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2007年11月21日 (水)

香港浸会大学聯合国際学院・訪日交流活動記念誌戴きました。

Jiaoliu_xiaoce  内藤 敬  先生:

 許  方龍  先生:

 肖   琳  女史:

  一昨日、お送りいただきました、りっぱな交流記録誌を入手

   致しました。ありがとうございます。

    香港浸会大学聯合国際学院の皆さんが、函館へいらしたのは、8月26日

 のことでしたから、早いものでもうすでに、3月が過ぎようとしています。

    あの時はまだ半袖でしたのに、外はもう一面の銀世界です。この雪景色も

  学生さんたちに見せてあげたいものです。

  内藤 先生は、札幌の地で長く、弓道で鍛錬されて居られるだけあって、お年を

  全く感じさせないお元気さですが、更に中国での弓道普及にもご尽力されて

  おられるのをお聞きし、更に更に、その中国でご指導ならされた学生さんを

  日本へ招いての交流をこの度は企画し、許 団長はじめ、学生さん達の2週間の

  北海道での滞在・交流の様子が納められた冊子をいただきました。

   活動の記録をこうして、しっかりした形で残すところまで、活動しておられることに

  感心いたしました。この冊子、写真もふんだんに有るばかりでなく、全ての文が

  中国語・日本語対訳で掲載されておりまして、活動の交流記録として、日中双方の

  者が読むことができる素晴らしいものと成っております。

 Jiaoliu2   学生さん一人一人の、写真と、今回日本を訪問しての感想が綴られて

 おります。若い人たちの、日本の、そして、北海道への関心や

 感想が読めて、大変楽しく参考になりました。

  この学校は南の亜熱帯に属するような地理的条件のところの

 学校の生徒さん達が、勿論、内藤先生という仲立ちがあったれば

  こそではありますが、遠く北海道の地まで足を伸ばして、地方を見ていただけるのは

  本当に嬉しいことです。

   最近、中国では北海道人気でして、これまでより北海道をわざわざ指定し

  足を運んでくれる訪問団が増えてきています。

   こうした傾向に応えるよう、我々道民の側も準備が必要ですし、いろいろ

  北海道の魅力を知って貰う活動も必要と成るでしょう。

    そして、道民の変わらない熱意で中国の人たちを受け入れることができるなら

  これからもますます、北海道を目指して来て下さる人たちは多くなるでしょう。

   

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