゴに注目。そしてヒトを頼りに辿り着いたのが

  丸山さん。というわけで、丸山さんは中国人の頼みに、今のように

  便利でなかったのに、かなり人力されて、苗木を何度か中国へ送る

  (これだけでも当時は大変です。その手続きだけでも今の数十倍面倒)

  ことができ、北海道のリンゴが、中国東北部でも栽培されるようになりました。

    更に凄いのは、送ったあと、矢張り中国の人は最初のころどうも

  果樹の植え付けや、剪定方法が分かってなかったらしく、その指導にも

  乗り出したようです。先ずはその関係の書籍を送り、専門化の意見を添え

  旅のついでに専門かも一緒に連れて行ったこともあるようです。

   

    そうして、いまはリンゴの故郷、大連、といわれるまでになりました。

   何度か近郊の果樹園にもお邪魔してその写真もあるのですが、

   整理が悪い為今は何処にあるのか探せません。

    その時の印象も、もうすこしこれキチンと枝を剪定しないとダメじゃ

   ないの、というくらい伸び放題の枝が印象的でした。

     それでも、先輩諸氏のそうした協力もあって、中国でもリンゴ栽培

   は根付き大きな成果をあげています。

    日本と中国の結びつきは意外な処でも、その種が育ち

   花を咲かせ、実を結んでいることがあるものです。

    種を撒いた人たちの努力に感心いたします。

 

   そういえば、大連のちょっとしたところに、ポツンと櫻の木が

  あったりしますが、あれもきっと当時の日本人が、日本懐かしさ

  から植えたものなんでしょうね。

    リンゴの味ですか?そう変わらないと思いますが、

  やはり中国での栽培が土のせいでしょうか、管理技術の問題でしょうか

  そうとう以前の懐かしい味?ちょっと酸味が強いのかな、

   そんな味がしてます。旅行へ行かれたら、市場を覗いて買ってみて

  ください。

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2008年7月17日 (木)

台湾 と リンゴ

 昨日の続き  で、またリンゴの話なんですが・・・

  ご存じのように台湾はフルーツ王国。

  珍しい果物がたくさんあります。なかでもこの話また

  前に戻りますが、マンゴーやパパイヤ、といった

  南国特有フルーツが盛りだくさん。

   それはもう、台湾で果物屋さんの店先に立ってる

  だけで感動ものです。とくに北国の人間にとっては。

   今でこそ、マンゴーもパパイヤも目にすることもありますが、

  私が一番最初台湾へ行った頃は、そんな果物の存在

  すら知りませんでしたからね、驚きました。

   で、最近は国内でも九州あたりで南国フルーツの栽培が

  盛んになり、見受けられるようにはなりました。

   それでも、数年前の台湾旅行ではじめて、マンゴーにも

  種類があることを知りました。

   美味しいのは、玉井ユィ・ジンマンゴー。

   これね、果物は最近甘さを追求するあまり、甘ければ

  良い、という傾向にありますが、間違いです。

   甘さの中に酸っぱさがないと、いけないんですね。

   パパイヤは断然、牛乳を加えた、飲み物が・・・・。

   台湾のフルーツ紹介はともかく、

  そんな、いろんな果物がある台湾でも、ないのがリンゴ

   ですよ。

   果物で温かいとだめだというのがあるなんて、思いもしなかった

  台湾の人たちは、自国にない北国のフルーツにちょっとショック。

   それで、今でもまだ人気はあるでしょうが、一時は凄かった

  台湾からのお客さんは、箱でを買うわけですよ。ドンドンと。

   で、このフルーツと言うやつは、外国へ持ち出したり、持って入ったり

  の時にちょっと植物検疫というのがありまして、勝手に、というわけ

  にはいかないので、どの空港もお土産用にちゃんと検査を済ませた

  を用意してました。

    最近余り箱買いの人を見なくなりましたが、

    それでもは人気あると思うんですね。

    ですから、北海道のお土産としてもっともっとを使った

   お菓子だとか、加工品を開発してアッピールしたほうが

   いいと思うんですけど・・・。

        我々が台湾へ行って、北国にないものを求めるその

   反対を考えれば、もっと北国を生かした特産がうまれそうですけど。

    7月でしょ。

    今台湾へ行くなら、ライチですねレイシーとも呼ばれてます。

   中国語では正しくは、荔枝 リー・ヂィ といいます。

    これが、我々が普段食べているあの冷凍ライチがいかに

   本物のと違うかを思い知らされる、ほのかな好い味なんです。

   あ~、また食べたい病が始まりそうです。

  

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2008年7月16日 (水)

中国式 リンゴの 切り方

  先日(台湾のマンゴー牛乳)あたりから、フルーツ話題が

  続いてますが、ついで?ですので今日も、果物で・・・。

    リンゴです。 中国でも日本のリンゴは人気でして、

  「富士」なんて書いてますと、他より少し高かったと思います。

   で、話題は、果物の切り方ですが、

   リンゴが凄いのはですね、こう先ずは皮をむきますよね、

  グルグル~と回しながら、皮をなが~く、垂らして。

   ここまでは、同じ。皮をむき終わりました。

   こっからが凄い。どう切るのかな~と、期待して見てると

   大概、アイヨッ!とそのまま「 食べて! 」といわれます。

    つまりですね、切らない。丸ごと。ほんとそのまま、ハイッ

   と寄こされちゃうわけです。これって結構驚きますよ。

    先日、中国テレビドラマを見てたら矢張りそうしてました。

  

    これが、困るのは。こっちが手が汚れてたらどうするの?

   という問題。まるまる一個渡されて、食べ切れんかったら

   どうするの?だいたい、食べづらいですけど丸丸一個は。

    ということで、中国でのリンゴの切り方、

  正解は・ 切らない というのが正解。

    中国を列車で旅してたとき、仲良くなったお迎えの席の

  おばさんは、リンゴを取り出しくるくるむき始めて、てっきり

  おばさんが食べたくて剥いてるのかと思いきや、剥き終わるや

  「ハイョ!掌着ナーヂャ(持って!)」と言われ、持ったら、

  「チーバ(食べなよ)」と言われ、その後もオバサンハ次々に

  一緒の席になった人たちの分のリンゴを剥いていた。

    ある日、友人の家に遊びに行った時、生憎友人が留守。

  友人のお母さんは懸命に入って休めと、ジェスチァーで、

  どうやら私が訪ねてくることは約束済みだったのでお母さん

  も知ってるようだ。私の来るのが少し早すぎたんだろう。

  部屋に通され、少しして、ムッーといきなりリンゴを目の前に。

  言葉が通じないと思ってるのか。何も言ってくれない。

   なかなか友人が来てくれず、やった渡されたリンゴを食べ

  終えようとした正にその時、また手が伸びてきて、皮を

  剥き終わったお母さんが、リンゴを黙って差し出して寄こす。

   たまらず、「不要、不要、吃胞了(いや、いや、もうお腹

   一杯で・・)」と言ったら。その時になってこっちが

  中国語が出来ると気づいたらしい。

    息子からは日本人の客が来る、としか聞いてなかった

  ので、てっきり言葉が通じずどうしたものかと、

  「我太緊張了!ウォ・タィ・ジン・ヂァン・ラ(凄い緊張したのよ!)」

   と言っとった。

   中国ではリンゴは切らないんですか? との私の質問に、

  お母さん。「大概這様口巴ダー・ガィ・ヂェ・ヤン・バ(大体こうよ!)」

  と、答えになったようなならないような答えだった。

    でも、その後も注意してみていると、お母さんの言うとおり、

  大体そんなもんだった。

    切らなくていいんだぁ~  

    切りましょうよ!渡された方が困るもん。

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2008年7月15日 (火)

 スイカ の 切り方

 夏です。 よやく、遅い夏が北海道にもやってきました。

 どこぞの37度とかいう気温には絶対になりません。

 せいぜいが20数度ですが、こちらでは夏です。

  暑い、暑い、と言ってます。

  今日も実は明け方は曇り空で、どんよりとしたんですが、

  昼近くになるにつれて、太陽が出てきました。

  昨日は午前中が雨で、午後陽が差す、そんな天気で

  此処のところ湿度が多いです。

   でも、これも本州の蒸すかんじから比べたら、些細な

  ものです。風も爽やか。

   で、まだ夏休みには少しあるんですが、

  この日曜には、そろそろ気の早い人たちは海岸へ。

   夏で、スイカの季節。

   先日も中国の人たちとの交流会の際にスイカを一緒

  しましたが、これで面白いのが、その切り方ですね。

2006nen6_048  べつにスイカに限らず、果物はどう切っても

 いいんです。いただく、だけですから。

 でも、面白いんですよ。これが。切ってもらうと

 やはり日本人?の切り方とは違うんですね。

  これって別に、「これが正しい西瓜の切り方」ってな教本があるわけ

  じゃあないので、どうきったところで、一興というところなんでしょうが、

   やっぱり、小さい頃から親が切るのを見たり、周囲の人たちのを

   見て学ぶわけですよ。学校でもわざわざは教えてくれんし。

   で、まあ、当然何通りかの切り方バリェーションはできるんですが、

   それにしても、違ったやり方が面白いです。

2006nen6_047  ちなみにこの日の彼の場合は、矢張りまずは半分に

 切って、此処までは同じですが、そっからが、いきなり

 また半分とはならずに、可笑しな角度で斜めに切り始め

  そのまま、その斜めギリの角度で薄く何枚もの、スイカをつくっていく

  というやり方でした。

    中国のスイカは、まん丸型が少なくて、ラクビーボール型が多いの

  ですが、それだと、もっといろいろ面白きり方を見ましたよ。

   あれって、ふざけてやってるわけじゃなくて、別に受け狙いでもなく、

  それぞれが流儀があるようです。

   

   で、この話も別段結論があるわけでもなく、ただ、面白いな~

  と、それだけで終わるんですが、(申し訳ない"^_^")

   このどうでもいいよな、(勿論ホントどうでもいいんです)

   違いが楽しいんですよね。

   わかりますかね?

   と、いうことで、何の結論もなくこれで終わるんですが、

  早い話が、中国の人の スイカの切り方は 違ってる、

  と、お知らせしたかった。

   暑い日の暑さを少しだけ忘れさせる?話です。

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2008年7月14日 (月)

はこだてFM「ハッシーののんびり坂スタジオ」におじゃま。

  昨日は また、 はこだてFMいるか さんにおよばれで、

 午後出かけてきました。

  「ハッシーののんびり坂スタジオ」でまたまた、

  中国のあ~でもない、こ~でもない、話しを。

   今回はサミットも終わったばかりで、その話から

  入り、サミットがらみ?というわけではないのでしょうが、

  橋本(チャオ・ベン)先生(シェン・シャン)の乗せられて

   環境の話なんかたいそうにしてましたが、

   別にこちらは世界に語りかけるほどのちからはありません

  ので、私の願いは唯一つ、

   中国よ!もうちょっと、考えて日本の過ちを繰り返して

  くれるな!!というのが切なる願いなのですが、

   チャオ・ベン先生がすかさず、サミットでもその話題で

  先進国と言われる国々が先にさんざんやっといて、イザ

  自分達(中国をはじめインドなど)がさあーこれからだ!!

  という時に、待った!!をかけるのはおかしいでしょ?

  と、いわれてるんですね。

   この日夜ですね、テレビを見ていたら、

  中国特番で「激流中国ついに最終回、突入・環境汚染

  摘発隊▽住民怒りの告発合戦村は大騒動」

   を見てたら、ホント、環境問題は大変です。

  私の理論ですと、

  中国は日本に比べ、人口が13倍、国土は26倍ですので

  まあ、国土は使えない砂漠地帯もありますから、

  何の根拠もありませんが、あらゆる現象が単純に行って中国では

  日本の大体17倍くらいの規模でおきます。

   私の理論ですと、あらゆること、好い事も、悪いことも日本の17倍

  規模で起きるとなると、

   先に話題の中国が今後も発展し、金持ちは日本の17倍出現。

   公害問題は日本の17倍の規模で発生することになります。

   これは、大変です。兎に角、何をやってもですね、17倍という

  数字になるので、今後この数字と規模を抑えて置いていただいて

  中国のからのいろいろなニュースをそういう眼で見て下さい。

   国土も広いので、17倍の規模の環境問題はなかなか気づくのに

  時間がかかるのと、気づいたときにはもうそうとう深刻、という

  問題を抱えています。

    そこで、先の私の切なる願いとなるのですが、

  確かに昨日もチャオ・ベン先生の指摘のように、先進国といわれる

  国の勝手な言い分と取られると辛いのです。

   但し、この点で私はいつもちょっと考えているのは

  アメリカの、「核」に対する対処の仕方をみてると、自分達は持って

  もいいが他の国はゆるさん!というあの図式と似てはいなかと

  ちょっと考えさせられます。

   ですので、お願いです。何とか同じ過ちは犯さないように。

   その事で、先輩国が拠出できる技術や支援があるなら、

   それは、惜しみなくする。その代わり自国の発展速度の多少の

   影響があっても地球規模で環境を考えて貰う、

   お願いです。お願いして、聞いていただけるなら、世界中の皆して

   お願いした方が、いいと思います。

   

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2008年7月12日 (土)

台湾にアピール、函館の魅力

  昨日ここに、たまたま 台湾 のことを書きました。

 新聞をみていたら、こんな記事がありましたので、

Baozhi_taiwann  今日も 台湾がらみの話題を少し。

 新聞記事の内容は、もっと函館観光に

 来て戴きたいと、函館市は官民一体と

 なった市長をはじめとした訪問団を、

 来週台湾へ向け、トップセールスを計る

 というもの。

  毎年こうした誘致団は組まれていますが、今年は

  これまで行っていなかった台中を訪問すること、

  2005年をピークに頭打ち状態(昨年は約8万6千人)

  にある観光客を増やそうとのもくろみ。・・・とあります。

 で、記事を読んでの感想は、ひとつは、

   昨年の数字が頭打ち状態とはいえ8万人以上函館に

  いらしてる、というのは凄いです。

   台湾の人口比からいっても、

   また、台湾の方が国外に出る先が必ずしも日本とは限りません、

   日本であったとしても北海道へ来るかどうかはまた限りません、

   北海道に来たにしても道南・函館を選ぶかどうかは分かりません、

    そうしてみると、この8万6千の数は少なくはありません。

    台中を今回初めて訪問団は訪れるようです。毎回同じ箇所に

  セールスに行くより、それはどんなセールス活動でも新しい場所の

  開拓は鉄則でしょうから、台中に限らず今後ともそうした新しい処

  を目指し訪問されることは大切と思います。

   こうしたものは、ある種”ご縁”のものですから、何処にそうした、

  ”ご縁”があった今後発展しないとも限りません。

 

    地元ですので我々はこうしたニュースを目にしていますが、

  実は同じように誘致のために台湾を訪れている日本の自治体は

  何も函館に限ったものではない、というのは当り前のことですね。

   日本各地から台湾へそうした誘致訪問団が毎日のように訪れ

  ているんですね、実は。

    ですから、台湾の側のそうした窓口にあたる部署は日本各地

  からの誘致合戦で、引く手あまた。

    むろん、そうした部署だって口には出しませんよ、昨日は何々

  県の知事さんが来たとか、何々市の市長さん以下経済人が大挙

  して訪れてました、なんて話は。

   でも、現実はそうなんですね。

   で、そうした部署にも勿論立ち寄らなければ、なりませんが、

  そうした部署やその関係者は毎日のように誘致合戦の状況を見て

  ますから、多少の誘致の仕方では動かないのです。

   実際に観光にいらしてくださる人たちへの直接のアピールや

  「函館」ならではの魅力ある観光を創らなければ、それはもう

  台湾のお客さんに限らず、今後香港や大陸のお客様をお迎え

  するにしても、同じことになるでしょう。

  で、二つ目は、

    それには、だいぶ前にも同じような話題を取り上げ書きました。

  旅はハードからソフト充実の時代に入ったんだと。

   ハード(ホテルなどの施設の充実や、名所旧跡の観光整備)は

  どこももう終えてます。

  ソフト(旅先での細かなサービスや、言語のサポート) が

   課題と数年前からなっています。

   で、どうかというとまだまだソフトに充実はなっていません。

   せめて、台湾からのチャーター便で、函館空港に降り立った

  お客様に、函館の魅力を地元に目線で、ガイドブックにもないような

  情報が盛り込まれた、それも中国語で書かれたパンフぐらいは用意

  されては如何でしょう。

   お泊り先の宿泊施設でも、中国語での案内書きを用意され、

  従業員にも中国語で対応できる体制をつくるか、中国で簡単な

  挨拶ができるようにされたほうが、受ける感じが全く違ってくると

  思います。

    

   ちなみに私の台中市の印象もとても好いものです。

  私は言葉では困らなかったですが、それでも台中で地図を確認

  していたら、何度か日本語で話しかけられました。

  「お困りですか?」と。ご存じのように台湾のある世代の人たちは

  日本語を習わされた時代がありますから、沢山いらっさるんですね

  日本語がおできなる方が、でも私に話しかけてきたのは明らかに

  その下の世代の方で、「如何して日本語が?」とお訊きすると、

  母親が、とか、父親が、とか、親戚の叔父さんから習った

  なんて言われてました。いまでも、台中の思い出といえば、

  台北・高雄あたりで、それもホテルなんかでは、普通に日本語が

  話せる方が必ず近くにおられて、別に何の不思議もなかったですが、

  台中のような田舎(失礼!)でもちゃんと、そういえば泊まった旅館に

  もいましたよ、怪しいですが面白い日本語をあやつるオネエさんが。

   このことで旅の印象は全く違い、

   そのことが後々まで印象に残るものです。

   ですからこそ、ソフトの充実が必要で

   函館のような田舎! はそれに力を注ぐべきでしょう。

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2008年7月11日 (金)

 夏! 台 湾 

   昨日夜は、仲間が集まって、全く個人的な話ですが、

 仲間全員で何故か、台湾へ行こう! 話題で盛り上がる。

   台湾へ行ったことがある人、ない人。

   大陸へは行ったが、台湾はまだの人。

   台湾は行ったが、大陸でビューがまだの人。

   どっちも、行ったよ~、の人の組み合わせ。

 で、私の関心はまたもや、先ずは食べ物なんですが、

   これもいろいろあった迷うんですが、

   果物が昨日の話題のメインテーマ。

   そりゃあもう、私たちは北海道ですよ、北の北海道

   では、食べれない、見たことも無いフルーツが一杯ありますよ。

    で、いろいろ話してるうちにですね、猛烈に私は

Mugua_niunai  これ 木瓜ミルクセーキ と

  マンゴーのやつが思い出されて

  もう、あの味をもう一度、

  って思うと。夏に台湾へ行くのも

  いいかなぁ~、と。

   そんな旅先の忘れられない味って、2回目3回目と

  なると、そうそう感動はなくなるものですが、それが

  どうして、台湾の味は厭きさせない。

    同じ中華料理でも、大陸とはやはり少し違いますし、

  こちらも、他の仲間がその話題で盛り上がってましたが、

  私の頭の中はず~ッともう、

   牛乳大王の 店先から離れられなくなって、

   ん~、どうなんでしょう、

   いま考えているのは、逆にですね

  国外のお客様をたくさん北海道も迎えてますが、

  そうした人たちにこうした思いをいだかせる食べ物は

  いったいどれくらいあるのでしょ? と

   思ってみたら。

   ラーメンもジャガイモもイカ刺しもお寿司も

   どうなんでしょうね、

   ガンバレ北海道!!って 思ってます。

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2008年7月10日 (木)

「はこだて ロシアまつり」のご案内いただきました。

Rosia_rakuiti   「・・2008年は、日本で最初のロシア領事館が

   開設されて150年、旧ロシア領事館が建設されて

   100年、在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所

   開設5周年という節目の年に当たることから、

   函館市では、2008年を「函館におけるロシア年」

            と位置づけ、1年を通して函館とロシアの長きに亘る

            交流の歴史を再認識する機会となるような事業を

            実施する予定でおります・・・・」

   ということで、

    いろいろなご案内をいただきました。

    この19日(土曜日)はロシア極東国立総合大学函館校

   で、「第11回はこだて、 ロシアまつり」 が行われるようです。

   

    函館の歴史はこうした国外との交流が、早くから始まった

   街という点で、特色があります。

    こうした交流があったからこそ、函館山麓の様々な建築物

   も日本の建築様式とは違った、そして、歴史的に非常に早く

   洋式建築様式を取り入れた特色ある建物が点在しております。

     ロシアとの交流が記念の年にあたるようですので、

   このほかにもいろいろ催しが企画されております。

     こうした活動を準備されるほうの方々も大変ですが

   そうした活動を支援し活動に参加する、市民の支えがなければ

   どんな活動も意味がありません。

     150年前の函館市民達は少なくとも、こうした国外からの

   人たちを受け入れ、それを支えるだけの度量があったようです、

   だからこそ、北の街にこうした文化の華が咲き、今なおその

   恩恵に我々の街はよくしています。

     準備も大変ですが、支えるほうもなくては、

     あらゆる活動は意味がないと、考えます。

    ご案内、ありがとうございました。

                  函館日中友好協会

     

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2008年7月 9日 (水)

ウェブ版「私の見た中国」7月号アップ、請過目!!

 2006nen6_002   いよいよ、北京オリンピックまで一ヶ月。

 そこで、今回の

 隗 ウェブ版 連載

 「私の見た中国」 は

  奥林匹克 オゥ・リン・ピィ・クゥ

   の話題です。

  ということで、こちからから⇒ 北京奥運会 オゥ・ユン・フィの

   話題です、どうぞ、ご覧下さい。

    もう今は各国のマスコミがオリンピック前の主題で相当

  入り込んでます。

    普段は中国のことなんかまるで関係のないような雑誌も

  中国を取り上げ特集を組むようになってきました。それらを

  本屋で見つけるたびに買っていたら相当の量になってきました。

   どこれも切り口は多少ちがいますが、まぁ、雑誌ですから

  どこか物足りない記事が殆ど。

    いつも、「私の見た中国」をご覧戴きありがとうございます。

   毎月、その月と同じ日に更新中です、

   本来は来月の更新日が 8月8日 オリンピック開会式の

  当日ですので、その頃にはもう本当に始まってますから

  今月(7月)にとりあえず取り上げました。

   そんなにオリンピックに興味があるわけでもないのですが、

  まあ、今回書かなければあとこの話題を書く機会が無いでしょうから

   今回は   奥林匹克 オゥ・リン・ピィ・クゥ  にしました。

2006nen6_003  こちらは、オリンピック公式グッズ

  ワーワー(玩具)の

  歓歓 ホァン・ホァン の人形。

   北 京 歓 迎 Ni の それぞれに対応して

  お人形さんが 5人いて、 それぞれ この中国音に充てた

   貝貝 ベィ・ベィ 京京 ジン・ジン 歓歓 ホァン・ホァン

  となってるんですね。

  今回のオリンピック、開催国中国のメダルを独占することを予測

  メダル独占となる 要因を 挙げておきました。

    どうぞ⇒  隗のホームページに遊びにいらしてください。

                            謝謝

  

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2008年7月 8日 (火)

函館でのホームスティ募集、続き

 2006nen6_001           8月27日、28日両日のホストファミリーを

  募集しております。

   昨日の記事をご覧下さい。

  ご質問をいただきました。

   この一行の来日以降の日程ですが、

  大まかにお知らせしますと、

   8月21日に 上海→羽田経由で 夕方函館に入り、

      22日(金)から、会議がつづくようです。

      23~25日までは講義や討議会があり、

      26日(火)に市内の関係施設の見学

      27日(水)はまた朝から講義を受け、

     夕方に午後からの講義を追えた後、ホストファミリー

   の元へ、

     翌28日(木)は自由行動となるようです。

    その後も自主研修や、全体発表が予定され、

    30日(土)閉講、

    夕方に送別会、

    31日(日曜)函館を離れる、

     という予定のようです。団員は20代の方が多いようです。

    ご質問いただきました、ホームスティを予定の2日間は

   ですので、会議の後半途中の2日間といった位置になります。

   招聘団体は

    北海道大学水産学部 国際大学交流セミナー ワーキング

    グループ委員会  となっております。

    どうぞ、ご検討下さい。

    

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2008年7月 7日 (月)

只今、8月のホームスティ先を募集中

   北大水産学部の 袁 さんからの依頼です。

  以下、抜粋

 ・・・ 北海道水産学部では、国際教育交流の一環として、08年

  8月20日から30日に国際大学交流セミナーを函館で開催予定。

  このセミナーには中国海洋大学、上海海洋大学、大連水産大学

  から計17名の教員が参加予定。

    セミナーのこの機会を利用して地域住民との交流を図る目的で

  2泊のホームスティを計画しております。

    現在ホストファミリーを引き受けてくださる家庭を募集中です。

   ホームスティは 8月27日と28日の二泊。

   27日午後ホストファミリーとの対面式、

   28日は一日自由行動の予定、時間がとれなければ

   在函留学生が対応。

   29日朝にふるる研修センターに集合の予定です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   参加者名簿もすでに出来ておりまして、

   申込みの際の書類もできております。

   ホストファミリー側の希望もそれぞれ書くようになっております、

   興味がありの方は、どうぞご連絡下さい。

       函館日中協会 または、

      直接、北大水産学部 袁 さんへ、

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2008年7月 6日 (日)

明日、七夕の中国語教室

  同学イ門

   明日、7月7日の中国語教室は

   場所が、 八幡小学校

   に変更となります。

 お間違えの無いようにお願い致します。

   7月の教室は4回。

  21日祝日も教室がございます。

  明日、7日以外の日は全て従来どおりです。

   明日は七夕、

   中国語では チー・シィー

   双七水 スワン・シィー・スゥイ  七が二つのこの日にためた水で

    体を洗うと病気をしない、

    といった、様々な言い伝えが中国でもありますよ。

  では、

   明天、在八幡小見!!

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2008年7月 5日 (土)

北海道新聞・函館新聞、野外レク記事の掲載ありがとうございました。

Yagaireku_1   函館日中野外レク交流会の様子が

  地元「北海道新聞」と「函館新聞」にその様子を

  取り上げて戴きました。ありがとうございます。

  遠くでご覧の方もおありのようですので、全文紹介します。

  上「北海道新聞」6月30日朝刊 道南地方版

    函館「暮らしやすい」

     中国人留学生と市民交流

  ・函館で学生生活を送っている中国人留学生を迎えて市民と交流する

 「野外交流会」が29日、函館市見晴町の見晴公園で開かれた。

  交流会は、函館日中友好協会などが毎年この時期に開いている。

  今年は北大水産学部、道教大函館校、清尚学院高に在籍する

  留学生のうち31人が参加。協会メンバーら40人と一緒に屋外で

  焼きソバや焼き肉を味わいながら、中国語と日本語を交えておしゃべり。

   また、留学生一人一人が自己紹介して、函館の印象や留学生活の

  抱負などを話し交流を深めた。

    留学生らは、上海市、山東省の青島市や煙台市など中国各地の

  出身。「函館の街はきれいで静か。暮らしやすい」などと、

   話していた。

  函館新聞 7月1日

Yagaireku_2   食べて遊んで親ぼく深める

    日中野外交流会

 ・ 函館日中友好協会(東出隆司会長)が主催する中国人留学生との

  野外交流会が6月29日、函館市見晴町の見晴公園で開かれた=写真

  留学生と同会会員合わせて約70人が参加し、バーベキューを味わい、

  レクリェーションを楽しみながら親ぼくを深めた。

   函館市内の高校や大学などで勉強している中国人留学生は現在約

  50人おり、同会は留学生同士や日本人との交流の場として、毎年

  この時期に交流会を開いている。この日は天候にも恵まれ、公園内に

  置かれた炭火用のコンロからは肉や魚介類、焼きそばなどの香りが

  立ち上がり、参加者は笑顔でごちそうをほおばっていた。

   4月に中国の青島から来日し、清尚学院高に通う同高2年の

  候玉(こう・ぎょく)さん(19)は「学校でも友達はたくさんできたが、

   今日は他の学校の留学生とも出会うことができてとてもうれしい。

  夏休みに入ったら帰国できるのが楽しみ」と話していた。

  東出会長は「ここ数年で中国人留学生が一番多い年になった。

   今後も交流の場を用意していきたい」と話していた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   以上。

    両紙の取材、掲載 ありがとうございました。  

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2008年7月 4日 (金)

日中野外レクに参加いただいた全ての皆さんに、

2006nen6_051  前回までで、在函の中国からいらしている留学生の

 紹介を終えました。

  あと、このほかに、函館高専に中国本土からではなく

  シンガポールでしたか、タイでしたか、確か中国語圏の留学生で

  中国語もできる、という若者がいました。そちらにも案内は出しましたが

  連絡が上手く取れません。

   さられに、市内にお仕事でいらしている中国の方が数名いらっしゃります。

  こちらは、日曜に時間をとるのは難しいようですので、数年この集まりには

  いらしていただいておりません。

    国際結婚組が数組いらっしゃいます。こちらへもご案内は差し上げており

  ますが、残念ながら今年はお見えになれなかったようです。春節の会の時に

  お会いできましたが。

    そして、中国残留邦人のご家族の方たちも数名いらっしゃいますが、数年

  前まではそれぞれ小さな子供さんがいらして、郊外での集まりに子供さんを

  お連れになってお出でいただいておりましたが、今回は連絡が上手くつきま

  せんでした。違い機会にはお会いしているのですが。

   と、いうことで、中国の方たちの参加は31名。

  一方日本人の参加は、協会会員、協会中国語教室の受講生、一般参加

  の方全てあわせて41名のご参加をいただきました。

   

      最初のご挨拶の際に申し上げましたように、

  留学生は毎年顔ぶれが変わり、常に若い人たちが参加いただいてますが、

  かたや、私どものほうは、もうこの催しもおそらく、最初は会員が前の

  事務局長江口さんが、個人的にはじめたものを、協会が引き継いで

   それからでも、十数年それも二十年に近いほうでしょうから、

  われわれの方がそれだけ年をとったということですし、今後もこの

  年齢差は開く一方でしょうから、そろそろ、こうした活動を支える側にも

  若い人が入ってきてくれるかしない限り、今のままでの活動は無理が

  あります。

    どんな活動もそれを支える人がいなくては、持続しませんので

  今後はその点をどう解決していくかを考えていかなくてはなりません。

    また、活動そのものの形態も、実態に合わせた形で変容をとげて

  行かざるを得ないと思います。

    あらゆる活動はそれを準備し、実行まで支える人たちと、

   その活動に参加してくれる人たちによって可能となるわけでして、

    そうした意味からも、

   お忙しい中、当日参加いただいた、全ての皆さんに

    お礼を申し上げます。

    ありがとうございました。  感謝大家的支持与合作!!

           函館日中友好協会

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2008年7月 3日 (木)

高校生の留学生たち、(函館日中野外レクで)

    高校生の留学生たちも参加してくれました。8名。

 本当はもう少しいらっしゃるんですが、当日都合がついたのが

 8人ということです。

2006nen6_010  函館には、私学ですが、中国語が学べる高校

 があります。

  これは、凄いことです。全国的に見て

 高校の段階で中国語学べる学校は、公立・私立あわせて

 正確な数がこれもちょっと自信ないですが、400校くらいでしょう。

  うち、北海道は数年前の調査で私の記憶では6校。

  北海道に高等学校が全部で300数校あると思いますので

  その割合がわかると思います。

   また、数字が無くとも高校の段階で中国語が学べる学校が

  少ないのは、そう違わない印象をみなさんお持ちと思います。

2006nen6_012  それで、授業に中国語の授業がある他に

  この高校では中国に、姉妹校の提携をしている

  高校が何校かありまして、そちらから、留学生

  が、日本語の勉強に留学してきています。

   青島(チン・ダォ)と済南(ジー・ナン)からの留学生が参加して

  くださいました。

    高校生といっても、中国の高校の過程を終えてすぐに日本への

  留学手続きに入るかたちがおおのと、中国は学年の始まりが9月

  始まりですので、それを終えて日本へくると大体が19歳といった

  ところでしょうか。

2006nen6_043  ここ数年で、本当に日本の同年代の子たちとの

 区別がますます難しくなってきました。本当に、

 街をこのまま歩いていて、すれ違っても分からない

  でしょう。こうした集まりでも、見分けがつきませんので、数年前

  から、留学生には必ず名前を書いた札をかけていただいてます。

   

    彼女らとの話は、こちらがドンドン歳を重ねていくに従い

  共通の話題がだんだんなくなってきました。

    私は食べ物の話題が好きなんですが、以前ですと、中国の

  食べ物についていろいろ土地土地で美味しいものもあり、

  変わった食べ方もあって、そんな話題が好きでしたが、若い人

  たちの食べ物はだんだんに洋風化し、私が食べたい、または

  中国というとこんな食べ物の思いでが、彼女らには特段の思いいれ

  なんかは無いらしく、興味も無いようです。

   で、彼女らの興味がある、最新の芸能や、機械ものの話はこちらが

  興味がありません。

   これって、別に日本と中国だからではなく、恐らく中国の中でも

  世代間の違いで同じようにみられる現象ではあるのでしょうが、

    携帯の話題なんかをこっちにふられて、適当に返答はしてますが

  まるで興味がないのと、詳しくありません。

    そこで、小さなボールをたまたま誰か持ってきてましたので

  それで、横の広い芝地を利用してサッカーをしょうということになり、

  急ごしらえのチーム編成で二手に分かれてミニサッカーをして

  遊びました。スポーツはコトバがいりません。

    若いです。喚声をあげながらボールをひとしきり追い駆けて

  お陰で楽しいひと時と、おもいっきり汗をかきました。

    ですが、こちらも翌日になって私が体がバラバラの状態で

  思いっきり世代の違いを思い知らされました。

    ありがとう、参加してくれた高校生のみなさん。

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2008年7月 2日 (水)

北海道教育大学・函館校の留学生たち、(野外レクにて)

  今年の函館日中友好協会、野外レク交流会に参加いただいた

 中国留学生の(31名)のうち、一番参加人数が多かったのが

 教育大学の生徒さんたちでした。2006nen6_008

 函館校は現在、中国との学校の間に

 山東省・済南(ジーナン)と

                天津(テン・ジン)とに

  姉妹校がある関係でこちらから、姉妹校間留学のかたちで

  いらしている留学生がいらしゃって、

  正確な数を訊いたように思うんですが、すぐに忘れてしまい

  いまは思い出せません。この日は12名の留学生が参加して

  下さいました。

2006nen6_016  天津の外語学院からの留学生は

 日本語科の生徒さんたちですので、

 日本語がみなさんお上手。

  この春にいらしたばかりの留学生でも

  日本語をつかっての挨拶も手馴れたものです。

2006nen6_017  昨日と同じようにこの人たちも、天津や済南の

学校から来ているからといって、必ずしもその街の

人とは限りません。中国の様々な地方から、大学に

入って日本語の勉強をしている途中です。

  で、こうした人たちの特徴は、大学入学と同時に故郷を離れて

  暮らしてますので、いろいろ伺っていると、日本へ来てからも

  別にホームシックにはかからないようですし、元々日本に興味が

  あるせいか、快適に暮らしてるようです。

       日本語でも中国語でも大丈夫ですが、

  やはり、日本へ来て暮らす場合、もう来る前に日本語が既に

  ある程度出来るというのは、暮らしのいろいろな面でとても

  便利ですね。何の支障も無いので自由に行動できます。

   ほぼ自分の意思のままに行動できますので、交流の場合も

  とても上手くいきます。

    この点からも、交流する場合の”コトバ”の大切さがよく

  分かります。

   何人かの学生さん達といろいろお話ができ楽しい時間が

  過ごせました。

   天津の学生さんたちに、来る前の彼女らの学校の様子を

  伺うと、さすが天津は政府直轄地で人口も多いですが、

  彼女らの学校もマンモス校です。

    一万人近くのマンモス校で、外国語専門の学校ですから

  日本語科や、英語科、フランス語科、ロシア語科・・・・と

  たくさんあるんですが、日本語科だけで数千人の学生さんを

  かかえているはずですので、凄いです。

   中国の方は私の感じでは総じて、数字に強い方が多くて、

  何をお聞きしても、必ずきちんとした数字をあげて説明して

  下さるのですが、それを聞いてるこちらのほうが折角のその

   数字を覚えきれず、いつもボンヤリと聞いていて、すぐに忘れて

  しまいますので申し訳ない感じです。

   教育大の留学生のみなさん、ありがとうございました。

  

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2008年7月 1日 (火)

在函、中国人留学生たち(野外レクより)

   函館もご多分にもれず、ここのところ人口の流出が止まらず

 人口30万人を割り込んで、います。

  この街には、ちょっといろいろ事情があって説明が必要ですが、

 大学は4校ありまして、他に短期大学なんかもあります。

  うち、

  北海道教育大学・函館校 と、 北海道大学・水産学部の

 学部生が暮らしています。

  北海道大学・水産学部におられる留学生は、もちろんその方面

  の研究、勉強をされておられる留学生達で、

2006nen6_013 以前は男性が多かったように思うんですが

 最近は、このように女性の留学生も多く

 お見えになってるようです。

  もっとも、水産学部だからといって、必ず魚を研究してる

 とは限らないようで、その魚肉の栄養価だったり、漁具だったり

 かなり研究テーマは広いようです。

   日本にある大学で水産関係の研究課題の応えれる大学が

  どれくらいあるのか分かりませんが、北海道大学を選んで

  みたら、函館へ来てしまった、ということでしょう。

   自分の研究テーマを追い駆けて日本へ留学した先が

  たまたま函館だった、ということなんでしょう。

 2006nen6_046   上海と大連に姉妹交流校があるようですので、

 そちらからいらっしゃっている留学生が

 殆どなんでしょうが、

 これも、交流会でいろいろ話していて分かったのは、

  上海の水産学院や大連のやはり水産学院の生徒さんたち

 では、ありますが、学校はそこでも皆さん中国の出身地は

  また必ずしも上海の人だったり、大連の人とは限らず

  中国各地からその大学に入ってますので、出身地もいろいろ

  また、年齢もこの学部へいらっしゃる人は大体が学部生や

  院生だたりで、すこし上の大人が多いようです。

   日本へ来る前に急ぎ日本語の勉強をされて来られるようですが、

  研究が何といっても柱ですので、英語の方が日本語より得意、

  という方も多いようです。

   でも、皆さん頭脳明晰なのか、こちらへ来てからあっと言う間に

  日本語がどんどん上手くなるのは、羨ましいです。

2006nen6_049_2 私は開口一番必ず、「あなたの研究テーマは何?」

と質問することにしています。

  これが面白いんですよ。

 一つには、こちらも予想していないいろんなテーマがあるということと、

 向うの日本がその説明に追い付かず、なんと言っていいのか分からない

 こっちの知識が専門の部分の具体的イメージがつかめませんので

 分からない。

   で、結局いろいろ一生懸命してくれるのですが、

   残念ながら、本当に大枠は何とか把握できたものの、

   具体的研究テーマまでは分からず終い、ということが

   結構あるんですね。

    でも、この向うの一生懸命も楽しいし、多分こちらの

   見当違いの、じゃあこういう方面?という迷惑な質問にも

   嫌がらず説明を続けてくれる、留学生たちに感謝です。

   たのしかったです。北大水産学部の留学生のみなさん

  ありがとうございました。

   

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