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2008年2月19日 (火)

地元 観光を 台湾・中国で  PR

Baozhi_3  私の住むのは道南・函館ですが、

  ここ数年、アジアからの観光客の

  方がたくさんいらしています。

  でも、これは、こと道南に限ったこと

 ではなく、日本を訪れる外国からの

 お客様のうちに占める、台湾・香港・

 韓国といった、近隣諸国の方が増えて

  いるということでして、

   その意味では、日本のどの街、どの地方を見て

  遊んで帰るかは、完全に今や選ばれる立場にあります。

   ということは、それだけの”売り”がなくては来てもらえません。

  で、前にも申しましたように、それが景色や食べ物に負う所

  は勿論ありますが、それだけでは長続きしませんし、それだけ

  で勝負するなら、結論は自ずと分かりそうなものです。

   それだけでないプラスアルファの魅力を打ち出したほうが勝ち

 でしょう。

   それには、こうした誘致活動もその引き金となることは間違い

  ありません。

   でも、これも誘致を受けるほうの側は、別に一箇所からそういう

  誘致を受けるわけではなく、今や引く手あまたですから、次から次

  と台湾・韓国へは誘致団が日本の各地から毎日のように訪れて

  います。

   向うからも、事前の調査団のような訪問団がかなりの数年間いらして

  います。

   ではでは、みんながみんな同じ事をやっていて、何処で差がつくか?

  ですが、これも何度かそういう話題をしておりますが、もうそろそろ、

  ハードな面だけでなく、ソフトの面での受け入れ態勢を充実させないと

  間に合わないかも知れません。

   じゃあ、ソフトって何?ということですが、

   それの一番重要なファクターはきっと”言語”でしょうね、

   言葉の面でのケアーがシッカリされている地域が生き残ると思います。

   結局快適な旅行だったか、不自由しない旅行だったかは、

   どれだけ、言葉の面で、サポート体制がとられていて、

   旅行客の要求を満足させれるかにあると思います。

   地元にいらしてくださったお客様が、あそこはよかったよー

  と言って貰えるようになるには、まだまだ、此方側の努力が

  必要なのかも知れません。

  

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