« 内閣府が招いた訪問団の人たち | トップページ | 第4陣 中国高校生代表団200人来日 »

2006年11月24日 (金)

代表団の日本の感想

 中国青年代表団は今日函館を離れました。

 今夕は、内閣府の歓送迎会が東京・内閣府でもたれています。

  彼らは、

  今月9日に日本に入り、東京で内閣府の勧化を受けた後

  東京での研修を受け、

  群馬へゆき、環境問題関係の見学・研修

 Houmonndann  富士重工業を訪問、都内に戻り、臨海副都心を

見学、早稲田大学、茶道の千家道場で

茶道の体験、経済同友会との会談、

島根へ飛び、松江市で交流、民宿も

体験、京都へ寄って、日本文化をを見学

体験、関空から函館入りしています。

 そう沢山の方々とお話しできたわけではないですが、

 この函館滞在も含めて、彼らが体験し感じたことは、

 大変貴重なものとなり、今後様々な形で活かされるものと

 期待もし、実際彼らはそうした立場にもおりますので、

 必ず成果があるものと確信いたしております。

   言えることは、以前の訪問団と比較しても、非常に的確に

 自国と、日本との冷静な対比ができるようになり、それらは、

 互いに卑屈にならず、驕らず、極普通の目線で互いを見、

 互いに学べるものは、互いに吸収し合う、というところに来た

 ことを思わせます。

   これは、以外に大切なことでして、互いが互いの良い点

 ばかりでなく、逆に悪い点ばかりを挙げつらうことなく、互いに

 学ぶ、このことこそが大切なことです。

  代表団の何人の方と、色々お話させて頂いて、私が感じた

 のは、そんなことでした。

  この様な交流を通して、互いを理解するのはとても大切で

 これを怠っては国際交流などできません。

  また、機会がありましたら、こうした場に会員の皆さんも

 積極的に出て、「学んで」戴きたいものと考えております。

  参加に皆さん、ありがとうございました。

|

« 内閣府が招いた訪問団の人たち | トップページ | 第4陣 中国高校生代表団200人来日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 代表団の日本の感想:

« 内閣府が招いた訪問団の人たち | トップページ | 第4陣 中国高校生代表団200人来日 »