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2007年8月29日 (水)

日本料理 に ついて

 ご存知?のように、中国語での「料理」の意味は、以前は日本語の「料理」の

意味とは違っていまして、

 中国語では「料理 liao li(リァオ リ)」は、音は近いのですが意味は違いました!

 ました!ですので、これまでは、そぅだった、という意味で、今は変わりました。

 では、以前の意味は、と言いますと

  「料」は 処するの こっちの「」の使い方だったんですね。

  ですので、後ろにその目的語をとり、「料理家務」(家事を切り盛りする)

  のように、使ってました。

   では、日本語の「料理」にあたる方は何と言ってたかと言いますと、

  「烹調 peng tiao(ポン テァォ)」 とか 言ってました。

   それが、ここ数年、中国に進出した、日本料理店が、自分の店に

 ガンとして、「日本料理店」の看板を上げ続けてことから、これはこれで

 受け入れられるようになったようです。

   但し、これは「日本料理」という、四文字での認識でして、「料理」

 だけの場合はまだ此処へこれませんので、注意が必要です。

  日曜に来た、若者の訪問団に聞いても、皆「日本料理」と言ってました

 (以前は、「日本菜 リー ベン ツァイ」と言っていた)から、普通に

  使ってるようですし、定着したかんがあります。

   ですが、これはまだまだ派生的例外に入ると見えて、あいも変わらず

 中国語としての「料理」の意味は生きてますので、

  「中国料理」は、使えないようです。

  「韓国料理] は、大丈夫といってました。

  中国語もどんどん、他の国の言葉に影響され始め、新しい言葉

 が次から次と、矢継ぎ早に導入され始め、どの国もおなじですが、

 お年寄りや年配者は眉を顰めているようです。

  分からない言葉が随分増えた、 とは、

  団体の責任者 許 さんの 感想。 許 さんは、自分はまだ

  こうして若者と接触している機会が多いので、他の同じ年代より

  分かるほうだが、それでも分からないのが多いと嘆いてました。

   ですが、この「日本料理」 はもう既に相当の浸透力だそうで

 どこで、使っても大丈夫とのことでした。

   

  

 

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