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2007年11月22日 (木)

中国・大型連休の見直しに入る

 以前、中国ではお休みというと、一年の間にたった一度の纏まったお休みが

中国のお正月(旧暦でのお正月)よく言われる、春節ツゥン・ジェ しかなかった

のが、いろいろ国内消費拡大やら、年間の稼働日数とやらもあって、

纏まったお休みを国をあげて、創りだしました。ところがそれもここ数年で

Baozhi またまた、新たな問題を生み出し、此処へ来て見直しを迫られ

 ているようです。

 それは、数年前からマスコミやらでもとりあげられてましたが、

 混雑の問題ですね。

 日本でも、ゴールデンウィークの交通機関の混雑、海外出国組み

 の成田の混雑、高速道路の渋滞などなど、いろいろ問題はありますが、

 日本は1億数千万かの人口で、その期間遊びに出たり、

実家にもどったりの

 何らかの移動は、人口比でどれ位あるか分かりませんが、兎に角、1億の規模で

もこうした混乱は避けられませんので、中国は、13億の人口を抱え、ここのところの

生活の向上や、富裕層の発生やら、情報の拡大にともない、それはもう、この期間

の移動を、あらゆる交通機関を総動員しても追いつかない状態となっていました。

 さらに、お金儲けに走る人たちは、この期間を利用して、料金の上乗せやら、

不当な割増金を要求したり、それでなくとも、移動の人が多くその、足の確保、

宿泊先の確保、それらの人々の安全性の確保が追いつかない状態となって

今回の見直しとなったのでしょう。

  それは、中国国内・国外の旅行ともこれからのレジャー産業の見直しを

図られそうです。

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