« 中国を解くキーワード 「関係グァン・シ」関係が大切! | トップページ | 胡 錦涛  主席の 訪日 »

2008年5月 7日 (水)

中国語を学ぶ高校生達、「国際文化フォーラム通信」戴きました、ありがとうございます。

 財団法人  国際文化フォーラム  発行の

 「国際文化フォーラム通信」第78号 届きました。

Guojiwanhua  今回の特集

  「中国語を学ぶ仲間で

   中国に行こう」

  を興味深く拝見いたしました。

  このプロジェクトは、

   昨年夏、

   「漢語橋日本高校生夏令営(漢語橋:

    日本の高校生サマーキャンプ」と名づけられ、

   日本の高校生に中国の社会・文化を体験して

   もらい学んだ中国と実際に使って貰おうとの企画。

  

  全国33都道府県の108校から約280名の応募があり、

  そのなかから91名の高校生と引率の先生、総勢99名

  が10日間の行程で北京と大連を訪問し、交流した

  内容が報じられております。

   参加された方の感想もいろいろ載ってるのですが、

  その前に二つの点に注目する必要があります。

   一つは、高校の段階で中国を学べる環境が全国的に

    整いつつあるということですね。応募校数が全国で

    108校あったそうですから、未応募の学校も含める

    と、更に多くの学校で中国語が履修できる、

     ここ数年でそういう環境が整いつつあることを

    嬉しく思います。

  二つ目、高校生の年代で、中国語を訪問し交流できる

    時代になったことに、驚きと今後の期待がないまぜの

    ある種感慨を感じます。

     とても、大切なことです。若い多感な時に自分の学んだ

   言語をいかして交流で来る場が持てる、

     そして、こうして撒かれた種は必ず時を経て芽を出し

    成長することを確信しております。

     種は一両日では、芽を吹きませんが、やがてかならず

   芽を出し、葉を茂らせ、花を咲かせ、実を成らせることでしょう。

   そのためにも、我々は普段に種を撒く作業をしておかなくては

   なりません。友好の種はいつでも、誰でもできることから、自分の

   廻りに撒いておくことが大切です。

     いままさに、胡錦涛主席が日本を訪問しております。

   国家主席が訪問するのも大切なら、

   ごくごく普通のこうした高校生同士の交流がも同じくらい

   大切です。

    

|

« 中国を解くキーワード 「関係グァン・シ」関係が大切! | トップページ | 胡 錦涛  主席の 訪日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国語を学ぶ高校生達、「国際文化フォーラム通信」戴きました、ありがとうございます。:

« 中国を解くキーワード 「関係グァン・シ」関係が大切! | トップページ | 胡 錦涛  主席の 訪日 »