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2007年7月 3日 (火)

日本高校生代表・思い出を胸に帰国

  日中友好しんぶん 『日本と中国』 7月5日号 より、

   6月12日から中国を訪問していた「日本高校生代表団」

 第1陣が成田と関西空港着の便に分かれ、18日に上海から

 無事帰国した。

  代表団は奈良・大阪・愛媛・青森の高校生ら178人と、教員

 ら役員15人、随行員6人の199人の編成。

  14日夕には北京の釣魚台迎賓館・芳非園で歓迎式典が

 開かれるなど、日中国交正常化35週年にあたることし初の

 代表団として各地で歓迎を受け、大きな注目を浴びた。式典に

 出席した武大偉外務次官は、「中国の友人と交流し、中国に

 対する理解を深め、中日友好に貢献して欲しい」と語り、高校生

 同士の交流に期待を示した。

  北京では北京市第十九高校を訪れ英語の授業などを参観、

 卓球などスポーツ交流を行った。特に、日中14人ずつ計28人

 が肩を組んで走った「28人29脚」は互いに打ち解けるきっかけ

 となった。

  15日から青森・愛媛・の団が杭州、大阪・奈良の団が武漢へ

 移動。

  武漢組みは3組に分かれ武昌実験高校、水果湖高校、武漢

 大学付属高校を訪れ、ホームスティ先の生徒と対面、2日間に

 わたって一般家庭に宿泊した。

  愛媛県立松山東高校3年の三好弘文君は、「英語がなかなか

 通じず悪戦苦闘したけど、知っている中国語を話すと喜んでくた」

 と、ホームスティした感想を述べた。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 と報じられています。

  羨ましいですね、10代で他の国を見れるというのは。

  こうした若者が日本へ帰って、自分の体験したことを

  されに周りの人たちに伝えて貰いたいものです。

   今回北海道の高校生は参加してませんが、是非

 北海道からも参加できるよう、各高校の理解と協力を

 お願いします。

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