« 中国の大学受験「高考」 中国汶川地震 23 | トップページ | 被災一ヶ月目の報道  中国汶川地震 25 »

2008年6月12日 (木)

一ヶ月目の被災地  中国汶川地震 23

Bunnsenn  今日で一ヶ月目、

  もう少し、日本のマスコミなんかでも

  その後の報道を含めて、この話題が

  あるのかと思っていたら、案外です。

   秋葉原の男の方が興味があるようです。

   新聞報道なんかでも、この一ヶ月の

  報道の漏れた部分を補ってくれるのかと

  思いきや、地元の北海道新聞では1頁を割いて、写真がたくさん載って

  ました。

    それは、それは、ものすごい数の写真が撮られているはずです。

    ですが、目にした画像は以外に多くありません。

    

   テレビでの報道は見逃しているのか、この日に

   あの日を振り返っての、纏まった時間を割いた報道を私は目に

   していません。

    どうも、日本の報道は飽きっぽいですね。

   今こそ、少し腰を落ち着けて、いい報道が出来ると思うんです。

   発生直後のこれでもかというような、過熱気味の報道はあれは

   あれで、ちょっと・・・と思いますが。

    落ち着いてみて、さて、問題を整理して、落ち着いて見てみる

   いい時期なのに、もう、違うところへ目が行っててるようです。

    中国・自信の報道も以外に、アッサリしてまして、

   今日も、やっと見つかった、行方不明だったヘリのニュースが

   トップでした。まだ、いろいろ現地は大変なことがあるにはあるでしょう、

   中国南方は今度は大雨で被害も出てるようです。

    

   世の様々な事柄は、往々にして、その発生したその時より

  後の処理の方が大切です。

   何度も申し上げておりますが、災害は未然に防げればそれに

  越したことはありませんが、地震に関しては現在最新の技術

  をもってしても、今だ予知のそのまた予知、

   つまり、次はこの辺でありそうだ、レベルの余地でしかあり

  ません。それも、中かどうかは、まだ確率的に、時間軸を無視

  して好いのならいつかはあたるでしょうが、

   まさにその何時?が問題でして、それは日本でもまだ。

   中国も地震予知には、それなりに研究してるようですが、面白い

  のは、中国では動物や・井戸水の水位の急激な変化など、科学

  データより、自然界の変化に余地があると考えてるようです。

   天災が事前に防げないなら、事後をどう上手く人智で乗り越えるか

  が最大の、我々の課題ではないでしょうか。

   それには、別にキッチリ一ヶ月目だからといって、

   なにかしなくては、ならないというものではないのですが、

   こうした節目にやらないなら、ほかはもっと遣らない

   ということになるでしょうから、

   こうした、一ヶ月目に、現地は無理でしょうが、外からみた

   問題を指摘するとてもいい機会と思ってます。

    これから、中国にとっては余りふれたくない、外へ出したくない

  問題がいろいろ論議され、取り沙汰されることになっていくのですが、

  是非、隠さず、今後のために全てをあきらかにして貰いたい。

   隠すと結局また、そのことで要らぬエネルギーと手間がかかり

  隠した事への責任の追及といったような、わき道にばかり目が行く

  ことになるのは、日本のこの間の様々な企業・お店の対応を見て

  いても分かることです。

    一ヶ月を過ぎて、今こそ  

   より多くの情報と、よりたくさんの現地での映像が欲しい。

    

|

« 中国の大学受験「高考」 中国汶川地震 23 | トップページ | 被災一ヶ月目の報道  中国汶川地震 25 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一ヶ月目の被災地  中国汶川地震 23:

« 中国の大学受験「高考」 中国汶川地震 23 | トップページ | 被災一ヶ月目の報道  中国汶川地震 25 »