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2007年9月30日 (日)

連絡!!明日の中国語教室の件

2006nen6_011 明日(10月1日)星期一の協会中国語教室

 入門クラスは、いつもと違う教室になります。

 教室が変更になっただけですので、授業は

 そのまま。

  会場にいらっしゃると分かりますので、当日普通に来て戴ければ

  いいのですが、事前にこの欄をご覧の皆さんにはお知らせを!!

   明天見!!

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2007年9月29日 (土)

更に、台湾 の話をもう少し。

 2日ほど台湾のお話が続いてますが、別に台湾でなくともよいのですが、

Hoteru_1_2 要するにアジアからのお客様が急増してまして、私には韓国の方の旅の

 仕方や、韓国へも行ったことがないので、台湾を例に話は進めてます。

 で、お話しは、ハードよりソフトの充実をというところまできました。

 ハード は、早い話が、ホテルの建物であったり、観光地の規模であったりを指し、

 この点では、もう既に、例えば台北のホテルなんかはそれはもう結構立派なのが沢山

 あって、日本にも負けないというか、日本が負けてるというか。

  面積の点で言えば、台北だってそんなに余裕があるとは思えないのに、部屋なんかは

 ゆとりがあるのは、土地の値段のせいでしょうか?とりわけ東京のホテルの狭さは、

 よくこんなに効率よくできるもの?と思わせるくらい、窮屈。

Hoteru_2 ですが、台北ではロビーは勿論のこと、部屋もツインでゆとりがあります

 し、廊下が広かったりして、余り狭さを感じさせません。

 つまり、私が言いたいのは、ハードの面では、その充実はもう既に

 日本は負けてますし、それでは勝負になりません。ですので、台湾からいらっしゃるお客

 様も日本の設備に感心するのは、せいぜい、温泉の大浴場ぐらいでしょうか。

Hoteru_3  あと、食事なんかも、どこも今はこの手のバイキング方式というか、

 自由に自分の好きなものを・・という形態になりつつありますが、こちらも

 その食材や、調理法などの豊富さで、台湾の方が上を行ってると思い

 ます。

  ですから、こうした ハード の面だけで、台湾(アジア)からのお客様を引き付ける

 だけの魅力は持ちえません。

  台湾に行かれたことのある方は、ご経験がおありかと思いますが、フロントで、売店で

 レストランで、日本人の観光客が多いせいもありますが、入っていくとすぐに、

 「いらっしゃいませ!」と日本語が聞こえ、何かちょっと困った時に、「日本語の出来る

 人を・・・」と言えば、たちどころにそのホテルの誰かが対応してくれます。

  これらを、 ソフト としましょう。 全く逆に、これだけ台湾からのお客様が増えている

 のに、日本のこうした面での充実はお寒い限りです。

  ホテルを例に取れば、こうした形にならない、サービスこそが、サービス業の真骨頂

 と言えます。心地よさをどう演出し、どう売るかは。そこにかかっているのに、現状

 余りに暢気といえましょう。

  今はまだまだ台湾から一緒に付いてきている、ガイド権通訳さんに総てお任せ。

  ということは、自分(ホテル)の独自のカラーや、その土地のウリの部分を

  自分で宣伝することはできず、ガイドさん任せ。

  これでは、本当にウリの部分を充分に伝えて貰えているかどうか、さえ検証できて

 いないではありませんか。

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2007年9月28日 (金)

ついでに、台湾 のことをもう少し

 昨日の台湾の人たちが北海道に沢山いらしている話から、序に台湾の日本贔屓の

Nipponn_tyuugoku 人たちの話をもう少し。

  もともと、台湾には親日家が多いと言われ、私も数回の訪台で

 同じ感じを受けました。とても、日本人に対する当りが柔らかいです、

 それは、全体を通じてのお話で、多分どなたもそれは言葉やなんか

           超えてお感じになれるのではないでしょうか。

  そして、台湾の若者の間にはすっかり日本にハマッテいる人たちも相当数います。

  そうした人たちを、哈日族(ハーリーズー)と呼んでいます。

   そんな一人の若い女性が、日本にハマっていくさまを本にもしています。

  彼女はこの本を出費した段階で、来日歴25回以上、留学歴3回、

  それでも足りずにまだまだ日本に来るためにセッセト働いてるようです。

  まあ、そんな日本人はどの国にも、一人や二人はいて、それがフランスだろうが

  ドイツだろうが、アメリカだろうが、何処でも良いのですが、ある人は日本の文化に

  ハマってそのまま日本に暮らす人だって、たまにテレビやなんかで見ますから。

  でも、台湾の人たちのそれがちょっと違っているのは 哈日族(ハーリーズー)

  という、其の人たちを指す言葉まであるほど、浸透しているわけでして、これは

  日本にとってみては、ありがたいことです。

   そうして、好きになった人たちは、大体最初は、東京へ。近代都市東京を見ます。

  ですが、台北も実は負けないくらいの近代化を遂げてまして、直ぐに其の関心は

  ディズニーランドであったり、渋谷センター街であったりは、日本の若者も同じ。

   それが、一段落して気付くのは、台湾に無い何かを求めての旅となります。

   それが、例えば「雪」であったり、「広大な土地」であったり、「台湾にない食材」。

 それらが揃うのが北海道。ですから、私の住む街にも、平均すれば、ほぼ毎日のように

  台湾からのチャーター便が飛んできます。平均してどれくらいの搭乗率かわ分かり

 ませんが、おそらく百数十人はお乗りになって来るでしょう。それが毎日。これは凄い

 数です。街でも時折中国語が聞こえてきます。

   で、昨日の話に続くのですが、こうして足を運んでくださる、台湾からのお客様を

  失望させない為の、受け入れ態勢を早急に整える必要があります。

   では、それが誰がやるのか?行政ですか、直接利益をこうむっている観光業界

  でしょうか、地方自治体でしょうか?

   何処が、何処から!と言ってるから駄目なんで、一斉の揃ってそうした体制に

  入らなくては、間に合いませんし、達成できません。

   毎日降り立つ 哈日族(ハーリーズー) を失望させないために、そして、次の

  哈日族(ハーリーズー) が育ってくれる為にも、北海道が今試されています。

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2007年9月27日 (木)

台湾人運転の解禁!やってきました第1号!!

Berhaidao_taiwann1  台湾の自動車運転免許証の日本国内での使用が道路法が改正され

解禁された。

(北海道新聞・9月19日)によると、

 台湾から北海道を訪れる観光客は年々増えており、北海道を訪れる

外国人の45%を占めている、という。

(↑↑ 台湾で発行されている、北海道観光案内のガイドブック)

  昨日の北海道新聞夕刊によりますと、

 「・・・解禁されたのを受け、レンタカー利用の台湾人ツアー客第一号が25日、新千歳

空港に到着。(中略)台湾人の観光客の道内への入り込み数は年間約27万人と、道内

を訪れる外国観光客の中では最も多く、新な需要掘り起こしも期待される。ツアーを受け

入れたニッポンレンタカー北海道は、「観光促進の起爆剤となるのは間違いない」と期待

をこめている。       

Baiahaidao_taiwann2 (← 台湾ガイドブックで紹介されている函館。勿論総て中文)

  今や台湾からのお客様は、北海道観光を支える一つの大きな柱と

なっていることは、どなたも異論がないところですし、その経済効果も

相当のものであることは論を待ちません。

  今後、どう受け入れるかは、色々と問題を抱えてはいますが、日本の

 他の観光地との競争の点いうと、まだまだ、北海道は魅力有る観光地

 として、今後も大勢の人が訪れてくれるでしょう。

  ですが、こうした急激に変化に、日本の側の対応が追いついていないのが現状で、

ホテルや観光地でのサービスにまだまだ不十分な点が有るのは否めません。

 例えば、ホテルでの中国語で対応できるスタッフの数、印刷物を含め案内の中国語

サービス、等等サービスのソフトの面での充実が急がれています。

 今回のレンタカー(運転許可)の問題は、対応としては歓迎なのですが、果たしてこれに

追いつくだけの準備が整っているのかどうかは大変疑問です。

  確かに北海道は広いです。他の県と違い、数箇所を見よとおもうと足の確保が大変で

す。また、広大の土地を運転でき、広々としたまっすぐな道路を澄み切った空気のもと、

滑走するのは、台湾の人たちにとっては願ってもないことでしょう。

  旅行客にとっても経済的にもレンタカーで歩く旅は十分納得できると思います。

  更に現代では、クルマの性能、オートマになり、カーナビが附き、ほぼ問題なし。

 いつもそうですが、こうしたハードの面での発展は急激に伸び、飛躍的に便利になり

それらは、お金さえ出せば直ぐに手に入り、整備できます。

  ですが、ソフトの面。例えば、きめ細かな道路の説明や、若しも事故に合った時、それ

をサポートできるだけの言語の問題、等等が間に合ってません。

  今回も恐らく、第一陣の人たちは、日本語の出来る台湾人のガイドがついているか

台湾の人の英語力に頼ってのことだと思います。

  今、北海道観光は、どうソフト面を充実させ、いらしたお客様に満足戴くかが、今後の

成否の鍵を握っていると思います。それには、言語の充実ですが、此れがなかなかな

厄介で、ハードに様に直ぐに対応できませんし、お金さえ出せば間に合うかというとそう

も行かず、有る程度の時間がどうしても必要となります。ですが、必ずその準備はしなく

てはなりませんし、既にそれに向けてそれこそ、お金も人でも掛けて行かなくては、なら

ない時に、きていると思います。

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2007年9月26日 (水)

緊急の連絡!10月1日の教室は・・・

2006nen6gatu_033    昨日、10月の 日中友好協会  中国語教室の 案内を

  したばかりですが、変更がありましたので、お知らせいたします。

   日時については、変更はございません。

  ですので、昨日お知らせいたしましたように、10月は月曜日が

  5回ありますので、うち1回、10月8日(月)の教室はお休みと

  致します。

   この点で変更はないのですが、

   10月1日(月曜) の 部分で いつも使っております、

   入門クラスの 教室  視聴覚室  が 使えなくなりました。

   ですので、 同じ 2回にあります、 「桐の芽クラス」 という

   教室を お借りすることになりましたので、お知らせいたします。

    日時と学校は同じです。

    会場に着くとお分かりになると思いますが、 教室が 変わります。

   突然のことで申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

   翌週の 10月8日 は お休みとなり、

   それ以降、 15日・22日・29日  は

   また、通常に戻ります。

   (ちなみに、全く教室のお知らせとは関係ないですが、

    ご存知のように、10月1日は中国は「国慶節」でして、

    国の誕生日を祝い、この日から、一週間の連休となります。

    只今、中国は国内旅行ブーム、今年も大変な数の人たちが

    中国各地を旅行するようです。)

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2007年9月25日 (火)

10月日中友好協会の中国語教室予定

  大家好!  快到秋天了! 秋天就是読書的季節、

2006nen6_011  対学習也有好処。

 10月イ分、由干 星期一有五次、

 干是、 我イ門班 10月8号星期一 停課、

 除了8号以外、都有課、

  1号・15号・22号・29号 的 4次要上課。

   従4月開始学習、過6個月、太快了一転眼就過半年了、

   大家覚得如何?

    我希望大家、越学習越有興趣。

    再希望一起継続学習。

    好!

    告訴大家10イ分的課程安排、請注意。

    下星期一見!!

                  函館日中友好協会

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2007年9月24日 (月)

ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。

2006nen6_002

  「中国高校生訪日団」第4陣400名は、その各地での訪問活動を終え、

 東京に結集。

  函館の地を訪れておりました、昆明の学生達も、それぞれの想い出を

 胸に、北海道の地を後にいたしました。

  ホストファミリーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

  とりわけ、土曜一日は、学生さんたちとの、自由行動ということで、各御家庭

 での交流がそれぞれなされました。

  2・3の御家庭にお邪魔させていただき、短い時間ではありましたが、

 それぞれ、交流の仲間に加えさせていただきました。ありがとうございました。

  一様に、大人しい、礼儀正しい子が多かったのは、事業の性格上、選ばれて

 来た子供達がそれだけ優秀だったということでしょうか。

  何度も書いておりますが、何にもまして、こうした若い人が早い時期に国外に

 でて、見聞を広めれるそいした、良い時代が来た、ということの照明です。

  それは、当然平和な世の中で、相互の国にそうした努力を傾ける人がや、組織

 がなければ実現できないことですので、日中友好協会が、その一翼を担えること

 は何にもまして、活動の成果でもあり、喜びとするところでもあります。

  このほかにも、長期招聘事業 という活動もしておりまして、

  国際交流基金日中交流センター は 昨年から 取り組んでおります。

  日本語を学ぶ高校生を 今年は 37名(男性14、女性23)

  1年間北海道から沖縄の各高校で、日本の高校生と一緒に学びます。

  既に今年参加の中国人高校生は 9月7日に来日、それぞれの

  高校で勉強をスタートしております。

  また、今年は昨年より900人多い、2000人の高校生が訪日予定。  

  益々交流は盛んになる予定、またこうした機会がございましたら、

  どうぞよろしくお願い致します。

Gaozhongsheng_2

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2007年9月22日 (土)

中国・昆明の高校生が来函!!

2006nen6_001_4   中国高校生訪日団第4陣のうち、十数名が北海道・函館へ。

  訪中の規模は年を追って大きくなり、写真垂れ幕にもあるように

  ことしからは「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環と

2006nen6_003_3  なりさらに規模を拡大。逆に「日本青年交流団代表団」もこの間

 中国を訪問、中国の青年らと交流を進め帰国している。

  挨拶に立った、袁団長は、今日からのホームスティを通して

2006nen6_004_2  実際に各家庭で色々なものを見て学んで欲しい、と挨拶。

 早速各受け入れ家庭の皆さんと、中国の高校生との顔合わせ

 が、行われ、あるご家庭は二人の高校生を一度に受け入れ、

2006nen6_009_3 たり紹介され、それぞれが、ご家族とテーブルについて、立食

 のパーティとなりました。

 あるご家庭は、英語での意思疎通をはかり、あるご家庭は

 中国語を習っていて少しお出来になるので、筆談と片言の

2006nen6_011_2 中国語を使っての交流はそれぞれ皆楽しそうでした。

  今夜は各ご家庭の皆さんと一緒にお帰りになり、明日一日は

 各ご家庭との一緒に一日過ごすそうです。

 そこで、中国高校生の皆さんにどんな所に行って見たいか訊いて

2006nen6_008_2 みました。一体彼等彼女らはどんな所に興味があるのでしょう?

 ある子は「昆明は海がないので海辺を散歩してみたい。」と

 またある子は「日本の本屋さんへ行って本を見てみたい、勿論

2006nen6_010  日本語の本は読めないが、書店をのぞいて見たい」と

 また、「函館に科学技術に関する、実際に見学できるような

 施設があれば是非見てみたい」などと様々。

  なかなかユニークで面白い発想の子もいて、楽しいひと時が

2006nen6_012_2  そして、それはまた受け入れる側の日本の皆さんにも時に

 初めてのことであったりで、楽しい交流の時を早速過ごして

 おられました。

  途中、当日の訪問した高校での活動をNHKが取材、夕方の

2006nen6_014 ローカルニュースの時間に流れているのを、会場備え付けの

 テレビで見ていて、画面に映っている自分や一緒に来た仲間の

 様子、高校での交流のことなどを思い出して話していました。

  交流がこうした身近な実際の、経験を通して行われることは

2006nen6_013  何にも増して素晴らしいことだと思いますし、こうした経験こそが

 財産となることだろうと思います。

  同じように、反対の経験を中国で経験されてこられた日本の

2006nen6_007 高校生も、函館に来られた中国の高校生も、是非皆さん戻ってから

 できるだけ、自分のされた経験や学んだことを、周りの多くの人

 にも伝えて貰いたいものです。

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2007年9月21日 (金)

中日高校生交流の成功と発展を

Gaozhongsheng_1_3  (写真は、昨年

から始まった

「中日高校生交流」

で日本を訪れた

中国高校生と

安倍昭恵・首相夫人

との東京での歓迎

パーティ席上の歓談

風景)

 中国と日本の高校生が、互いに訪問しあう「中日高校生交流」プロジェクトが

 進められ、その一環として函館にも高校生が昨日から来ています。

  北海道新聞の今朝の函館道南版にも、「学生同士の交流楽しみ」と

 して、掲載されておりましたので、そちらをご覧下さい。

   昨日も少し書きましたが、こうした若い時期に日本に限らず自分国以外の

 国を見れる機会は、日本にいても以外にまだそう多くはなく、とても大切な

 貴重な機会と言えると思います。

   若いころの印象は、また格別のものがあると思います。

   私の知人に、やはり同じように学生の時、政府の交流活動に参加して

  中国を訪問したことがあるという人が居ます。恐らく彼は学生の頃から

  優秀で、頭もよくて・・・だからこそ選ばれて、今ほど便利でもない中国を

  公式訪問して帰ってきています。その時の印象を尋ねると、また彼が

  其のときの事を日本に戻ってから文章にしていますが、やはり子供

  ですから、見ているものもどんなに頭が良いとはいえ、子供の目線で

  どうしても大雑把で表面的なものです。

    ですが、彼が見た中国は、あくまでも本当に彼の目に映った中国ですので

  其の点で間違いではなく、印象というもはそういうものです。

   でも、やはり若い時に見とくもんだよ、彼をして私に思わせるのは、

   彼はそうした早い時期に隣国を訪れ、見てますので、彼はその後も

  何かと隣国にはキチンと関心を持ち続け、更には、隣国に対するスタンスが

  他の人とは矢張り違っていて、きちんと距離感が保たれている、

   というのが私の彼に対する印象です。

   それもこれも、若い時に一度見ておいた、というのが後々効いてくる訳でして

  そうした観点からするならば、若い人の訪問機会を出来る限り多くし、

  交流を通して互いを理解する、というのはとても大切で、とても効果的な方法と

  私は考えます。

    今晩パーティーで彼らに会えますが、是非、彼らには沢山のことを見て

  体験して、それを持って帰国し、今回来れなかった自分の仲間に、家族に

  其のことを伝えて貰いたいものと、思っています。

    話ができたら、そうしたことをお話してみたいのですが・・・・。

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2007年9月20日 (木)

中国・高校生訪問団 来函

 日中友好協会と国際交流協力センターが 中国からの 高校生の交流団を

 迎え18日東京で、歓迎レセプションを開催。

  人民日報 日本版の、報道によると:(以下新聞記事より)

 「日中友好協会と日本国際協力センターは18日夜、中国の高校生代表団一行400人

  の友好交流訪日を迎えるレセプションを東京で開いた。新華社のウェブサイト

 「新華網」が伝えた。

    日中友好協会の村岡久平理事長があいさつし、日中両国は2000年以上の交流

 の歴史があり、現在、日中友好関係の発展は新時代を迎え、その関係発展は両国

  の青少年の交流と切り離せないものだと述べた。

   中国人高校生の代表・袁自煌さんは、「中日友好の使者として中国の高校生は

  日本を友好訪問し、日本の青少年と交流する。相互理解と友情を深め、中日友好

  に然るべき貢献をすることが目的」と語った。

    黒竜江、雲南、新疆など9つの省・自治区から集まった訪日代表団は、17日に

 日本へ到着した。中国人高校生代表団の訪日は今年になってから4組目。訪問日程

 は9日間で、北海道と青森、愛知、福岡の各県を回り、日本の高校や文化施設を

 見学、また、民家へのホームステイを通じて日本人の家庭生活を体験する。」

  「人民網日本語版」2007年9月19日

  この人たちが、今日函館入りします。

  今日は函館市 への表敬訪問、明日から各家庭でのホームスティを予定。
  私も明日、歓迎パーティでこの子達とお会いできるのを楽しみにしています。

  何よりも、こうして若者が、国外に出て見聞を広げれる機会がもてることは

  素晴らしいことと思います。

   

 

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2007年9月19日 (水)

「我イ門イ両的旅遊・到西安」武藤 圭仔

Kaihou2  『隗報』 64号

 武藤さんの作品は

 前号に続いてのお話。

  西安に到着した

 ウートン と グーコウ

 のお二人は、早速

 街を散策。

  そして、西安は郊外

 に沢山その見所があり

 ますので、彼女らは

 やはり、観光バスに

 乗ることに。

 この観光バスは、

 日本でも良く見られる

 各地の駅前から出て

 其の地の名所を一回り

  するような、そんなバスですので、普通はこのバス外国人は乗りません。

  日本人は特に少ないです。日本人の旅行の大体は、日本人だけで固まって

  バス移動したりする、所謂ツァーですので、現地の乗り物に乗ったり、現地の人と

  直接触れ合うことは、極端に少ないです。

   このお二人が凄いには、それを、二人だけで、中国語を駆使して?

  中国の人たちが利用する、バスでの観光を続けます。

    勿論そこには、様々なトラブルが・・・・。

    でも、私はいつも、特に中国を習っている人たちに薦めていますが、

   日本のツァー旅行のような、 「至れりつくせり」の旅  もいいですが、折角中国語

   を習ったのですから、それを使っての旅を されては如何でしょう。

     これは、相当大変です、勿論言葉の面での不安や色々あるんですが、

  早い話が、「至れりつくせり」の旅から比べれば「踏んだりけったり」の旅と

  私は言ってますが、別に本当にけったりはされませんが、また旅の概念がまるで

  ちがいます、そして何より、お金を払って旅に行くのに何でそんな目に会わなくちゃ

  ならないの?との疑問もございましょうが、

   これが、これで、以外に収穫が大きいのであります。

   それは、コトバ以外でも、いろいろ勉強する処があって、いいのです。

   とりわけ、若者はこうした旅を一度は経験しておいたほうが良いですよ。

   そうは言っても何かとお忙しい日本人が誰もが、こうした旅をできるわけでもなく、

  ここはひとつ、そうした旅をしてきたお二人の経験を読むことで、学ぼうでは

  ありませんか。

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2007年9月18日 (火)

中国語検定試験・函館での受験可能に

Kennteisikenn  中国語検定試験

 が地元(函館)での受験が

 可能となりそうです、

  お申し込みの人数によって、

 受験地を増やしていただける

 そうで、今回は、函館での

 受験が可能です。

 これまで、札幌まで受験に行か

 なくてはいけなかったのが、

  函館での受験が可能ですので

 受験してみようかな?

 と思われる方は、御連絡下さい。

  受験案内のパンフレット

  受験申し込み用紙

   がございます。

    具体的には、このパンフレットをご覧になって、お申し込み下さい。

  また、過去に受験をされた方で、今回レベルアップを狙っておられる方も

  こちらでのお申し込みをしていただけますと、一括で人数が確保でき、

  次回以降の函館開催の際にも、いろいろ利便がございますので、

  おそららく検定協会からそういう方には直接ご案内が届いているとは思いますが、

  できましたら、こちらへご連絡をいただき、書類を一括こちらでお預かりしての

  纏めて申し込みたいと考えております、ご協力をお願い致します。

   画像で大体はお分かりいただけると思いますが、

  試験日: 11月25日(日)

  申込期間: 10月15日までとなっております、

  試験会場は、おそらく、函館工業専門学校と なる予定です。

   今回始めての方も腕試しに、近くで受験できるチャンスですので、

  どうぞ、ご検討下さい。

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2007年9月17日 (月)

雨で、祝日ですが、授業は休まずあります!

 今日は、敬老の日で祝日となっておりますが、授業はあります。

2006nen6_004 生憎の雨ですが、これまた授業に関係はありませんので、

 今日は授業があります。お出かけ下さい。

 敬老の日 は、それに当たるものも中国にはありません。

 子供の日 は、あります。ル童節 アールトンジェ6月1日

           教師の日 の日もあります。 教師節 ジィァオシジェ

                  といいます、9月10日つい先日がそうでした。

           婦人の日 というのもあります、サン・バー フーニュウジェは

                  サン・バーですので3月8日 婦女節

          青年の日 もあります。青年節 チン・ネン・ジェ は 5月4日

  人間に関する祝日はこれくらいのものでしょう。

  日本にない、婦人の日や、教師の日や、青年の日があって、多いのに

  老人の日がないのは、どうしたことでしょうか?

    大体、年代でこうした祝日があるのはまだ判りますが、

   教師節のように、職業でこうした祝日がもたれているのは珍しいです。

  この点でいけば、警察官の日や、看護婦さんの日、なんてのがあっても

  よさそうなものですが・・・。

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2007年9月15日 (土)

「中国語が上達したくなる瞬間」藤澤 聖子

Kaihou64 『隗報』64号 の

 藤澤 聖子 さん の

 「中国語が上達したくなる瞬間」 に

 共感しました。

  中国語に限らずでしょうが、外国語が自由に

 操れたなら、どんなにか・・・

  と思わせるその瞬間は、色々あるんでしょうが、藤沢さんの

 ような、同じ状況に何度か自分も遭遇してますから、とても共感できます。

  特に、中国では いわれなき、理不尽ともいえる扱いに

 何故か客であるこちらが、そうした扱いを時折受けます。

  こうしたことは、中国の人同士でもあるようですので、別段、特に言葉が

 障害になって、そうした扱いを受けているわけではないでしょうし、

 逆に言えば、言葉が出来る中国人同士だって、このいわれなき扱いを

 受けた時、満足の行くような反撃ができるかどうかは、補償の限りでは

 ありませんので、きっと、言葉が出来ても解消される保障はありません。

  ですが、ホント、 こうした瞬間、 思いっきり胸のうちを言い切れないのは

 歯がゆい限りです。

 同じような状況で何度か、中国の店員さんから、不当な扱いを受け、

 受けたまま、晴らせず、悔しい思いをしました。

  それらは、百パーセントこちらに非がないにも拘わらずです。

  私も一度だけ、中国の先生に相談したことがあります。

 こうした時、どう中国語で言えば、相手に響き、こちらもスッキリするのか、と

  中国人の先生曰く、「そんなもんないさ!我々だってあの店のあの店員には

  手を焼いてるんだから。」と

  そうなんだ!!

   同じ状況が日本にあるかというと、少ないです。日本では体験したことが

 ありません。それは、言葉の問題ではないと思います。客に対する扱いの

 問題です。

  ですが、ではでは、中国の人が日本の店で、逆にそう思う状況が無いかと

 いえば、あるようです。

  ある友人はこの悔しさを、「委屈 ウェイ・チゥ」 と言いますが、

  受けたこともあるし、晴らしたいと日本語が上手くなりたいとも思ったことが

  あるそうです。

   ということは、人暮らすところ、同じことをしてるわけなんだ?

  でも、でも、中国で受けるこうした思いは何処か独特のものがありますよね、

  それって、ほら、何度も言いますが、こちらが客で、或いは、こちらには

  何の落ち度も無いのに受けるんですよ。

   日本にもあるの?そういうこと?あったら教えて下さい。

     

 

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2007年9月13日 (木)

『 隗 報 』(かいほう)46号・特別増刊号、出ました!!

 Kaihou64  『 隗 報 』 特別増刊 64号  発行

 おまたせしておりました、『隗報』

 最新号、発行となりました。

  郵送で定期購読をお申し込みの

 愛読者の皆さん、いま少しお待ち下さい

  ただいま、順次発送中です。

  この64号は 増ページ特別号となっております。

  巻頭は、

    「中国語が上達したくなる瞬間」 藤澤 聖子さん

    「我イ門両的旅行・西安編 二」 武藤 佳子さん

    (連載第2回目)このあとも続きます。

    毎号連載、私の見た中国は  今回は

    「擦皮靴 ツァ・ピィ・シェ 」   の

    3作で、 ページ12ページ刷りとなっております。

    どうぞ、お楽しみ下さい。

   ※※※  『隗報』 をご存じない方、始めての方に

  『隗報』は、隔月刊ではっこうされております、中国専門情報誌

  です。隔月ですので、年間6回の発行となっております。

   基本的には B5版 8ページ で発行されております。

   書き手も 基本的には、 北海道道南にお住まいの方を中心

  に、お願いをし、

   話題は、中国に限っております。

   この情報誌が、特徴あるのは、ごく一般の人が、中国へ旅行へ

  或いは、留学し、或いはお仕事で、或いは公式訪問されて、

   そうした折の感想を、それぞれの目の高さで、実際のご覧になった

  中国が、その人の感想で書かれていることに、あります。

   ですので、大変個人的な感想が、個人的な範囲で、個人の体験が

  語られていますが、こうして書かれたものは、以外に、出版されて

  いる、書籍やマスコミなどで取り上げられている、中国よりも、身近で

  実際に近い実態が描かれておりますし、こうしたこまごました事が

  案外これまで伝えてこられなかった、という点で画期的です。

   フリーぺーパーですので、機関紙自体は無料となっております。

  但し、郵送をご希望の場合は、送料をご負担いただいております。

   毎号、350部を印刷しておりますが、バックナンバーも

  58号以前はもうすでにございません。バックナンバーをご希望の

  方は個別にお知らせ下さい。 ※※※

              

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2007年9月12日 (水)

『隗』ホームページ、「私の見た中国」更新!!

Changcheng_2  ホームページ 『隗』

  http://www10.plala.or.jp/hakodatekai/

    「私の見た中国」 連載をアップ、

  今月の 話題は

           職業 = お仕事について  です。

         世の中、色んな仕事がありますが、

         なかなかこれで、自分にこれが合っていると 

         言える職業は少ないようです。

   さて、中国でもなんか変わった職業もありますし、なくなる

   職業も沢山あります。

    「靴磨き」という 職業に  注目。

   このお仕事?どの国でもその経済成長期に 必ず現れ

   ますが、これまた、期をほぼ同じくして、居なくなります。

   経済成長が この仕事を必要と しなくなるのか

   はたまた、 この仕事、 仕事として成り立っていないのか、

    日本でも中国でも見ましたが、

    みんなある一時期を過ぎると見えなくなります。

    それは、その通過点としての時代が、そうさせるのか、

    もともと、あれは職業としてカウントできない類のものなのか、

      仕事を、考えるが今回のテーマです。

     どうぞ、上のアドレスまたは

    こちらから⇒ http://www10.plala.or.jp/hakodatekai/

     アクセスして、ご覧下さい。

   

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2007年9月11日 (火)

沢山のお申し込みありがとうございます!今日開講・中国語教室

 函館市・秋の定期教室

  『やさしい中国語』教室への沢山のお申し込みありがとうございます。

2006nen6_021 この教室は、今日9月11日 から

 毎週火曜日 夜2時間の 教室です。

 ただし、期間が全8回と 短期間ですので

 講師を勤めさせていただく側としましては

  中国語の成り立ちや、全体が判っていただけるように

  8回を構成。

   この8回を受けて戴きますと、中国語の基礎の部分が

  お分かりいただけますので、

   もしも、この講座で中国語に興味をもたれ、面白そう

  とお感じになられましたら、どうぞまた他の教室へ足を運んで

  お勉強を続けて戴きたいと思います。

   8回はアットいう間ですので、楽しんでください。

   初回の今日は、

   中国語の成り立ち、中国語はどんな言語で、何処から入れば

  日本人には判り好いか、同じ漢字を使っていてもその違いは

  どこから?中国語の音はどうやって出していて、中国の人って

  どうして声高で、話すことが多いのか?

   皆さんが普段、中国語や中国の人のことで疑問に2006nen6_004

 思っていることがあれば、それにお答え

 致します。

  永年の疑問が解消できますよ。

  以外に原理原則が判れば、外国語も怖くない

  特に中国語は日本人にとっては、本当に特殊な外国語?ですので

  そこのポイントを先ずは理解しましょう。

   では、今夜お会いしましょう。

   晩上見。 (ワン・シャン・ジェン)

   この晩は  日本語も 晩ですから 夜をあらわし 晩上が

   一つの言葉でして、 これで 夜  です。

   晩は日本語は バンと 読みますが 中国語は ワン となり

   上は 我々は シャンハイ と呼んでるように 上は シャン

   となります。

    会うが 見 ジェン になるのは、 中国語では 見 の字は

   会うの意味です。日本語でも 記者会見 などと使うときの

   見の 使い方が 同じでして、 もともとこの時はどうも 会う

   という意味の方で使ってたようです。 で、読みも ケン  が

   ジェンになったりはしますが、 音もそんなに離れてないのも

   実は沢山あるんです。そんな ことを 覚えましょう。

    晩上見 !!

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2007年9月 8日 (土)

ペーパーバック版 『隗報』の発行遅れに関するお詫び

 隔月刊行の『隗報』第64号の発行が遅れております、いま少しお待ち下さい。

2006nen6gatu_003  お問合せもいただいておりますが、8月発行予定の

 『隗報』第64号はまもなく、発行されます、いま少しお待ち下さい。

 すでに9月に入っておりますが、発行が遅くなり大変申し訳

 ございません。

   あと少しで印刷、という段階にきております。

   第64号は前号「 我イ門的旅行・去西安」の続きの

  武藤さんの原稿が、とても小分けでは掲載しきれませんので、

  今回に限り、増ページ、全12ページの特大号となります。

2006nen6gatu_007  巻頭、ページは 今回初登場の、

 藤澤 さんが、中国・開封での生活の一コマを、

 書いて下さいました。

  その後は、武藤さんの前号からの続きの部分

  西安散策を様子。

   そして、私の文章は、今回は中国での、というか、

 ちょっと変わった職業を考えてみました。

   「靴磨き」が職業といえるかどうかは怪しいものがあります。

  ずっと以前は日本だってあったんですが、今はもう見当たりません。

  何処へ行ってしまったんでしょうねえ。

   中国もついチョット前までは、駅前や、繁華街に靴磨きに人たちが

  いたのに、どうも、最近はめっきりみなですね、

   そんな、ちょっと変わった? について、考えてみました。

   いま少しお待ち下さい、

  どうぞ、お楽しみに!!

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2007年9月 7日 (金)

お急ぎください!青年センター、中国語教室お申し込み

 函館市青年センターでの中国語教室が、来週火曜日から始まります、

  お申し込み、お急ぎ下さい。あと少しで定数になるようです。

  センターへ直接、お申し込み下さい。

Tekisuto_1 ← は、講座で使う、テキストです。

 8回のみの短期間の講座ですので、講座の目標は

 中国を知って戴き、中国を好きになってもらう、

 ということころにありますので、全く難しく有りません。

       むしろ、楽しんで学んでいただけると思っております。

Tekisuto_2 ← 目次

 うまく見えますかね、このテキスト、オリジナルですが、

 全く初めての方が、中国語の概要を理解し、要点を

 すばやく知っていただくために編んでおりますので、

 短期の講座には最適です。

  このテキストの代金も含めて、資料代として1000円、申込金が1000円

  の2000円以外お金はかかりません。

   函館市の事業ですので、大変お安くなっております。

  どうぞ、この機会を利用して、試しにちょっと習ってみませんか

   青年センター 電話  51-3390

  へご連絡を。

   近くに駐車場も(2時間まで無料)もございますし、

   千代台町野球場傍の、 電停・バス停 とも

   千代台町で 下車、すぐ目の前です。

    歓迎大家的参加!!

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2007年9月 6日 (木)

緊急!!来函、中国高校生のホームスティ先、募集中!

 ご存知の通り?今年は特に日中両政府挙げての、青年交流に力を入れております。

私ども日中友好協会でも、すでにその受け入れを何度かしております。

Ryuugaku_sei_2  とくに、今年のこの秋には、

  中国の高校生が毎月400名ずつ来日し、

  各地で交流をすることになっております。

  協会では、9月の第4弾訪問団の受け入れ、

  11月の第6神を200名ずつ受け入れる準備中です。

   函館にも、この9月に9人程の高校生が来ます。

  そこで、只今、受け入れ先のご家庭を探しています。

  交流が目的ですので、できるだけ、訪問先ではホームスティを

  基本に、日本の一般家庭の様子を体験しながら交流をして

  もらう予定でおります。

   ホームスティ先の、ご家庭がもし、中国語が少しおできなると

  これほど便利なことはありませんので、できましたら、そうした

  家庭を探しております。

   9月21・22・23日の日程予定でおります。

    函館市での受け入れは、協会ではなく、

  函館市国際交流センターが その受け入れお世話をしております。

  具体的には

   国際交流センター の 池田事務局長  からの依頼があり

  至急、協会の会員ならびに、中国語教室の受講生に呼びかけて

  おります。

   そのほかでも、市内中国語教室に通ってらしたり、中国語を

 習ったことがある、といったようなご家庭で、中国の高校生を

 受け入れて見たいとの、ご家庭がございましたら、是非御連絡下さい。

  時間が多少差し迫っております。

  至急のご連絡をお願い致します。

  ご連絡いただいたいたご家庭にはこちらから改めまして、具体的内容等

 をお知らせし、お願いする運びとなります。

  ですので、こちらから、直接のお願いは今後ございませんので、先ずは

  そちらからのご連絡をお待ち申し上げおります。

  短い、時間ですが、中国の若者と交流できる少ないチャンスですので、

  どうぞ、御連絡下さい。

      電話 (0138)51-0041   函館日中          または、

      (0138)22-0770  財団法人 北海道国際交流センター

                        池田 事務局長

                                    まで  

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2007年9月 5日 (水)

北海道知事 台湾観光客誘致 訪台

 北海道知事が2日から台湾に入り、5日までの間の4日間、

 台湾から北海道へのお客様の、誘致活動を。

 Taiwann_tawa_2 (台北・508メートル・101階・世界一の超高層ビル

エレベーターも世界最速、展望台まで37秒で到達、

このエレベーターは日本製)

 いわゆる、トップセールスというやつで、知事が乗り出して

 るわけですが、これって、効果があるんですね、

 とくに、中国圏のビジネス世界では、それはもうトップが

 自らお出ましになって、セールスをするのは効果絶大です。

 まあ、トップがいきますから、当然向うもトップクラスが対応しますんで、

 トップが出れば、その下の者はそれに付添う意気込みがもう最初から違います。

 関係各団体・関係機関が動けば、その波及効果は自ずと、チマチマやるよりは

 絶大のものがあります。

Hotel_1  ただ、北海道を売り込む場合、台湾と日本の違いはもうホント

僅かです、経済的にも、暮らしもそう違いはありません。

 ですので、左の写真(台北のホテルや高雄のホテル)などは

 日本のホテルよりも立派な位のがもう沢山建ってますから、

 ホテルの設備や、快適さでは、違いが無いどころか、

Hotele_2 逆に、国土なんかは向うのほうが狭いはずなのに、部屋は日本の

それよりもゆったりできていたりして、既に日本のほうが負けてます。

 ですので、今北海道を売り込むのは、自然ですとか、雄大な風景

 であったりしますが、これって、行政が或いは人が手をかけるので

 もなく、元々ありますから、これを利用すればよいだけの話ですが、

  今後北海道が、台湾に限らず、こうした誘致をする場合、もっともっと行政が

 力を入れてもらいたいのは、こうしたホテルなどのハードの面よりも、ソフトに

 力と予算をつぎ込んでもらいたいものです。

  つまり、折角いらしてくれたお客様に、タトヘば言葉の面でもサポートがあるとか、

 何処へ行っても、歓迎されているという感じを持ってもらうための、ソフトの面での

 充実がなくては、この先、折角北海道の自然に憧れ、足を運んで下さった旅行客の

 期待を裏切ることになるでしょうし、ソフト面での充実がなければ、簡単に

 他の観光地、他の国に、旅客を奪われることになるでしょう。

  ですので、今いえることは、もっと、もっと、 言葉の面  でのサポートを

 充実させる様今から対策を取るべきと考えます。

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2007年9月 4日 (火)

北海道を訪れる、台湾旅行者の増加

  台湾からのお客様が増えているのは、聞いていた、

毎日の様に、私の住む街へも、台湾からのチャーター便が飛んできてるらしい。

ということは、それだけ、旅行客が来ているという事だろう。

 でも、誰もがそうなように普段の暮らしの中では、生活の場が別にそうした人たち

と触れ合うような場所におりませんので、実感としては、分からない。

 先日、道内の旅先で、泊まるところ泊まるところで、中国語聞こえてきて、なるほど

これは、凄い数の人が来ているんだと、旅先で実感。

 風呂は、中国語が飛び交い、食事の場でも、中国語。行く先々で、中国の人たちに

会う、勿論違う団体の違う人たちです。

 札幌で、駅前を歩いていたら、中国の人たちに出会うより、もっと驚かされたことが

あった。

 何の気なしに、函館駅前を歩いていて、信号待ちでフト、上を見上げたら、

向いの建物はデパート。壁には各種公告が。

 何の不思議も無い。よくある垂れ幕だ。何か催しの知らせだろうと、眺めてると、

 なんと、其処には、中国語が書かれてあった。

 内容は、「私どもデパートでも、(中国系クレジット)カードが使えるようになりました、

 どうぞ、お申し付け下さい」との内容。

 デパートの案内も、中国語になっているのに驚いたのと、お客の多くが中国からの

 お客であることを物語っている、この案内驚かされました。

  台湾や、韓国からのお客様の増加にともない、これまでのように英語一辺倒では

 対応しきれなくなったことから、泊まった宿にも、中国語表記の案内が有りましたし、

 デパート垂れ幕まで中国語になったいたのには、驚かされました。

  私の住む函館でも、そうした傾向に対応するために

Romann_hakosate  こんなパンフを造ってはおりますが、

 宣伝不足のせいか、知られてないようですし、

 内容が、英語・ハングル・中国語・日本語の

 多言語表記ですので、なかり中身は窮屈。

 函館のデパートでは、中国語の表記などまだ見てないとは思うが、

 それは、こちらがデパートに足を運ばないせいなのか?

 でも、沢山の人が来てるんでしょうから、もう少し準備はしたほうが

 好いのでは。

  

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2007年9月 3日 (月)

同学イ門!!九月イ分、四次都有課

2006nen6_004  時間過得太快了、

 進入九月イ分、

 本月的星期一両次是節日

 但、我イ門的課、都有、

  由是、本月的星期一都有課、

  一共四次、請注意!!

    上級班、開始用新的課本上課、

    初級班、用NHK広播五月イ分的課本上課、

    我イ門、四月イ分開始学習、半年了、

    希望大家継続努力学習!!

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