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2008年1月30日 (水)

北京五輪観戦ツアー

 昨日の、中国中央電視台のニュース番組では、いよいよ、近づく北京オリンピック

 へ向けて、感性間近の水泳競技場が取り上げられてました。

 Haka_3   これがまた、デザインも人目をひくすばらしいものでした。

 競泳競技場は

 「ウォーターキューブ」

 という名でして、

 水の透明感を出した

 あれは材質は何で

 出来てるのでしょうか

 天上部分は半透明で

 外光が十分に入るような設計になってました。

   観客席の椅子の下からは、室温を適度に保つための、空調の穴が

 目立たないように設置され、椅子そのものはプラスチックのようですが、

 冷たさを感じさせないつくりになってました。

  明日31日から早速競技に試しに使われるようですが、とにかく

  奇抜なデザインで、目立ってました。

    オリンピック話題がこのあと、きっと目白押しになるでしょうが

  8月に向けて、旅行会社の観戦ツアーが、少ないとの話ですが、

  それは、無理ないでしょう。

   中国開催ですからね、国外にも向けて勿論チケット販売は行って

  ますが、おそらくどの競技をとっても、日本のというかどの国の旅行社

  もそう纏まったチケットを手軽に入手できる状況にはありませんから、

  無理でしょう。

    13億の人がいますので、その人たちが自国で開催されるオリンピック

  に関心が無いわけが無いですし、中国の選手団もきっと各競技許容範囲

  一杯の数の選手を出してくるでしょうから、開会式・入場行進の最後の

  開催国・中国の選手団は一体全体どれくらいの数になるのか、ちょっと

  恐ろしい感じが今からしてます。

    選手がいればその家族もいます、応援してる人もいるでしょう、その人たち

  もチケットが欲しいでしょうし。

    まあ、何にしてもチケットの手配が、至難の技のはずです。

    そうは、いっても旅行会社はこの機会を逃すのも惜しいでしょうし、

   どうでしょう、いっそのこと、五輪観戦ツアーではなく

   北京五輪施設観戦ツアー、というのなら、建物をみるだけですので

   何とかなりそうですが・・・・。

    「ここがナントカの競技が行われる予定の会場ですよ~」と歩く

   ツアーですが、

    人気あるかなこのツアー?北京観光ツアーとセットにしとけば

  それなりに退屈しないのでは、という提案です。

 

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