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2007年10月 1日 (月)

 祝賀 国慶節

 今日が、中国は国慶節、10月1日に誕生の其の日を迎えました。

 中国国内では、一週間の連休。

 ここ、数年は空前の国内各観光地への旅行ブーム。

 何せこの一週間に、日本の総人口を越す1億人以上の人が旅行に

 出るというのですから、恐ろしい数です。

  Kisyou_2 勿論海外旅行もそろそろブームになってまして、

 これまたかなりの数の人が海外旅行へと旅立っています。

 先日の話と関連しますが、

 台湾からのお客様が此処のところ、日本の観光産業を支える

 ほどの沢山の方がみえてます。韓国からのお客様も同様に多いようです。

  台湾は、人口2000万余り、韓国でその倍の4000万と、仮に簡単に計算

 しますと、今日本に来ている観光団の相当数がアジアからのお客さんが占めて

 います。更に、アジアからのお客様の其の殆どは、この2国からのお客様です。

  この2国合わせて、総人口6000万からのお客様。

  政府を挙げて、日本にもっと観光客を!! のキャンペーンをしております。

  日本だってどの国だって同じですが、経済上の問題もあり、交通機関の問題も

  あり、どの国の人も、先ずは自国の、国内旅行に出かけます。そして、そうした

  時期が過ぎると、今度は海外へ、海外へと、旅の足も伸びるというのが、ごく当然

  の順といえましょう。

   とするなら、富裕層も出始めて中国では、その数を度合いにも寄りますが、そう

  遠くない将来、中国でも爆発的に海外旅行ブームの時期が来ます。

   そうなれば、13億を抱える中国の旅行社は、上記2国を上回る数になるのは

  至極当たり前のことで、時代の進むスピードは以前よりも益々速まり、そう遠くない

  将来そうした状態になりそうです。

    だとするなら、先週も台湾からの北海道旅行社に触れて書きましたが、

  もう既にその準備に入らなければ、間に合ってません。

    今この数年こそがその準備に当てなくてはならない、大切な時間と思います。

  中国の国慶節の話が、また先週の話の戻ってしまいました。

   マスコミがとりあげる、中国報道は今後確実にますます増えます。

   これは、断定できます。ですが、マスコミの取り上げ方は、ここ数年ちょっと

   疑問に思うものが多数あります。それらは、別に中国に対して好意的であるか

  どうかという問題ではなく、いつもこのことに限らず、物事の本質を見極めるのは

   大変難しいものです。表面に現れたことと、その本体が示している問題とは

  往々違っているものです。そうした観点をもって、中国の様々な問題を見て

  いただきたい。そして、この欄ではそうした観点で書いていきますので、今後とも

  どうぞよろしく。

   まずは、国慶節おめでとう を!!

   謹表示祝賀!!

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