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2007年10月30日 (火)

11月11日、李鋭講演会のもう一人のお客様

Ri_ruei  11月11日(日曜)函館中央図書館での

  中国人作家 「李 鋭 講演会」のご案内を

  しておりますが、

  私が密かにこの講演会でもう一つ楽しみしている

   のは、この講演会のコーディネーターに名を連ね、当日通訳で

   いらっしゃる、もう一人に中国人作家 毛  丹青 のお話し

   も聞けるのでは・・と、期待しております。

Moutannqin ← 毛 丹青の著作

  「にっぽん やっぱり 虫の眼で見たい」

 と「にっぽん 虫の眼紀行」の 2作彼の

 作品を読みました。

  彼は現在は東京在住で、日本の暮らしが長くなった彼自身の

  変わりようを通して、日本を見るその視点が面白いです。

    莫 言 という、アジアで一番ノーベル賞に近い作家と

 言われる、中国人作家と一緒に何度か彼を案内して日本を歩い

 てますし、確か北海道にもいらしたことがあると思います。

  彼(毛 丹青)が通訳で来るというはかなり贅沢な講演会です。

 彼は通訳としてやってくるようですが、言葉を、こちらの言語から

 もう一つの言語に換えるという作業を通して、彼は色々なことを

 考えているようです。

  その辺のところも楽しめますので、中国語・日本語の聞き取りの

 為にも、いま、中国語を勉強している皆さんも是非、時間を作って

 参加して下さい。

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