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2007年9月21日 (金)

中日高校生交流の成功と発展を

Gaozhongsheng_1_3  (写真は、昨年

から始まった

「中日高校生交流」

で日本を訪れた

中国高校生と

安倍昭恵・首相夫人

との東京での歓迎

パーティ席上の歓談

風景)

 中国と日本の高校生が、互いに訪問しあう「中日高校生交流」プロジェクトが

 進められ、その一環として函館にも高校生が昨日から来ています。

  北海道新聞の今朝の函館道南版にも、「学生同士の交流楽しみ」と

 して、掲載されておりましたので、そちらをご覧下さい。

   昨日も少し書きましたが、こうした若い時期に日本に限らず自分国以外の

 国を見れる機会は、日本にいても以外にまだそう多くはなく、とても大切な

 貴重な機会と言えると思います。

   若いころの印象は、また格別のものがあると思います。

   私の知人に、やはり同じように学生の時、政府の交流活動に参加して

  中国を訪問したことがあるという人が居ます。恐らく彼は学生の頃から

  優秀で、頭もよくて・・・だからこそ選ばれて、今ほど便利でもない中国を

  公式訪問して帰ってきています。その時の印象を尋ねると、また彼が

  其のときの事を日本に戻ってから文章にしていますが、やはり子供

  ですから、見ているものもどんなに頭が良いとはいえ、子供の目線で

  どうしても大雑把で表面的なものです。

    ですが、彼が見た中国は、あくまでも本当に彼の目に映った中国ですので

  其の点で間違いではなく、印象というもはそういうものです。

   でも、やはり若い時に見とくもんだよ、彼をして私に思わせるのは、

   彼はそうした早い時期に隣国を訪れ、見てますので、彼はその後も

  何かと隣国にはキチンと関心を持ち続け、更には、隣国に対するスタンスが

  他の人とは矢張り違っていて、きちんと距離感が保たれている、

   というのが私の彼に対する印象です。

   それもこれも、若い時に一度見ておいた、というのが後々効いてくる訳でして

  そうした観点からするならば、若い人の訪問機会を出来る限り多くし、

  交流を通して互いを理解する、というのはとても大切で、とても効果的な方法と

  私は考えます。

    今晩パーティーで彼らに会えますが、是非、彼らには沢山のことを見て

  体験して、それを持って帰国し、今回来れなかった自分の仲間に、家族に

  其のことを伝えて貰いたいものと、思っています。

    話ができたら、そうしたことをお話してみたいのですが・・・・。

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