中国語版 案内 パンフ
伸びとなっているようです。
そして、その多くは、韓国・台湾・香港といった地域からの
お客様が多いようです。
成り立っていなかった地域にも、多数のこうしたアジアから
の観光客が来ていただけるようになりました。
それに、伴いこうした方たちに向けてのサービスの遅れが
ことではなく、各地急激な変化への対応が間に合っていない、
というこだけの話でして、いそいでやればどうと言うことはあり
ません。
のは、これまで日本は外国=アメリカ(英語)と思って対応して
きましたので、英語に合わせての対策は勿論万全ではないものの
英語表記や、英語の話せるスタッフ要請などして参りました。
人たちへの対応は全く考えておりませんでしたので、韓国語や
中国語のサービスというのは、これまで考えてもおりませんでした。
しかし、お客様ですので、そこは、サービスとして、当然必要です。
これらの画像に映っているのは、道北地方のそれぞれの観光スポットが中国語
で紹介されているパンフレットです。
漸くこうした物が出来るようになった、という段階です。
今全国でこうした流れになっています。北海道が別に先陣をきっているという
ことはありません。むしろ少し遅れぎみなくらいでしょうか。
自治体・企業とも力を合わせて、誘致に乗り出していますが、それならそれで
そうしたサービスも充実させる必要があります。
こうしたパンフを旅先で配り、その観光スポットの印象を良くしてもらうのは
勿論のこと、これらパンフを持って帰ってもらうことが、新たな観光客を呼ぶ
宣伝効果ともなりますから、少なからずこうしたパンフは効果があります。
建物の表示なんかも急いで、これらに対応していこうとしているようですが、
急いだほうが好いと思います。何せ人間、最初に来た時の印象と言うのは
結構大切で、それが良くないと、リピーターになってもらえないのはもとより
それぞれのお国に帰ってからの、北海道の評判を左右することになりますから。
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11月8日、
11日の中国人作家が函館へいらしての







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