« 中国汶川地震 ⑯  専門家調査団に期待 | トップページ | 日中友好協会 中国語教室 6月の予定 »

2008年6月 3日 (火)

中国汶川地震 ⑰  災害地でヘリ事故

Dzzt21  倒壊した学校のすぐ側の家が倒壊を

 免れ、何とも無かった、

(左の画は違います) それをもって、

 学校の建築がいまさかんに指摘されている

  手抜き工事だったかどうかの判断は難しいものがあるでしょう。

  ここはやはり、専門家の調査を待つより無いでしょ。

  倒壊した学校に児童をおくっていた親御さんのお気持ちは分かります。

  多分に疑いはあります。ですが、その確定はやはり時間が必要です。

  辛いでしょうが、その事で暴動が起きるようですと、またまた、

   それに手を煩わされて、他の仕事が遅くなります。

   心配していた、二次災害が。

  ヘリが事故に。山間の谷間を縫うように捜索にあたっていた

  ヘリが墜落。いわゆる山間を縫うように飛び回っていたヘリが

  恐らく乱気流に巻き込まれて、墜落。

   このヘリ捜索に今度は人出が割かれています。まだ見つかって

  ないようです。この辺だけの話なのかどうか、ハッキリしないのですが

  いずれにしても事故発生時、この辺りにヘリは一機ではなく数機

  飛んでいたようです。何かの記事で17機が集まって・・・というのは

  此処の話だったのか正確には覚えてませんが、いずれにしても、 

  数機のうちのこの一機がどんなかたちで、失速し落ちて

  いったのかは分かりませんが、今だ機体が発見されてないのは、

  この辺りに山が急斜面が多いこと、上からの捜索では、ヘリが軍の

  迷彩色でペイントされている為、上からの識別が難しい。

   そこで、これまた人手で探そうと、急斜面を一人一人の軍人さんが

  這うようにして山肌を登り捜索しているようです。

    救済にあたっていたヘリがまた事故に遭うと言う痛ましい、

  事態が発生。ん~~、なかなか好転してくれないですね。

   昨日も書きましたように、復旧の方に手が廻らない状態が続き

  そろそろ、そちらに充当な人出が割けるように早くならないものか

  と願っております。

31  日本の医療チームが帰国。

  こちらのニュースは日本のマスコミでも

  それなりに、取り上げられております。

  中国のネット、新聞でも取り上げられて

  おります。

   日本医療チームとしては、当初・・・・・  の 話は、

   中国側報道にはなく、日本だけのものです。

   意思の疎通が難しかったようです。当初日本チームは

   前線医療を考えていたようですので、その準備の医薬品・設備

   を準備して現地入りしたようですので、今回病院内での医療活動

   で、相当部分の薬品・備品が持ち込んだまま使われず、

   それらを寄付してきたようですので、それは喜ばれているでしょう。

   ほぼ、1300人余り(中国側発表)の患者さんの治療に当たられた

   ようです。必要なら第二次の医療チームを中国側は要請した方が

   いいのですが、どうなんでしょう、現場は足りてるのでしょうか。

    あまりに数だけ沢山いても、それはそれでまた手がかかります

  からね。

    各国医療チームが現地入りして、活動しています。

    やはり、一番助かるのはきっと台湾チームでしょうね、

    なんせ、言葉の不自由がないですから。

    救済に当たっている、軍関係者や、消防・警察・政府関係者、

   そして、医療関係者のみなさんも、疲労がピークに達しています。

     くれぐれも気をつけて、貰いたいものですし。

     その面でのバックアップ体制をも災害地で指揮されている人は

   考慮しなければならない時期にきているといえます。

|

« 中国汶川地震 ⑯  専門家調査団に期待 | トップページ | 日中友好協会 中国語教室 6月の予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国汶川地震 ⑰  災害地でヘリ事故:

« 中国汶川地震 ⑯  専門家調査団に期待 | トップページ | 日中友好協会 中国語教室 6月の予定 »