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2007年10月31日 (水)

 毛 丹青 の 見る日本

Mao_yan  まだ、11月11日の 「李 鋭 講演会」の宣伝です。

 昨日も書きましたように、毛 丹青がコーディネータ謙

 通訳としてやってきます。

   毛 丹青についてもう少し、

  かれは、中国の作家、 莫  言 が北海道に来た時も一緒に来ています。

  日本ではまだ出版されてませんが、手元に 上海文藝出版社発行の

  『 莫 言・ 北海道 走筆  』 という 本があります。

  これにも、毛 丹青 は係わっていて、

   この本の 巻頭言 を 書いています。

  李 鋭 の ことは 私は 一作しか読んだことがない、

  まあ、たくさん読んだからといって、理解が深まるかどうかは別問題で

  私の読んだ、『太平風物」 は、この作品単純に現代農村へのアイロニー

  としてだけ、捉えればいいのかどうかちょっと疑問。

   確かに、中国に限らず、農村は変わった、食料の生産地としての農村は

  基幹であるべき位置を追われ、広大な土地は、ときにゴルフ場にも変わり

  ときに、何か大きなものへ買われていく、生産しなくなった、農地、

  生産をしなくてもいい、農民、

   彼の代表作『厚土』は残念ながらまだ読んでないが、文革期の農地・農民

  は当然こうではなかったはずだ、

   では彼はこの『太平風物』で描きたかった農村風景は何だったのか、

  李 鋭 は、今回の来日は11月2日に日本に入り、

  翌日は大阪で、6日は東京で、10日は仙台で、講演を続け、

 11日に函館に入ります。

   こうして、なれべて見るとお分かりのように、函館以外の講演地

 は全て大都市。

   函館のみが地方一都市となります。

   函館国際交流センターの 池田事務局長は、函館での会場の

 聴衆の入りを心配されておられるようですので、どうぞ、多数の参加を

  0138-22-0770 へ 電話で ご参加のお申し込みを。

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