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2006年11月25日 (土)

第4陣 中国高校生代表団200人来日

 「日中21世紀交流事業」短期招聘プログラムの

「中国高校生訪日代表団第4陣」200人が14日来日。

 15日夕、外務省と日中友好協会が主催する歓迎

レセプションが東京プリンスホテルで開かれた。

 朝の外務副大臣、友好協会副会長、村岡理事らが

出席。

 浅野外務副大臣は「ありのままの日本と日本人を

感じて帰国してほしい」と挨拶。

 孔公使は「貴重な機会を大切にして日本の友人を

たくさんつくり、日中関係を推進する大きな力となって」

と激励。

 代表団を代表して河南省教育局長と鄭州第一高校

の生徒が挨拶。

 16日からA・Bの2団に別れ各地を訪問。

 第4陣は外務省の委託で、日中友好協会が引き受け

各地を訪問して、22日無事帰国。

 【 日中友好新聞 日本と中国 】

  11月25日号より

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コメント

日中交流活動に活躍されていることとお喜び申し上げます。35年国交回復記念として、中国大学日本語研究会、または河南省日本語教育研究会とも交流ができればと期待しております。
                       中国の日本語教員
                          王鉄橋草々

投稿: 王鉄橋 | 2007年2月 5日 (月) 09時53分

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僕の中国行きは2004年11月から始まり現在に至っている。初めての訪中は大連、関空から2時間半のフライトだった。空港に着き先ず最初に驚いたのは人の多さだった。そしてその雰囲気は僕が幼少のころ過ごした、大阪の下町の繁華街の様相でした。そのせいか何故か懐かしいようなノスタルジックな感じだったのを今でもハッキリ覚えている。その後同年12月に北京経由で河南省鄭州に行き、河南省行きが始まる。河南省はその昔中原と呼ばれ、三国史でお馴染の曹操が復興した洛陽がある。その洛陽には関林(関羽の首...... [続きを読む]

受信: 2007年2月20日 (火) 19時33分

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