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2007年9月28日 (金)

ついでに、台湾 のことをもう少し

 昨日の台湾の人たちが北海道に沢山いらしている話から、序に台湾の日本贔屓の

Nipponn_tyuugoku 人たちの話をもう少し。

  もともと、台湾には親日家が多いと言われ、私も数回の訪台で

 同じ感じを受けました。とても、日本人に対する当りが柔らかいです、

 それは、全体を通じてのお話で、多分どなたもそれは言葉やなんか

           超えてお感じになれるのではないでしょうか。

  そして、台湾の若者の間にはすっかり日本にハマッテいる人たちも相当数います。

  そうした人たちを、哈日族(ハーリーズー)と呼んでいます。

   そんな一人の若い女性が、日本にハマっていくさまを本にもしています。

  彼女はこの本を出費した段階で、来日歴25回以上、留学歴3回、

  それでも足りずにまだまだ日本に来るためにセッセト働いてるようです。

  まあ、そんな日本人はどの国にも、一人や二人はいて、それがフランスだろうが

  ドイツだろうが、アメリカだろうが、何処でも良いのですが、ある人は日本の文化に

  ハマってそのまま日本に暮らす人だって、たまにテレビやなんかで見ますから。

  でも、台湾の人たちのそれがちょっと違っているのは 哈日族(ハーリーズー)

  という、其の人たちを指す言葉まであるほど、浸透しているわけでして、これは

  日本にとってみては、ありがたいことです。

   そうして、好きになった人たちは、大体最初は、東京へ。近代都市東京を見ます。

  ですが、台北も実は負けないくらいの近代化を遂げてまして、直ぐに其の関心は

  ディズニーランドであったり、渋谷センター街であったりは、日本の若者も同じ。

   それが、一段落して気付くのは、台湾に無い何かを求めての旅となります。

   それが、例えば「雪」であったり、「広大な土地」であったり、「台湾にない食材」。

 それらが揃うのが北海道。ですから、私の住む街にも、平均すれば、ほぼ毎日のように

  台湾からのチャーター便が飛んできます。平均してどれくらいの搭乗率かわ分かり

 ませんが、おそらく百数十人はお乗りになって来るでしょう。それが毎日。これは凄い

 数です。街でも時折中国語が聞こえてきます。

   で、昨日の話に続くのですが、こうして足を運んでくださる、台湾からのお客様を

  失望させない為の、受け入れ態勢を早急に整える必要があります。

   では、それが誰がやるのか?行政ですか、直接利益をこうむっている観光業界

  でしょうか、地方自治体でしょうか?

   何処が、何処から!と言ってるから駄目なんで、一斉の揃ってそうした体制に

  入らなくては、間に合いませんし、達成できません。

   毎日降り立つ 哈日族(ハーリーズー) を失望させないために、そして、次の

  哈日族(ハーリーズー) が育ってくれる為にも、北海道が今試されています。

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