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2007年8月14日 (火)

『活発化する日中青少年交流』(機関紙・日本と中国、窓)

    日中友好しんぶん「日本と中国」8月5日号、「窓」欄より、

 ;ことし1月、セブ島での日中首脳会談で、安倍首相は温家宝首相に日本が今後

5年間に東アジアを中心とした各国から毎年6000人の青少年を招待する「21世紀

東アジア青少年大交流計画」を表明し、中国から多数の青少年を招待することで

合意した。

  昨年から実施の「日中21世紀交流事業」もことしから、この中に含めて実施され

ることになり、6月には日本の高校生ら199人が訪中、わが協会が派遣母体となって

実施された。

  訪日はことし2000人の枠のうち、すでに2度にわたり中国高校生600人が日本

訪問を終えた。そのうち200人を協会が接遇したばかりである。

  往来は今後、まだまだ続く。

 大変すばらしいことである。協会は8月末に100人の日本青年交流代表団の訪中

を担当し、9月・11月に各200人の中国高校生を受け入れる。

 外務省、文科省と緊密に連携のうえ、各都道府県教育委員会と十分な協議、協力

のもと、学校訪問と具体的な交流・交歓の計画、ホームスティ先を決め、父兄との

連絡などで、きめ細かい配慮をして受け入れ準備を進めていく。

 ことしの下半期には、日本の青少年800人が中国各地を訪問する計画が、中国側

で進められていると聞く。

  青少年交流の具体的促進を通じて、官民一体の協力関係が進んでいる。

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