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2007年2月16日 (金)

いよいよ 年越し、夜通しなる 爆竹の音

 いよいよ、年越し 過年 グォ・ニェン です。

禁止されていた、爆竹も、再び許可。なんせこれが無いと年が明けて

気がしない、というのは、分かるような分からんような。

 交通・運輸部門は一年で一番の忙しい時期。

 そん中、人に弱みに付け込んで、ちゃっかり、列車の切符を買い占めて

高く売りつける、所謂ダフ屋さんが横行。

 昨日の、中国電視台の番組でも、取り上げられたましたが、ダフ屋に

さらに悪辣な、ニセ切符売りまで現れ、ただでさえ忙しいこの時期、

取り締まりに懸命の公安。

 かなりニセ切符を掴まされる人もいるようで、それでも帰りたい我が家

増発しても増発しても足りない、人民の大移動です。

 家へ帰って、やることは、家族みんなで見る、「春節聯歓会」中央電視台

特別番組(日本の紅白歌合戦にあたる、オールスター総出演番組)と、

年明けに鳴らす、爆竹。これまた、半端な量じゃありません。

 年越し前に、まだ早いだろう、というころから、パラパラとアチコチで

鳴り出しと思っていると、新年を迎えるカウントダウンとともに、けたたましい

勢いで鳴り出すと、それは、明け方まで止まりません。

 独りで買う、爆竹の量も相当のものと見えて、それぞれが山のように買った

やつを次々と鳴らしては嬌声を上げます。

 振り回したりするものですから、怪我人がでます。それに対応した救急車の

サイレンがけたたましく鳴り、おまわりさんも出動。パトカーのサイレン。

 火を扱いますから、ひょっとすると、消防車も出動。

 それでも止まずに鳴り続ける、爆竹。

 これを賑やか、というかどうかは疑問がありますが、喧騒。

 静かに迎える日本のお正月とは、まるで違うお正月がやってくる。

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