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2008年1月31日 (木)

弓道を通しての中国との交流

 内藤 先生、お送りいただきました、冊子拝見いたしました。

 ありがとうございます。

 今年は「日中青少年交流年」でもありますし、先生のような交流が

 少しでも増えてゆくことを願っております。

 Naitou  冊子は、写真がふんだんに使われ、交流の様子がとてもよく

分かるようになっておりましたし、なにより、掲載の文が

全て、日本語・中国語の対訳で載っていましたので

 これでしたら、日本の人に配っても、中国の人が見ても

 全く齟齬無く互いに活動を知ることが出来る配慮がされておられました。

  それぞれが、各々専門の分野で交流を進め、大概の理解を深める

 のは何にも増して素晴らしいことですし、加えて、先生が教えておられるのは

 それこそ、これからの時代を背負って立つ若い人たちですので、

  こうした交流の成果が将来花を咲かせ実を結ぶのがとても楽しみです。

  冊子の後半に中国大学生の今回の交流での体験談が載ってますが

  楽しく読ませてもらいました。

   様々な形で、いろいろな場所で、世代を超え、地域を超えての交流が

  始まろうとしています。

   こうしたことを通して互いを理解しあうことが、大切で、不断にこうした

  ことをしていれば、きっと、互いが互いを見る眼も変わってきますし、

  理解も深まると思います。

   内藤先生、どうぞ健康に留意されて、ますますのご活躍を。

   先生は多分今も中国に居られるのでしょうが、便利な世の中で

   中国からもネットを通して互いに連絡もできますので、これからも

   連絡を絶やさず、色々お教えください。

   

  

  

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2008年1月30日 (水)

北京五輪観戦ツアー

 昨日の、中国中央電視台のニュース番組では、いよいよ、近づく北京オリンピック

 へ向けて、感性間近の水泳競技場が取り上げられてました。

 Haka_3   これがまた、デザインも人目をひくすばらしいものでした。

 競泳競技場は

 「ウォーターキューブ」

 という名でして、

 水の透明感を出した

 あれは材質は何で

 出来てるのでしょうか

 天上部分は半透明で

 外光が十分に入るような設計になってました。

   観客席の椅子の下からは、室温を適度に保つための、空調の穴が

 目立たないように設置され、椅子そのものはプラスチックのようですが、

 冷たさを感じさせないつくりになってました。

  明日31日から早速競技に試しに使われるようですが、とにかく

  奇抜なデザインで、目立ってました。

    オリンピック話題がこのあと、きっと目白押しになるでしょうが

  8月に向けて、旅行会社の観戦ツアーが、少ないとの話ですが、

  それは、無理ないでしょう。

   中国開催ですからね、国外にも向けて勿論チケット販売は行って

  ますが、おそらくどの競技をとっても、日本のというかどの国の旅行社

  もそう纏まったチケットを手軽に入手できる状況にはありませんから、

  無理でしょう。

    13億の人がいますので、その人たちが自国で開催されるオリンピック

  に関心が無いわけが無いですし、中国の選手団もきっと各競技許容範囲

  一杯の数の選手を出してくるでしょうから、開会式・入場行進の最後の

  開催国・中国の選手団は一体全体どれくらいの数になるのか、ちょっと

  恐ろしい感じが今からしてます。

    選手がいればその家族もいます、応援してる人もいるでしょう、その人たち

  もチケットが欲しいでしょうし。

    まあ、何にしてもチケットの手配が、至難の技のはずです。

    そうは、いっても旅行会社はこの機会を逃すのも惜しいでしょうし、

   どうでしょう、いっそのこと、五輪観戦ツアーではなく

   北京五輪施設観戦ツアー、というのなら、建物をみるだけですので

   何とかなりそうですが・・・・。

    「ここがナントカの競技が行われる予定の会場ですよ~」と歩く

   ツアーですが、

    人気あるかなこのツアー?北京観光ツアーとセットにしとけば

  それなりに退屈しないのでは、という提案です。

 

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2008年1月29日 (火)

中国 の 雪被害

 今年の冬、中国では、雪の被害に見舞われ大変です。

 ついに温家宝首相まで被害の視察に出るまでになりました。

Xia_xue  そんなに、中国じゃ雪が珍しいかって?

 ぜんぜん珍しくありません、何せ広い国ですので

 北はソビエトと国境を接しているくらいですし、

 かなり南でも降るには降りますし、高い山がたくさんありますので

 そういったところは、冬ともなれば積雪があります。

  ですが、日本でも東京なんかで雪がちょっと降るともうおお騒ぎのように

 都市というやつは、雪に弱いようです。

  一度にドット降られるとその備えがありませんし、何よりも慣れてません 

 ので、大したことも無いのに大騒ぎになり、その騒ぎが更に混乱を招く

 というやつでして、騒ぎは更に大きくなります。

  中国の南は、これまた広いですから、まあ大雑把に言って、長江(揚子江)

 の南側ですね、ずっとずっと南はもう雪は降りません、亜熱帯の気候に入ります。

  長江の下あたりですね、今回特に大騒ぎは湖南省のあたりですね、

  この湖南の湖は、洞庭湖という大きな湖ありまして、その南側に面する省(県)

 というところです。ちなみに、北は勿論湖北省とよびまして、武漢なんかが

 あります。

  この湖南省は日本人は余りいかないところでして、省都に長沙という街が

 あります。人口600万人くらいでしょうか、ここの近くのニュースを見てると

  大変ですね。ちょっと。

   更にいけないのは、中国最大のイベントである春節(お正月)が刻一刻

  と近づいてきてますから、人類の大移動ともいえる春節の帰省を前にこの

  雪は、混乱を招きます。復旧に当たる人たちも、自分達の正月休みを控え

  気が気でありません。

    上の写真は、この湖南省の観光名所、張家界の雪景色ですが、

  山で降る分には気色もよく、写真愛好家の格好の被写体となってるようです。

   ところが都市部は大変です。交通がまず、マヒ。電線があちこちで高圧線

  が雪の重みに耐え切れず、電線。電力が使えないとなると、当り前ですが

  近代都市はどこもマヒ。

    そこで、温家宝首相自らも、乗り出しての、指揮と鼓舞です。

   まあ、自然現象ですから、数日のうちに復旧はするでしょうが、

   何の時もそうですが、何度も何度も言っているように何せ人が多いですから

  この雪で足止めをくったひとの数だけで、空恐ろしくなるような人たちの

  数となります。それがまたニュースになるかなあ~、

   そして、それを数億人の人たちが見てるわけで、凄い国です。

   

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2008年1月28日 (月)

春節の会 チケット 出来上がりました

Ticatte   お待たせいたしました。

  2月7日(木曜日)中国のお正月を留学生と一緒に祝う会

   「春節聯歓会」 ツゥン・ジェ・リェン・ファン・フィ

 のチケットできあがりました。

   参加ご希望の皆さん、チケットをお求め下さい。

   協会事務局または、協会会員にお声をかけて下さい。

   今年は平日開催ですので、短い時間に人が集中しそうです、

   ですので、事前にチケットをお求めいただかないと人数の掌握

   並びに事前の準備に支障をきたしますのでどうぞ、ご協力

   下さいますようにお願い致します。

    また、市内の留学生から次々に連絡のメールをいただいております。

  それぞれ、ありがとうございます。

   皆さんのメールは学校のパソコンからでも打っているのでしょうか、

  凄いですね、半分以上の方は日本語でのメールでした。

   参加いただける留学生の皆さん、当日はお手伝いもお願いしますね

   何せもの凄い量の餃子を作ることになりますので、事前の準備が大変です。

   皮を作る小麦粉の量だけでも相当です。

   餡は、一種類に統一しないと間に合いませんので、白菜・豚肉の餡に

   しました。

    飲み物は市の公共の場ですので、残念ながら、アルコールは出せません

  ので、ノンアルコール、ジュース類のみとなります。

    日本の紅白歌合戦にあたる、中国の年末お化け番組を放映する予定

  ですが、こちらは、前日6日の夜放送されたもので、スカイパーフェクトTv

  で撮ったものを、放映となります。

    中国の年末気分はでるのですが、当り前ですが全て中国語放送ですの

  中国を習ってない人たちにとってはちょっと大変でしょうが、それでも

  ハデハデの映像を見ているだけで、お正月気分も盛り上がるでしょうから

  どうぞお楽しみに。

    留学生はみなさん、これをとても楽しみにしているようです。

    あと、中身は2月3日の会議で決まりますのでご要望はそれまでに

  お聞かせ下さい。

    函館在住の中国人の皆さん、中国に関心のある民さん!

   ご参加をお待ちいたしております。

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2008年1月26日 (土)

観光誘致 中国十三億人市場

 先週は、中国旅行や、中国からの人の観光客受け入れや、中国・台湾での

 北海道物産店の話やらをしてましたら、いろいろな方から、また新しいこと

 を教えて戴きました。ありがとうございました。

  そうした指摘は皆さんのアドバイスは実際にご自身がそういう場に居られて

 の体験からのお話しでためになります。

  当り前ですが、例えば、私は函館という街におりますが、中国や台湾や韓国

 からの観光旅行客が増えているというのは、新聞紙上でも眼にしますし、たまに

 実際に何処かの場で会ったりもしますし、個人的お客様を案内して、函館山へ

 暫くぶりで登ったときなど、その行き帰りのロープウェイの中はあちらこちらから

 聞こえてくる中国語に圧倒され、へぇ~こんなんだ、という感じで、

  観光客とその街に住む一般の人との、行く場所、食べるところ、観光名所へ

 など、暮らしとは違うところを歩きますので、そうした処で仕事をしていたりしない

 限りはなかなか実感として、アジアからの観光客の増加を肌で感じることは

 少ないのです。

   ですが、一方で地元では、そうした触れ合う場にいる方の数もそう少なくない

  のでして、そうしたからのお話しは参考になります。

   何度も書いてますが、もう受け入れの準備がそろそろ出来ていないと、

  今後が大変です。

 Kannkou_yuuti   旅のプロ、JTBの方が書かれた、「観光誘致」は大変細かく分析して

 書かれています。

  まあ、全体に、取らぬ狸のナントやら

 って部分もあるにはあるんですが、そうはいっても、当り前ですが

 これから増えるんですね、

  旅と言うやつは、どこへ行くかだけの話しで、生活の向上とともにそういう層が

  現れさえすれば、日本も今やそうであるように、一たび連休ともなれば、

  大勢の人がそれぞれの国の国際空港に長蛇の列ができるようになるんです。

   それは、どこの国がどうというのではなく、どこもそうなんです。

   そして、その上で中国が凄いのはこれまた何度もいってますが、あそこには

  13億もの人がいるということでして、

   それらを踏まえて、さてさてどうすれば好いのかは、

   各自治体が、各地方が、各企業が、もうそろそろ考えなくてはいけないのでは。

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2008年1月25日 (金)

中国 の 小学生

 教育制度自体が、そう違いがありませんので、基本的には日本も中国も同じところ

が多いです。小学校が6年、中学(中国では初中)が3年、高校(中国では高中)3年と

同じようにすすんでいきます。

 教室の生徒さんとの何かの話題から、中国の小学生の話題になり、

 どこか違うところがありますか?との質問に、

 まったくどうでもいいことなのですが、私が一番印象に残ってるのは

 中国の小学生の挙手の仕方がですね、面白いというか、変わってるというか

 日本の小学生ですと、先生の質問に答える時は、元気よく「ハイッ!」と

 こう思いっきり、手を上に挙げるじゃないですか、

 それが、中国では、「老師!」といって肘から上だけをピッと挙げるんですね

 その印象が強くて、

 Xiaoxuesheng  私はこの手の挙げ方を勝手に、「ウルトラマン・シュワッチ」方式と呼んで

ましたが、ちょうど、あのウルトラマンがあのきめのポーズを

やるときの様にですね、ビッツとこう、肘から上を挙げといて

 もう一方の手はその肘に付けるんですよ、

 と、話したら、普段のおこないが悪いもので、誰も信じてくれません。

  信じても信じなくても別段いいんですが、これがカワイイんですよ。

  小さな子が、先生の質問に答えるべく「老師ラオシ!」と言って、ピットこの

  肘から折り曲げて手を上げ、ジッと先生を見るその眼差しは、

  いいなあ~、と思ったりして。印象に残ってました。

   写真を整理していたら、その証拠写真が見つかりました。

   よかった~、私の言うことの照明が出来たからではなく、写真が見つかり

 皆に実際に見てもらえるのが、嬉しいです。

    それにしても、中国の子ども達の目の輝きが、日本の子供達とは

  まるで違います。嘗て日本も子供達がそういう眼をしていた時代はあったのですが。

   08年は「日中青少年友好交流の年」でそうです。

   小学生までは日本へ来て交流するのは無理でしょうが、

   皆さんが中国を訪問されて、機会があったら、中国の小学校も訪問して

  見て下さい。

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2008年1月24日 (木)

ガンバレ  道産品

 「北海道商談会in台北 2008」が開かれています。

 北海道産のものを売り込もう、というわけです。

Lamian   道産のものをもっと、台湾でも買っていただこう、というわけです。

 昨年に引き続き、二度目。

 日本側からは道内企業25社、

 台湾側からはそれぞれバイやーが、参加し

 台湾・台北市内のホテルで22日に開催。

  もっと、もっと、北海道のよいところを知って貰いたい

 ものです。そうのためにはこうした催しに限らず、色々な機会を見つけて

 アピールしていくべきでしょう。

  北海道の人はだいたい、自分のところに良い物があっても宣伝が下手

 ですよね。折角良い物をもちながら、こうした働きかけをしないために余り

 知られていない、という現状があると思います。

  ですので、是非もっともっと、北海道の美味しいもの、素晴らしいものを

 他所へむかって宣伝してもらいたい、と思っています。

  北海道独自でもいろいろ工夫はしているようですし、それなりに行動も

 起こしているのでしょうが、行政というかお役所が先になってやっているのは

 どうもやはり固さが目立って、お役所がやってるな、という感じです。

  もっと民間の知恵とパワーを発揮してもらいたいものです。

  ガンバレ!北海道経済人!って感じ。ケッパレ!というんですが、分かるかな?

  で、例えば最近人気の北海道ラーメンなんかを会場で試食してもらったりして

 の工夫をされているようですが、

   もし、このブログを関係の方がご覧になっておられたら、一つ提案があります。

  北海道の流れをこの間見ておりますと、昨年秋には

  中国・大連で北海道食品関連会社の博覧会

  中国・北京のスーパーへの毛がにの売り込み

  札幌での台湾のバイヤーを招いての商談会

  上海見本市への参加

  旭川ー台北間の定期便の実現

     と、こう大まかな昨年からの流れを追っても、人・物の交流が益々

  盛んになってきていることは見て取れます。

   提案は、今後はもっと身近な道産品に光をあてて、そうしたものを

  売り込んでいただきたいと考えております。

   高級品は、勿論それなりにインパクトがありますし、賞品としの価値

 そのもの高いですから売りやすいのはわかります。

  たまの旅行の人も、たまの北海道物産展でも、たまには高級物でも

 思い切って買ってはいただけるでしょうが、

  逆もそうですが、われわれの日々の暮らしはそうそう毎日高級品を食べたり

 買ったりはしないのでして、まいにちは、毎日の美味しいものがあり

 使い勝手のいいものがあります。

   それらは、あまりに日常にあって、気付かずにいますが、美味しいし食べて

 厭きないのです、もっと嬉しいのはそう高くないのです。

   今後はこうしたものを売り込んでは如何でしょう。

   単純に例えばの話、

   魚介類でいいますと、北海道のナマコや蟹や、アワビはつとに有名

  これは、これで今後も北海道ブランドとして、売り込んでいただいて、

  今後はこれに、ホッケやサンマやらを、上手くすり身に加工するなどして

  美味しい食べ方を提供しながら、売り込んでも貰いたいものと考えてます。

   台湾のカラスミがどんなに美味しくとも、そうそうアレだけ食べないのと

  同じことですよね。

   さらに、もっと売り込んで好い食品は沢山あるはずです。

   北海道はなにせ美味しいものが沢山ありますから。

   ガンバレ!道産品!!

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2008年1月23日 (水)

春節の会、 打ち合わせ会・2月3日

Tayori_2 協会会員

の皆さん、

 留学生

学友会の

 代表の

みなさん。

 

  すでに協会会員の皆さんには「函館日中だより」を発送済みです。

  そちらに詳しいに内容がのっておりますので、ご覧下さい。

  いよいよ、春節が近づき、「春節聯歓会」の準備にかからなくては

  いけない時期となりました。

   毎年本当にご苦労様です。

   毎年、100名を越える方に参加いただいておりますが、うち

  作るほうに回っていただける方は、そんなに多くありませんので

  大変な負担をいただいておりますが、

   それでも、留学生や、いらしていただいたお客様の喜ぶ顔が

  みれると、そんな大変さも忘れ、また今年も、となり、続いております。

   そうは、いっても事前のシッカリした準備がないことには、その場では

  とてもとても間に合いませんので、事前の打ち合わせ会議を致します。

  この打ち合わせで大体のことを決めてしまいます。

   2月3日(日曜日)午後2時から、千代台町、茶館「隗」に

  お集まり下さい。

    手伝っていただけるかたが多ければ多いほど、全体の軽減が

  はかられますので、

    手伝いは、料理を作る部分だけでなく、その他にも会場の設定や

  さまざまなところに人手が入用ですので、男性の方にもお願いしたい

  ですし、勿論女性の方の、厨房での作業がメインとなりますので、

  一人でも多くの方にお願いしたいです。

   留学生の方からも代表を出して戴き、準備の段階から加わっていただき

  ます。こちらも代表とはいえ、時間のある方は数に制限がありませんので、

  打ち合わせの会合に御参加下さい。

   特に、教育大学の留学生は、だいたい、学校の近くに住まいを借りている

  ようですので、「隗」まで歩いてきていただけると、大変助かります。

  北大水産学部の皆さんでお手伝いいただける方、準備会に参加いただける

  方は、当日1時半に、北大正門前にお集まりいただけますと、車で迎えに

  参りますし、帰りは同じところまでお送りします。

   具体的には、田 元勇 くんと連絡をとっておりますので、お尋ねいただくか

  こちらに直接お電話、メールなどでお問合せ下さい。

   みんさんの、お正月をお祝いする会ですので、どうぞ積極的に御参加

  下さいますようにお願い致します。

   また、2月3日の打ち合わせ会合にご出席いただける方は、事前に

  お名前をお知らせくださいますようお願い致します。

   それでは、どうぞよろしくお願い致します。

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2008年1月22日 (火)

春節聯歓会 ・ 請帖

Cai_shen   在函館的

    所有中国留学生、

    所有 華人、 女士イ門、先生イ門、

    歳月忽忽、転眼新的一年将到来、

             在過去的一年里承蒙各位惠予深情厚意、

             謹致深厚謝意。

               因工作忙、去年没能多時間在一起相処交流、

             請見諒。

Fu_zi      馬上就要到春節了、

    我イ門協会与中国留学生会

    イ方照毎年的方式、

              準備開「函館地区・春節聯歓会」

          日期: 二月七号(星期四)下午五点~

          地方: 函館市千代台町

               函館棒球場傍辺

               「函館青年中心」二楼

          所有的中国留学生可以免費参加。

          我イ門打算回顧過去的一年、

           譲大家熱烈談論種種往事。

          我期待着我イ門見面的那一天的到来。

           順便告訴傍辺的朋友イ門。

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2008年1月21日 (月)

春節 の 会、 「函館日中だより」発行

Tayori_1 いよいよ、

春節が近づいて

参りました。

今年も、留学生と

   一緒に祝う、春節の会を予定しております。

   毎年、多数の方に参加いただいております。

    但し、今年はここ数年続けて、日曜開催をしておりましたが、

    木曜日・平日の開催となります。

   『函館日中だより』08年新年号が刷り上りました。

   発送の準備をしております。いま少しお待ち下さい。

   お知らせと同時に、春節の会のチケットが同封されております

   当日必要ですので、どうぞ失くさないようにお願い致します。

    学友会の田会長とも連絡を取り合っておりますが、このあと、

  協会会員を交えて、留学生の会との打ち合わせの会も予定して

   おります。毎回お手伝いいただいている方、本当にありがとうございます。

   今年は平日ですが、夜がメインになりますので、どうぞ、お仕事が終わった

  あとの少しの時間で結構ですから、一緒に餃子を作りながら留学生と交流

  できれば、楽しいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

    平日になったいきさつなど、具体的には「日中だより」をご覧いただければ

  おわかりいただけると思います。

   更に打ち合わせの会合を予定してございますが、その席上で当日のより

  詳しい中身などを詰めるよていではおりますが、当日参加できそうもない方

  で、内容や方式にアイディアをおもちの方は、電話でお知らせ下さい。

   会議の席上計ってみます。

   お知り合いで、お誘いいただく方は、事前のチケットご購入にご協力下さい

  ますよう、お願い致します。

   毎年、事前にある程度の数を見込んで、材料其の他の準備をしておりますが

  大きく狂いますと、あとの修正が難しく、後の方にいらしたお客様にご迷惑を

  お掛けすることになりますので、できるだけ、事前に近い数を把握しておきたいと

  考えております。どうぞ、ご協力のほどお願い致します。

    当日の予定が確定できない場合はその旨おっしゃっていただいて、数だけは

  取れるようにして戴きたいと思います。

   何せ大勢の関わっておりますし、材料を準備する、作る、が必ずしも同じ方ばかり

  が担当しているわけではありませんので、どうぞよろしくお願い致します。

  今年初めて日本で、函館で、年を越す(春節を迎える)新しくいらした留学生も

  沢山おられるようです。

   どうぞ、一日みなさんと一緒に楽しいお正月の雰囲気を味わいましょう。

   それでは、近日中に「日中だより」がお手元に届きますので、ご覧のうえ

  ご連絡をいただけますよう、お願い致します。

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2008年1月19日 (土)

中国旅行 の 勧め 、函館発台北チャーター便

Lvyou   JTB函館支店の 今野 さんが来てくださいました。

  この夏のオリンピックを控え、中国旅行を計画の方には

  いろいろな旅行のタイプをご用意してお待ちしているそうですので

  どうぞ、ご相談なさってみて下さい。

  近く、函館から台湾への直行チャーター便も予定し、まだ余席があるようですので

  上のパンフがそうですが、2月17日(日)発の20日(水)の三泊四日の

  チャーター便です。コースが3つあるようです。

   この他にも千歳発着便を利用した中国行きが便利ですので、そのパンフも

  いろいろいただきました。

   勿論、東京発着便利用ですと、かなり細かい要求を満たすような、様々な

  コースが中国各地へ向けて用意されています。中国向けこうしたパンフレット

  も数年前に比べると各段にどんどん厚くなってきています。そのことは、旅行者

  の要求の多様化に合わせて組まれたプランが、増えてきているという証明でも

  あります。

   いろいろ、お話しをさせていただいて、知ったのは

   韓国との定期便が飛ぶようになって、やはり、韓国へ行ってこられた方が

  飛躍的に増えて、定期便の就航にともない、函館圏のパスポートの申請数も

  増えたようです。ところが、それでも函館圏のパスポートの保有者数は50%

  を超えたぐらいのところに、あるそうです。これを少ないとみるか、多いとみるか

  は見解の分かれるところですが、私には少ないように思えますが。

    海外旅行だけが旅行ではありませんので、別に構わないですが、

    個人的な意見ですが、こうした時代になって、もっと若者に早い時期に

  外国も見てもらいたいな、と思っています。修学旅行がありますので、あれを

  利用して、海外とりわけこの近くのアジアの各地を、目指す学校がもう少し

  現れてもいいのでは、と考えております。若い時に異文化を実際に眼で見て

  体験しておくというのは、なかなか得難いことですので、そうした機会を大人の

  側の与えてあげる必要があると思います。

    これとは別に、一般の方の中国旅行について言えば、まだまだ中国が

  初めてと言う方もおいででしょう。そうした方には、是非一度、中国へ行って

  戴きたいと思います。何せ、中国は其処へ足を運んでいただければ、必ずや

  感動される、風景・歴史・文化がありますので、どうぞ、まだの方は。

    何度か中国へ行かれている方にとっては、ここ数年で本当に便利になり

  ました。ビザの短期間旅行では不用というのに加え、これまでですと、旅行社

  では、扱っていなかったような、都市へもちゃんと対応したプランが用意さて

  おりますし、更には、色々選べるようになっていて、その組合せは相当細かく

  用意されていて、この旅行パンフを見ているだけで楽しくなります。

   中国旅行のご相談がありましたら、どうぞ

    JTB函館 今野  嘉人 こんの  ひろと  さんへ

    でんわ (0138)56-1711

    へ相談されてみては如何ですか。

  北京は、この冬が過ぎると、そろそろ込み始めるでしょうが、

   オリンピックの前の北京を見ておくのも価値があると思いますよ。

  その変化が激しいといわれる中国の経済成長ですが、まずは、今の現状を

  ご覧になって、数年してまた、中国を訪れるとそれが際立ってよくお分かりに

  なると思います。

    私の感じではもう、数年前の中国(北京)のあの余り活気すらない、

  とても首都とは思えなかったような田舎臭い感じが、懐かしいです。

    どうぞ、中国へ。

   

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2008年1月18日 (金)

中国語教室 最後の ご案内

Yan_fen  何度かご案内致しておりますが、

  08年中国を習ってみようかな、とお考えの方、

 いよいよ、来週火曜日からの

  函館市・青年センター新春教室がいよいよ始まります。

  1月22日(火曜日)開講ですので、あと数日となりました。

   どうぞ、お急ぎ下さい。

   先ずは、  51-3390   へ お電話を。

   場所は  函館市千代台町27-5 函館市青年センター

         電停・バス停 千代台 前

         送るまでお越しの方は近くに市営の駐車場がございます。

         そちらに駐車していただいて、2時間まで無料となります。

         青年センター2階会議室、

  時間   毎週火曜の 夜7時から9時までの 2時間

      1月22日に始まりして、8回の講座ですので、毎週あって

      3月11日に終えることとなります。

  内容   テキストは、オリジナルのテキストを使っております。

      全く初めての方でも大丈夫ですし、ある程度習ったことはあるが

      今一度という方でも、ご満足戴けると思います。

       また、全く一般的教養として、中国語はどんなものか?

      という程度の興味でも、8回の授業は楽しんでいただけると思います。

       ご要望があれば、映像を使った授業もしております。

  受講料  こちらはセンターの既定でして

       受講料が 1000円、 教材費として 1000円の 2千円が

       かかります。 8回分でこの2千円ですので、 1回あたり、

       3百円にも満たないのは、函館市の事業としてあるからです。

 講師   東出  隆司  が勤めます。

      毎回この講座は、新しくお申し込みいただいた方と、それまでにもこの

      講座を受講されたことがある方と、市内の別の教室ですでに、或いは

      現在中国を習っておられる方など、いろいろな方にお申し込みいただき、

      大変楽しく、授業をさせていただいております。

        年齢差もまちまち、仕事をもっていたり、すでに退職されてられたり、

     の方が一緒に勉強しています。

      この教室は毎回だいたい、十数名のクラスですので、人数的にもたいへん

     取り組みやすい教室です。なぜなら、各人の能力がだいたい、やっている

     うちに把握できて、各人に合わせた授業ができますので、それぞれに、

     勉強になるところのある教室になれると思います。

       どうぞ、尻込みせずに、チャンスですので思い切って電話して

    申し込んでみましょう。

       お待ちしています。

 

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2008年1月17日 (木)

今年のお正月  春節聯歓会

01  お正月の話が続いておりますが、今年の中国のお正月・春節は

 2月6日(水曜日)。

  毎年函館日中友好協会は、春節に近い日に、市内の中国人

 留学生と、交流の場としての「春節聯歓会」を開催しております。

  今年は、私ども函館日中友好協会 と

  中国人留学生で組織されている  学友会 との

  共同開催となります。

   これから、学友会との打ち合わせの会も予定しておりますが、

   内容は毎年と同じように、調理室で皮から作り上げる餃子を留学生と

   一緒に作りながら、出来立ての餃子を食べて懇談をするのがメインと

   なります。毎回大変沢山の方に御参加戴き、賑やかなお正月気分を

   味わっております。

    さて、今年がいつもの年と違うのは、例年ですと、春節に近い土曜か

  日曜日に開催しておりましたが、今年は留学生の予定等もあり、6日が

  週の初めで間が空きますので、すぐ次の日の7日(木曜日)に開催。

   平日ですので、夕方から参集していただく予定でおります。

   まだ、具体的な会の運営を打ち合わせておりませんが、餃子を作る

  以外にも何か楽しい催し物ができないかと、留学生と検討しております。

   何か、アイディアがありましたら、どうぞ、お早めにお知らせ下さい。

   会場は昨年同様、千代台町の 函館市青年センター 2階の会議室と

  厨房で行います。

   今のところの予定では、留学生が皆さん、前日の「春節聯歓会」の

  中国中央電視台の有名な番組を見たいとことですので、それを衛星放送

  から録画して、プロジェクターで大きくして会場で上映しようかとの案が

  ございます。

    そのほかに、何か会場の方が全員参加できる、ゲームのような形の

  ものができないか、現在検討中です。

   とりあえず、函館にお住まいの方で中国に関心がおありの方、どうぞ、

 2月7日、ご都合がつきましたら、ご参加下さい。

   お知り合いの留学生や中国からいらしている方がおられましたら、

  どうぞ、知らせてあげて下さい。こちらからも把握している全ての留学生には

  文書をもってご案内が届くようにはしておりますが、よろしくお願い致します。

   時間がまだ確定しておりませんが、午後5時頃よりの開催となり、

  実際に餃子が出来上がり、食事をしながらの交流ができるのは6時くらいからと

  なります。

   餃子を一緒に作ってみたい方は、担当のものがもうその日は午後から厨房に

  詰めておりますので、早目に会場にいらしていただいて、お手伝いいただけるのは

  大歓迎です。

   歓談だけがご希望の方は、夕飯を一緒にと言うつもりでその時間を目掛けて

 おいでいただければ結構です。

   では、2月7日(木量日)夕方からの時間、青年センターで

  お正月を一緒に祝いましょう。

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2008年1月16日 (水)

 お正月  日本と中国の違い

Cai_shen_2  昨日に続き、お正月の話をもう少ししておきましょうか。

 中国と日本のお正月は、似てるところもあり似てなくもあり、ですが

 でもほら、他の国と比べたならそれはもう似てますよ。勿論、中国のを

 日本が取り入れたからですが。

  まず、干支ですね、十二支が中国にもありますか?と尋ねる人がいますが、これは

  ちょっと、危険ですね。これこそ、日本がそのまま頂戴しただけですし。

  更に、近年つとに有名になりましたので、これは、大丈夫かと思いますが、中国の

  お正月(春節)は今でも、旧で祝いますので、大概は2月頃、今年ですと2月6日と

  なります。まあ中国の人にとっては、数千年の歴史の中でそうしてきていますので、

  それは中国が西洋の暦を採用したのはせいぜいが辛亥革命以後の事でしょうから

  中国にとっては近代史に入りますので、歴史の永さからいえば、旧暦を使っている

  ほうがずっと長いわけですし、理解できます。

   日本でも大分少なくはなりましたが、以前は小正月といって、そちらにも祝いの

  行事を用意していたものです。そういえば、つい先日全く別のことで話題になった

  東北の「なまはげ」は元は小正月の行事でした。あの「なまはげ」伝説「鬼」が

  村里にやってくる、の話は中国に

   ”ラクダより大きく、足も速く、人や家畜を食べる猛獣が、一年に一度だけ山を

  降りるのがゆるされていた、その日が大晦日。この怪獣の弱点は赤い火と、音を

  怖がることがわかった。そこで村里に人々は庭でかがり火を熾し、竹を燃やして

  音を立てて追い払った、このとき竹が火の中ではじける音が凄まじかった。”

    という、この竹のはじける音が、「爆竹」の始まりとなる。

  で、「なまはげ」のほうは、

  ”漢の武帝が五匹の鬼をつれて男鹿半島に上陸し、武帝は日頃は野宿して粗末な

  ものしか食べていない鬼に、年に一度だけ里に降りて勝手に飲み食いすることを

  許した。そこで里の人々は稲藁を燃やし、ごま杵を踏み、音を立てて鬼を追い払っ

  た”とあります。その後は、鬼の懐柔策に日本では乗り出し、やってきた鬼に酒を

  飲ませ丁重にふるまうというように変わってきてるようです。

    お年玉は、中国では圧歳銭ヤー・スィ・チェン と呼び、同じように、新しい年を

  迎えたその朝に、それぞれ子ども達にあげます。

    門松は中国にはありません。その代り、春聯ツゥン・リェン と呼ばれる

  赤い紙に目出度い文言を書き連ねて張り出します。

    お屠蘇の話は昨日しました。

    おせち料理も、中国にも似たようなのがあって、正月の忙しい時にどうやって

  保存がきいて、手を抜いて、尚豪華に見えるかの料理の研究がされていたようです。

  更に、精進料理が基本となります。お正月の節目の日は殺生をしたくなかったので

  しょう。

    これにお正月ですので、縁起をかついで、目出度いものを、となります。

   この点は言葉の違いから、何が目出度いかは、多少異なります。

    中国では 魚がその発音の音から 余 に通じ。余裕がありますように  

    紅焼丸子は 丸子は固まっているところから団欒をあらわし、

    豊作、子孫繁栄、長寿、開運を願って、なにやらこじつけて色んなものを

  持ち出して食べます。

   こうした行事もだんだんと生活環境に馴染まなくなり、暮らしも忙しくなり

  正月だからといってそんなのやってられないわ、とばかり最近では中国でも

  どんどん、省略傾向にありまして、正月気分もだんだん薄れてくるのでしょうが、

   それでも、昨日・今日あたりのテレビニュースを見ていると、正月が近づき

  帰省する人たちの足の確保のため、中国鉄道部はもう既に特別臨戦態勢に

  入っているようです。何せ人が多いですから、半端じゃなく大変です。

  

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2008年1月15日 (火)

13日(日曜日)FMいるかにおじゃま、お正月の話

 13日(日曜)午後、FMいるか「ハッシーののんびり坂スタジオ」に呼んでいただけたので

 お邪魔しました。FNいるか は、地元函館のFN放送局。

  ホームページはこちらから FMいるか

  日曜のごごの番組「ハッシーののんびり坂スタジオ」はこちらから、

  年明け初めてのおじゃまでしたので、新年のご挨拶から、

  中国語での「新年明けましておめでとうございます」は、

  「新年好 シン・ネン・ハォ!」となります。簡単ですね。

  橋本さんに、「お屠蘇はもともとは中国からだそうですよ」と教えていただく。

  ありがたいですね。

   早速調べました。どうも中国語臭い?と思ってはいたんですが・・・。

   屠蘇が伝わったのは矢張り中国からで、嵯峨天皇(800年代)のことらしい、

  です。以下は全て私はある本からの抜粋でして、私の知識ではありません。

  勿論こんなこと覚えてる人はそういないでしょうが。

   中国の北京大学日本研究センターというところにおられた、賈 惠萱

  という先生の著作からの知識です。

   「その名の由来は、唐の医学家・孫 思邈という人が幼少の時、

   体が弱かったので医学を志し、自ら薬酒を調合して飲み、年老

   いてから草房を屠蘇庵としたことによる。という説が一般的です。

    しかし、他の説では、蘇という悪鬼な屠(ほう)るの意味だとする

   ものもあり、また、邪気を屠絶し、人魂を蘇生させることからきた、

   とするものもあります。

     この嵯峨天皇の時代、宮中で賜る、三献があるそうで、

   そのうちの第一献が屠蘇となった。中国でも屠蘇は祝儀に用

   いる薬酒でありました。」

 と書かれていました。

   ちなみに、橋本さんは、ご自身の子どもの頃のお正月の遊びに「凧揚げ」を

 あげてらっしゃいましたが、こちらも中国伝来のものでして、

 『北京風俗大全』によりますと孔子の時代からもうあったようです。

  お屠蘇に話題を戻すと、

   手元の辞典『中日辞典』(小学館)でも、

   屠蘇tu.su トゥ・スゥ 古代酒の一種、その年の健康を願って正月に

           家族全員で飲む習慣があった。日本のおとそのルーツ。

  更に、『中日大辞典』(大修館書店)では、

   屠蘇tu・su (酴酥)酒にひたして年始に飲む漢方の名、

    ~酒・・前述の漢方薬をひたした酒。

   と、ありました。

  もともと、は薬だったんですね。勉強になりました。

   この屠蘇に「お」をつけたんですね、それで「お屠蘇」。日本語はこの「お」を

 よく使います。全く話題は飛躍しますが、そうした「お」の使い方は、中国に

 「お」つける遣り方で、「おまる」というのなんかもありますしね。

  それにしても、橋本さん凄い。毎回お伺いするたびに、楽しい話題で、 

  楽しませてもらっています。今回もそんなんで、とても楽しい勉強にもなった

  一日でした。

                        謝謝!!

   === 以下は当日の FMいるかの記事より ===

  

およそ1ヶ月ぶりに東出隆司さんにご出演頂きました。
『新年好!(シンネンハオ!)』とご挨拶から始まった二人のトーク。
↑合ってるかなぁ・・・・。(新年おめでとうございます!の意。)

今日は水墨画で良く描かれる絵が実際にあるのか?!というハッシーの
疑問に東出さんが答える場面も。あるんです!中国は桂林に。
いつかは行ってみたいなぁ。

そして、今日はトークだけではなく、音楽も。
東出さんが一枚のCDを持ち込んで下さいました。
それは、山口百恵の曲を中国語でカバーしたもの。
今の中国はアメリカ音楽も人気のようですが、
しっとり感・程よいウェット感のある日本の曲もまだ人気はあるとのこと。

今年は北京五輪ですね。色んな意味で中国の話題で盛り上がりそうですね。

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2008年1月14日 (月)

星期一班的同学イ門!我イ門従今天開始上課!!

Fu_zi  同学イ門! 新年好!!

   皆さん好いお年をお迎えのことと

 思います。

   今年もどうぞよろしくお願い致します。

 今日、月曜から今年の授業はスタートです

    どうぞ、お忘れなく。

     昨年、4月に始まった今年の教室も残すところ、あと三ヶ月、

   となりました。

     ここまで、続けばあとは大丈夫です。何度も申し上げておりますが、

   どうぞ、楽しんで学んで戴きたいと思っております。

    そして、これも其の都度お伝えいたしておりますが、何がどう楽しい

  かは、それぞれ個々人によって違いますので、どうぞ、ご自分の楽しさ

  を早くに見つけていただいて、その楽しみを通して学んでいただけますと

  長く続きますし、自分のものにもなるようです。

    そして、学ぶことは期限がありません。

   また、学ぶことは自分のためですので、他の人と比べる必要もありません。

   ゆっくりでかまいません、別に急ぐ必要はないのですから。

   どうぞ、ゆっくりと、自分のペースで、楽しみながらの、学習を続けて下さい。

   今年もどうぞよろしくお願い致します。

     この1月は、

    14日、21日、28日、の 3回の授業となります。

    寒さが続きます、夜は路も凍結しますのでどうぞお気をつけて、

  また、風邪などにも気をつけて下さい。

   それでは、

    今天晩上見!!

                        函館日中中国語教室

  

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2008年1月12日 (土)

中国関係図書 『 労改 ラオ・ガイ 』

Rao_gai   学校が冬休みに入って、今年の正月は大した用も無く、

 ゆっくりできて、いいお正月でした。

  ことのほか、これまで溜まっていた積読本がほぼ一気に

 解決。更に以前に読んでもう一度、と思っていた本も看破、

  というわけで、相当数の本を読むことが出来ました。いい休みです。

  本さえ読めていれば、ご機嫌ですので、軽度?活字中毒患者としてましては

  至福の何日かでありました。

   今日の朝刊に、北京五輪控え締め付け強化、「人権活動家逮捕、批判した

  雑誌社に警察」の見出しの記事を見ていて、

   今日は、書棚から「労改」の本をとりだして、読んでました。

   まあ、どの国も隠したい部分はあるのでしょうが、それを力ずくでやっちゃうと

  暴きたい人たちにとってはますます、それが使命と化して、限がありません。

   この本も壮絶です。筆者は米国に移ったあとも執拗に中国へ入り込みその

  実態を報じようと、必死です。

   それで、初めてその実態を知らされるわけですが、だいたい、こんなんだろう

  とは想像してるわけです、こちらも。但し、この想像も、そのまた先立ちの人たち

  の告発があったから、想像できるわけでして、それが無くては、いつまでも

  分からないわけですから、大切なんですね。

   こうした活動家達にとっては、08年のオリンピックは一つ大きなチャンスです。

  内外の人が、動きますし、注目しますし、入ってきますから、絶好のチャンス。

  中国政府側は相当見栄っ張りですから、国外に見せたくないものは徹底的

  に隠すでしょうね。

    そんな攻めが合いがつづくんですが、実はこうした段階はいろいろな事情

  こそあれ、どの国も経験していることでして、この段階を超えて、所謂近代化

  がされるわけですから、その攻めぎ合いが穏やかに済むのであればそれに

  越したことは無いのですが。

    前にも書きましたように、オリンピックの年にいよいよ入りましたので

  こうした問題が、経済の面で、芸術の面で、政治の面で、生活の面で、

  当然多くなります。

      大切なことは、人間の遣っていることは、本当に根本的なところでは、

  大体同じことを遣ってるということでして、その部分では、いけない事は

  いけなし、好いことは好いと、それは国を違え民族を違えても変わらない

  部分があります。

    一方、国を違え民族が違えば、その歴史も、風土も、文化も、習慣も、

  違いますから、やり方考え方に違いがあって当然で、ある場面ではこの違い

  こそがその国を民族を形作るものですから大切にしなくてはなりません。

    ですので、違いが必ず悪いとはなりませんので、其の点は抑えて

  今後発信される中国関係のニュースをご覧いただければ、と願ってます。

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2008年1月11日 (金)

中国もカード社会へ、(「隗報」66号、私の見た中国より)

Kaihou2  『隗報』66号、今回の私の文のテーマは、「カード」です。

  左の記事は小さくて読み取れないかも知れませんが、

  中国語を習って少したつと、中国の漢字が今我々の

  使っている漢字と、離れたものが数多くあるのに気付きます。

   中国が現在使用の漢字は、「簡体字 かんたいじ」と

 呼ばれていまして、以前あった漢字を、簡単に省略化することで、なりったて

 います。無論、そのまま使用している漢字もそれよりも数ありますので、

 基本的に読んだり、書いたりの意思疎通は、ある程度まだ可能です。

  そんななか、独自に新に作った漢字もありまして、これは、元の字がありません

 ので、なかなか、厄介であり、ユニークでもあります。

  日本語の「上」と「下」の字を、横線をそのまま一つに重ねた形の字を想像

 して下さい。これで一字でして、「カー」と読みます。これが、「カード」を表す時

 に使われたり、外にも使われますが、日本にない字で、想像できない字の一つです。

   さて、カードはもの凄い勢いで中国社会に浸透しております。

   外国から持ち込まれたものが最初でしょうが、当然中国独自でも今は様々な

 カードを発行しております。これらのカードはどこでもそうなんでしょうが、現金を

 持たなくてよいという利便性と、安全性が第一義でしょうが、それ以外にも、

 ステータスとしての意味合いもあり、カードを持つことが奨励され、カードを持って

 いることが社会的地位を現してる、という面も見逃せません。

  利便性だけでいうと、確かに便利な面があって、

  中国の大学はどこもマンモス校でして、先日知り合いの息子さんを、某大学

 に訪ねたら、彼は大学を案内してくれて、昼食もご馳走してくれましたが、

 大学の食堂も学生用と来客用が分かれていて、来客用は料理の種類も多いし

 室内もそれなりに豪華に作られており、普段はすぐ傍の学生専用食堂で食べる

 と言ってましたが、その時の支払いは、ポケットからサット出したカード一枚で、

 用が足り、途中売店や、何か外の催しでチケットを購入するようなときもその

 大学専用カードがあれば、学内では何でも用が足りるそうです。勿論それは

 銀行がうらうちしていて、親が定期的に、そのカードに授業料を含めて振り込んで

 いるのでしょう。あのカード一枚あれば確かに大学内は全ての用が足せて便利、

 ただし、大学の外では全く効力を発揮しません。

  クレジットカードは、また色々な制約があって、しょうがないのですが、どうしても

 縦割りでして、このカードは大丈夫でもこっちは駄目、という横の連絡が悪いため

 中国でも、どうしても一枚のカードで全て、と云う訳にはゆかず、それぞれ、

 数枚もつ羽目になる。となると、当然手元には、何枚ものカードが溜まる。

  加えて、昨今宣伝合戦も手伝って、店ごとの様々なサービスカードが加わり

 瞬く間に、余程注意していないと、身の回りはカードだらけになってしまう。

   こうなってみて、果たしてカードは便利かどうか、という問題に早くも

 気付き始めた人たちも現れてはいますが、全体はまだまだ、矢継ぎ早に発行

 されるカードをどんどん、受け入れてますので、カード総数としてはそれはもう

 恐ろしい数になる、というのが中国語現状です。

   どうぞ、『隗報』の方もご一読下さい。

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2008年1月10日 (木)

中国情報誌 『 隗報 かいほう 』第66号、08年新年号発刊!!

Kaihou66  この機関誌は、隔月刊行で、年6回発行されております。

  A5版、12ページ組となっております。

  中国に関する情報を発信しております。

  できるだけ、地域(函館・道南)の方に出筆をお願い、

  ご自身で体験された、感じのままの中国を書いていただく、

  という、機関誌です。

   無料で配布致しておりますが、地方の方は送料がかかるため、送料の

  ご負担を戴いております。

   事前に送料(切手郵送代)を、お送りいただけますと、発行ごとに自動的に

  お手元にお届けできる、会員制もございます。

   茶館「隗」には、発行のたびと、残部があればバックナンバーも置いてあります。

   すでに、ご愛読いただいている皆様には、それぞれ、発送の準備をただいま

  致しております。

   バックナンバーご希望の方は別にお問合せ下さい。

  

   今回、08年1月号は、第66号。

  第63号より4回に渡って、掲載してまいりました、

  武藤さんの「我イ門イ両的旅行・去西安」篇、がようやく完結いたしました。

  長い間かかってしまいましたが、今回の「平安地帰来」篇、で

  グーコウと二人の西安の旅の顛末が終わります。

   どうぞ、お楽しみに。

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2008年1月 9日 (水)

新たな年を、中国語でスタート!!

 Hanyu_jiangzuo2  新たな年を迎え、決意も新に、何か新しいことにチャレンジしてみよとお考えの

皆さん!!

 今年は中国語

にチャレンジして

見ませんか!

 08年北京

 オリンピック

 の年でも

 あります。

  今後中国語

 はますます

 注目の元、

 そんな、中国が、手軽に習えるチャンスです。

  どんな、習い事もそうでしょうが、相性のようなものがあって、

  こちらがどんなに好きで始めても、案外途中でだめだったりとかは、

  相性の問題があるからです。勿論好きで始めるとスタート時点での

  モチベーションの高さは、以後の勢いをある程度は補完してくれますが、

  長くなると、勢いは失せ、それ以外のものが必要となります。

   相性を計るのは大変難しくて、言葉ではちょっと無理ですし、個々人の

  違いもあって、これが絶対というものがありません。

   ですので、それぞれが、自分で試してみて、頭でなく、感覚で、合うか

  合わないかを、考えていただくより外はありません。

   この、相性というやつは、そのときの受けての側の様々な要件や

  勿論教える側の、教授法や人や習う場の環境や、一緒に学ぶ仲間や

  相当色々な条件が加味されて、個々になりたっているものでして、

  極端に言えば、同じ人であっても、習う時期や、習う先生によっても

  当然変わりますから、一度、以前にチャレンジして失敗したからといって

  怖気づく必要はありません。

   習うことは、本当は楽しいはずなのです。その楽しささえ、身体が覚え

  感覚としてつかめれば、それだけで、その習い事は成功した、と

  言えると思います。

   そうした意味で、上の新春の中国語講座は、お試しの期間として最適

 です。

  今年から何か新しいことを始めよう! と決意されて、お考えの方、

  以前に中国を少し遣ってみたがどうも、上手くいかなかった、という方、

  今、習っているが、分からないことだらけ、という方、

   まずは、八回分の時間を作ってどうぞ、ご参加ください。

   その上で、合うか合わないかを、お考えになってみては・・・。

  お申し込みは、 函館青年センター へ直接お電話下さい。

   電話番号は  51-3390 へ。

   

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2008年1月 8日 (火)

糖葫芦タン・フー・ルー 中国・冬の風物詩

 あけまして、おめでとうございます。

  今年も、どうぞよろしくお願い致します。

 明けて、08年。

  いつもご愛読いただいております、隗ホームページ

 「 私の中国見た中国 」 08年1月号アッップしました。

     今回の話題は中国の北の地方の風物詩、冬になると

 街頭にあらわれる 「糖葫芦タン・フー・ルー 」について

 2006nen6gatu_005 です。よく下の写真のようになって、藁のところへこう

 串を刺すような形で、おじさんなんかが、

 道を歩きながら売っていたり、自転車の

 後ろにこの、何本も刺さったやつを付けて

 売っていたりしてました。

2006nen6gatu_006  去年の王府井ワン・フー・チン、北京の繁華街

 にでる、屋台では左の写真のような具合になって

 横を通る観光客にかなりしつこく売ってました。

  まあ、何にしても、この、真っ赤な糖葫芦が街に見えると、

  そろそろ、正月だぞ~との気分も盛り上がってきます。 

       季節感がどんどん失われてきて、それと共にこうした、季節の

  風物詩も少なくなったきました。

   特に、都会に住む人たちにっとっては、毎日の暮らしは季節をは

 切り離され、或いは、好んで季節とは関係ない暮らしを求めるように

 なってきました。

   そんな中で、この糖葫芦が、頑張っているのは、それをまだ求める

  人たちの郷愁と、北京に限っていうと、案外観光客がそれを支えている

  のかも知れません。とりわけ、外国からの観光客が。

   王府井の糖葫芦売り、を見ているとそんな感じがしました。

   どの国の文化は、案外そういうものかも知れません。

   自国の人にとっては、もううんざり、でそろそろ厭きちゃっていて

  糖葫芦より、違うものの方が・・・・。

    そんな 「糖葫芦タン・フー・ルー 」をめぐっての話題です。

  どうぞ、こちらから。今年もどうぞよろしくお願い致します。(^_^)

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2008年1月 7日 (月)

同学イ門!在函館留学生イ門!!譲我イ門共同期待新年的鐘声、

Heka_1_2

 

 同学イ門!!

 留学生イ門!!

 朋友イ門!!

 

  

 新年好!!

  在新的一年里、願大家所有美好的夢想都能成為現実!!

  大家、新年好!又新的一年来了、彼此又長了一歳。

    祝賀大家精神飽満地迎接美好的一年。

    去年承蒙大家恵予種種深情厚意、

    謹致深厚謝意。

     今年也譲我イ門懐着更大的希望努力干口巴。

    祝大家健康幸福!!

                 2008年 吉日

                 函館日中友好協会

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2008年1月 5日 (土)

新年のご挨拶   函館日中友好協会

Haka_2

 

  

あけまして、おめでとうございます。

  謹んで、新春のお慶びを申し上げます。

   本年もどうぞよろしく、お願い致します。

  

昨年中は何かとご協力をいただき、ありがとうございました。

  本年も、どうぞよろしくお願い致します。

   年が明けて 2008年、

  福田首相の訪中も年末に終わり、今年は「日中青少年友好交流年」

  と位置づけられております、

   函館日中友好協会としましても、協会独自での何か、交流事業を、

 と考えております。

   今のところまだ、企画の段階までもいたっておりませんが、

  中国から若い中国古典楽器の演奏者、とりわけ、二胡に関心があり

  その方面での若者を招聘しての、

   演奏会と、交流会を実現させたいものと、考えております。

   但し、この計画を実現の為には、相当の費用と労力と準備を必要と

  しますので、まだまだ、実現の可能性は低い段階ですが、

   一昨年から、親交のあります、「中国・瀋陽音楽学院」の先生との

  お話の中で、実現に向け双方努力することで、同意はしております。

   双方それぞれに、困難があり、それを一つ一つ乗り越えて、実現に

  向けて、ただ今この新たな年を迎えた段階で、決意を新たにしております。

   この、実現のためには、皆様のご協力がなくては成り立ちません。

   函館のよう地方の一都市で、こした催しをするのは、本当に大変でして

  その意味では、それを支える人や、力がなくては、もとより不可能です。

   中国から若い人を招いての交流が、双方にとって実りある交流で

  あるように、そぞれの道での専門をもっている若い人たちに来てもらい

  我々は、その伝統を学び、来日の中国の人たちにも、日本を知ってもらう

  ことで、双方の文化交流の一層の進展に役立つことと期待しております。

   一年の初めですので、 を 書かせていただきました。

  この  が夢に終わらず、実現できることを願っております。

  いろいろ、ご協力いただくこともあろうかと思います。

    関係各位の皆様の、ご支援とご支持をお願い致します。

                   2008年  初春

                   函館日中友好協会

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