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2007年12月17日 (月)

日中友好協会・忘年会は明日が出欠の締め切りです

 今日か好いのみなさん、すでに「はこだて日中だより」はお手元に届いていることと

 思いますが、ご案内の通り、明日が出欠の締め切りとなっております。お急ぎ下さい。

2006nen6_040  中国では、

     ご存知の通り、まだ主要な行事は旧暦で動いておりまして、

  「新しい年を迎える」がまだまだ、旧暦(春節)の方に重きがありまし

  て、1月1日(元旦)が ハッピーニュイヤー、となりませんので

  この時期の忘年会は、ありません。

   また、この「忘年会」漢字の意味はそのまま、年を忘れる会、ととれるのですが

  どうも、その「年」が「年齢」なのかハッキリせず、また、「年」は忘れちゃだめでしょ

  という、気分があって、シックリこないようです。

2006nen6_041  ですので、中国の人にとっては、「旧い年を送り、新しい年を迎える」

  会。というのが実感でして「送旧迎新・聯歓会」となります。

  こうした点での漢字の使い方にはやはり煩いです。

  職場ごとのこうした会が中国でも、春節を控えた頃、1月半ばからあちこちの

  ホテルやレストランで開かれるようになりました。

    やってることは、仲間が集まり、飲んで・食べて・話して、の同じことなんでしょうが

 中国の人は何をやっても賑やかです。普段でも声量が大きい彼らが、こうした宴会では

 ますます、大きな声で話し、それでもナントカなっているのは、中国のレスランには

 仕切られた個室が多いということです。一部屋一部屋、トイレから何からついてる

 立派なものから、隣の話し声が聞こえてくるような壁一枚の仕切りのところまで

 値段によって様々。

  日本のように、会費を出し合うかたちのよりは、会社や何処かの会が費用を全額

 負担するタイプがやはり主流のようです。

  

   だいぶ、奥によって違いがあるもので、面白いです。

 欧米の人たちにとっては、クリスマスが年間の大きなイベントでしょうから、忘年会は

 必要ないのでしょうね、きっと。それとも、やはりあるのかな?教えて下さい。

   と言うわけで、明日出席の締切日ですので、お間違いなく。

  どうぞよろしく。

                       函館日中友好協会

   

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