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2007年6月 6日 (水)

ウェブ版 私の見た中国 「賞花」花を愛でる、について

 ウェブ版、「私の見た中国」 更新いたしました。

 6月号の話題は、「花を愛でる」です。

 「賞花 シャン・ホァ」 といえば、日本人は終わったばかりの

 花見=桜 ですよね。

  これにあたるような、中国を代表する花が見当たらない

 という話。

  皆さんは、中国というと、何の花を想い浮かべますか?

 大体の人は「梅」だったり「牡丹」だったりですが、これは

  そう遠くはないですが、どう考えても、日本の「桜」のような

 わけにはいかないのです。

   こんなに、国民皆が好きな、誰もが愛してやまない「花」は

 少ないのです。

  実は、中国に限っていつも書いてはいるのですが、これって、

  中国に限らないことでして、私には残念ながら、韓国にこれに

  あたるものが、あるのかどうか?

   アジアに限らず、どの国にもそうしたものがあるのだろうか?

   これって、我々は意識してないですが、

  「桜」は日本人の精神構造を、ある意味かたちどっています、

  「桜」は日本を代表することができます、

    こうしたものを、もてることは大切なことなのです。

    このことは、その国民総てが共有のものをもてるかどうか、

  にかかっています。

    これを少し範囲を狭くしますと、「歌」もそうです。

   時代を超え、世代を超えて、だれもある時を想い出させるような

   共有の「歌」がもてるか、どうかは以外に大切なのです。

    この作用を逆に利用したものが、実は”国歌”であったり、

  ”国旗”なんですが、そういうことを皆さんは意識されるかどうかは

  判らないのですが、「桜」こそが日本の”国旗”なんですね、

   日本人は余り”国旗”や”国歌”を大切にしないということで、

  その事が時に話題になったりしますが、ちゃんとあるんですね実は。

   中国では、子供のころから学校やなんかでも、非常に”国旗”や

  ”国歌”をそれはもう徹底して、教え、頻繁に使いますが、それは

   それは国を代表する”花”がないからなんですね。

   ちゃんと、みんな 花見に行きましょう。

   別に花見に行くからといって、騒ぐ必要はないんですね、

   独りでひっそり行く花見も、これはこれで好いものです。

 そうしたお話しは、こちらから⇒http://www10.plala.or.jp/hakodatekai//

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