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2008年2月16日 (土)

中国 の 温泉

 今週、読んだ本は、コレ!

Onnsenn  『中国温泉探訪記』

  中国にも温泉があるかって?

  そりゃ、ありますよ。何度も言いますが広いですから

  大概のものが自国にあるんですね。

  ただ、私もこの本を読むまでは、こんなに沢山あるとは思っても

  いなくて、知ってるのは2箇所だったので、そう沢山はないだろうと

  勝手に思ってました。

   さらに私の体験でもそうですが、温泉に対するイメージが全く違っていて、

  どうも中国の人たちは、温泉に入ってのんびりとか、温泉でリフレッシュ、

  なんてな考えはないので、温泉といっても屋根がない(露天風呂とはまた

  違います)のやら、プール見たいのやら(大浴場とはまた違います)、

  兎に角違うんですね。違っても良いんですが、こっちにだって思い入れは

  ありますから、そこんところのギャップがどうも・・・。

   私が以前に案内されたのは、何年前でしょう 遼寧省鞍山市に、

  温泉があるといわれてついて行ったのはいいのですが、私のイメージ

  する温泉とは余りにかけ離れていて、

   どういいますか、畑の真ん中にある、池、みたいな。

   とても温泉につかってゆっくり、などと望むべくもなく、ほうほうの態で、

  退散してきました。それ以来、中国の温泉といわれても全く期待してません。

  でした、が、この本を読むとですね、またぞろ、旅ごころをくすぐられますね~、

  まずいですよ。

   中でもですね、私はこれで結構な「三国志」マニアでして、この本で

  街亭に温泉があることが判明。あまり知られていないこの街の名前、街と

  いっても田舎ですが、この地方が有名なのは、とりもなおさず「三国志」あの

  諸葛亮をして、あと一歩のところで勝ちを逃した、「泣いて馬謖を斬る」の

  あの馬謖(ばしょく)とのエピソードで有名な?街亭に温泉があったなんて!

   何年か前、この街亭の近くまで私は西安から蘭州へ出て、かなり苦労して行

  ってるんですよでも、地元に人も行っても何にもないぞ、って言うし。ガイドブック

   にもただの 畑だ、と書いてるし。

   結局他人価値観を当てにしちゃいかんということです。何度勉強してもすぐに

  忘れちゃいます。

   この場所遠いですから、行くの大変なんですね。

  この本では30以上の中国の温泉が紹介されています。んん~いろいろ

  スゴイ人は沢山いるんだな、この著者は実際に歩いているようですし、

  なんとご苦労さんな、というのが本の感想です。

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