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2007年6月13日 (水)

中国茶 の 話 ②

 昨日に引き続き、少し、中国茶の話を。とはいっても、茶葉の専門的な

 話は、興味をもった人が、興味を持ったときに、今は便利ですから、

 ネットや茶葉を詳しく説明した本もかなり出回ってますので、図書館へ

 行くとかして、調べていただければいいのであって、ここでは、もっと

 基本的な話を。

   中国茶をもっと普及させたいな~と常々考えてまして、自分でも

 中国から茶葉をいれてますし、売ってもいます。

  今は何処かへお客さんでいって出されないかぎり、日本茶は飲まなく

 なってしまいました。

  どうなんでしょう、中国茶を飲んでるとですね、日本茶ではこんなに

 飲めないよな、というくらい、スイスイ相当量飲めるんですね。だから

 何なの、ということですが、「美味しいんです」飽きないくらい。

  中国の緑茶は、いつでも、机の上にあって、茶葉をコップにそのまま

 放り入れ、あとは適当に何度もお湯を足してのむ、アツアツを飲んだり

 ほうっておいて温くなったのを飲んだり。どちらも美味しいです。

  私はガラスのコップを使ってますので、茶葉の色や、形体も見れて

 目でも楽しんでます。安らげます。

  烏龍茶とプーアール茶はこうしては飲めませんので、急須で出しますが

 これは、その時点から香りも楽しめます。

   それで、私がみなさんにお薦めしたのはですね、

   是非本物の(茶葉から入れた)中国茶を一度は試してみて下さい。

  ペットボトルで何でもある時代になりましたが、残念ながらあれらは、

  どれもそのものとは全く別のものです。

   インスタントコーヒーと豆からいれるコーヒーの差  よりもさらに

  差があります。余りに違いすぎます。

   ですので、皆さん。どっかにあるでしょう。中国茶葉が買えるとこ。

  なんか、スーパーや、薬局のデカイ奴で売ってるようなお安いのは

  止めておいたほうがいいです。折角買うのですから、ここはひとつ

  もっちょっと、好いやつ(高いやつ、とはいってもそんなバカだかでは

  ないのでご安心下さい。)を買いましょうよ。

    そして、初めての時は、今日は少しゆっくりすぞ~といった時に、

  ご自分の一番リラックスする方法でゆったりと、中国茶を愉しみましょう。

   至福の時  が訪れます。

  

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