« 中日高校生交流の成功と発展を | トップページ | ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。 »

2007年9月22日 (土)

中国・昆明の高校生が来函!!

2006nen6_001_4   中国高校生訪日団第4陣のうち、十数名が北海道・函館へ。

  訪中の規模は年を追って大きくなり、写真垂れ幕にもあるように

  ことしからは「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環と

2006nen6_003_3  なりさらに規模を拡大。逆に「日本青年交流団代表団」もこの間

 中国を訪問、中国の青年らと交流を進め帰国している。

  挨拶に立った、袁団長は、今日からのホームスティを通して

2006nen6_004_2  実際に各家庭で色々なものを見て学んで欲しい、と挨拶。

 早速各受け入れ家庭の皆さんと、中国の高校生との顔合わせ

 が、行われ、あるご家庭は二人の高校生を一度に受け入れ、

2006nen6_009_3 たり紹介され、それぞれが、ご家族とテーブルについて、立食

 のパーティとなりました。

 あるご家庭は、英語での意思疎通をはかり、あるご家庭は

 中国語を習っていて少しお出来になるので、筆談と片言の

2006nen6_011_2 中国語を使っての交流はそれぞれ皆楽しそうでした。

  今夜は各ご家庭の皆さんと一緒にお帰りになり、明日一日は

 各ご家庭との一緒に一日過ごすそうです。

 そこで、中国高校生の皆さんにどんな所に行って見たいか訊いて

2006nen6_008_2 みました。一体彼等彼女らはどんな所に興味があるのでしょう?

 ある子は「昆明は海がないので海辺を散歩してみたい。」と

 またある子は「日本の本屋さんへ行って本を見てみたい、勿論

2006nen6_010  日本語の本は読めないが、書店をのぞいて見たい」と

 また、「函館に科学技術に関する、実際に見学できるような

 施設があれば是非見てみたい」などと様々。

  なかなかユニークで面白い発想の子もいて、楽しいひと時が

2006nen6_012_2  そして、それはまた受け入れる側の日本の皆さんにも時に

 初めてのことであったりで、楽しい交流の時を早速過ごして

 おられました。

  途中、当日の訪問した高校での活動をNHKが取材、夕方の

2006nen6_014 ローカルニュースの時間に流れているのを、会場備え付けの

 テレビで見ていて、画面に映っている自分や一緒に来た仲間の

 様子、高校での交流のことなどを思い出して話していました。

  交流がこうした身近な実際の、経験を通して行われることは

2006nen6_013  何にも増して素晴らしいことだと思いますし、こうした経験こそが

 財産となることだろうと思います。

  同じように、反対の経験を中国で経験されてこられた日本の

2006nen6_007 高校生も、函館に来られた中国の高校生も、是非皆さん戻ってから

 できるだけ、自分のされた経験や学んだことを、周りの多くの人

 にも伝えて貰いたいものです。

|

« 中日高校生交流の成功と発展を | トップページ | ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国・昆明の高校生が来函!!:

« 中日高校生交流の成功と発展を | トップページ | ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。 »