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2007年2月10日 (土)

東京・代々木に 日中友好医院 が出来た。

東京・代々木に開院した「日中友好医院」は、

内科、健康診断を中心に、日本語で意思疎通が困難な留学生や、研究生、華僑に

対し中国語で診療を行うことが出来る病院。

 首都圏で外国人登録している中国人は約15万人で東京に集中しているが、中国語

が使える病院がほとんどないことから、通院せず症状を悪化させる人も多かった。

今回の開院が、病気になったときの不安解消に大きな力を発揮しそうだ。

 この病院は、NPO日中医学交流センターと医療法人財団エム・アイ・ユーが共同

で設立、駐日中国大使館、中国衛生省、中日友好医院、(社)日中友好協会など

関係各機関・団体が協力し開設にこぎつけた。

          【日中友好協会機関紙・日本と中国】より、

 東京に漸く出来たくらいですから、地方はまだまだ。ですが、病気というやつは

地方だからならない、というわけではありませんので、地方でも、病院をもつのは

無理にしても、中国語で病院にかかれる体制作りがいそがれています。

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