中国 の 小学生
教育制度自体が、そう違いがありませんので、基本的には日本も中国も同じところ
が多いです。小学校が6年、中学(中国では初中)が3年、高校(中国では高中)3年と
同じようにすすんでいきます。
教室の生徒さんとの何かの話題から、中国の小学生の話題になり、
どこか違うところがありますか?との質問に、
まったくどうでもいいことなのですが、私が一番印象に残ってるのは
中国の小学生の挙手の仕方がですね、面白いというか、変わってるというか
日本の小学生ですと、先生の質問に答える時は、元気よく「ハイッ!」と
こう思いっきり、手を上に挙げるじゃないですか、
それが、中国では、「老師!」といって肘から上だけをピッと挙げるんですね
その印象が強くて、
私はこの手の挙げ方を勝手に、「ウルトラマン・シュワッチ」方式と呼んで
ましたが、ちょうど、あのウルトラマンがあのきめのポーズを
やるときの様にですね、ビッツとこう、肘から上を挙げといて
もう一方の手はその肘に付けるんですよ、
と、話したら、普段のおこないが悪いもので、誰も信じてくれません。
信じても信じなくても別段いいんですが、これがカワイイんですよ。
小さな子が、先生の質問に答えるべく「老師ラオシ!」と言って、ピットこの
肘から折り曲げて手を上げ、ジッと先生を見るその眼差しは、
いいなあ~、と思ったりして。印象に残ってました。
写真を整理していたら、その証拠写真が見つかりました。
よかった~、私の言うことの照明が出来たからではなく、写真が見つかり
皆に実際に見てもらえるのが、嬉しいです。
それにしても、中国の子ども達の目の輝きが、日本の子供達とは
まるで違います。嘗て日本も子供達がそういう眼をしていた時代はあったのですが。
08年は「日中青少年友好交流の年」でそうです。
小学生までは日本へ来て交流するのは無理でしょうが、
皆さんが中国を訪問されて、機会があったら、中国の小学校も訪問して
見て下さい。
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コメント
こんにちは。
私は、中国の人たちに日本語を教えています。勉強のため、
いろいろなホームページを見ていて、このブログを見つけました。
ためになる情報が色々あり、興味深いです。
愛知県在住で、中国語教室や各種イベントに参加できないのが
とても残念ですが、これからも更新を楽しみにしています。
それにしても、中国の子供達・・可愛いですね(^^)
投稿: ai | 2008年1月25日 (金) 16時02分