瓜子ル、グァズゥル、種を食べる人々ー今月のウェブ版・私の見た中国
昨日が11月11日、
『隗かい』ホームページの「私の見た中国」を更新いたしました。
今月の話題は、「齧瓜子ル ク・グァ・ズ-ル」というテーマでして、
瓜子は、ひまわりの種やかぼちゃの種のこと、
これを吃チー、食べるとしても良かったのですが、何ゆえに
齧クーのなのかが一つのミソなので、この齧の字も中国簡体字
ではちょっと違うんですが、そこは我慢して?いただいて、
種を齧るひとたちのお話です。
このブログをお読みの皆様はもうご存知でしょうが、
中国の人たちがいかにこれがお好きか、というのはご存知ですよね。
最近になって若い人たちの間に多少変化は見られますが、とにかく
この「瓜子ル」が、テレビ・映画・オシャベリの時の必須の食べ物でした。
多分いまもそうだと思うのですが、これほど種を食べる民族を知りません
これが意外や意外、いい点も沢山有るのですが、そんなところは
書ききれませんでした。
私が今回書きたかったのは、
人間ものを食べる時にですね、手を使って食べるのですが、この手の
動きが忙しければ忙しいほど、食べるに集中できて、食べることその
こと事態が楽しく?て、「ヤメラレナイ・トマラナイ」状態になるのは、
日本人でいえば蟹を食す時、或は、甘栗を食べたり、殻つきピーナッツ
を思い起こしていただければお分かりいただけると思います。
この中国の「瓜子ル」はすぐれてそういう食品でして、
かつ、これは口元に持っていって、正確には唇も使い、前歯を使い、
舌も使う、という人間のさまざまな要求を余すことろなく満たす、
食べるそのスタイルそのものだけでも秀逸の食品です。
中国を教えていて、中国の人が何故、話すときも舌を多用し
その使いかたが優れているかは、この「瓜子ル」を子供の時から
食べ続けるせいだ、というのが東出理論の一つです。
ですから、皆さんも中国語が上手くなりたいなら「瓜子ル」を
食べるべきです。
閑話休題。
とにかく、日本にはないこの食品はとてもよく中国を代表しておりまして、
ご存知ない方はまずはその食べ方から、どこかで調べて見て下さい。
毎回そうですが、何故こうも中国を代表し、中国をとてもよく現して
いるのに、こういう代表選手を誰も取り上げず、案外だれもそれに関する
本を書いてくれない。
アンタは毎回毎回よくもそんなクダランところに目をつけてアレコレ
書きますね、といわれてますが、どうして、本当の真実はこうした誰もが
見過ごす、ごく普段の生活の中にあるのでして、「瓜子ル」はまだまだ
書きたいことがあったのですが、
あの種の中のあるかないかの
小さな実をたべるのですが、
あれがまた栄養価も高くて
以前の食料そのものが十分でなかった
ころの優れて栄養食品の一つでもあったわけでありまして、
上手くできてるんですよね。
まずは、そんな → 「齧瓜子ク・グァ・ズール」 の話題を
↑ ↑ ↑ ↑
どうぞ、上のクリックして『隗かい』ホームページでご覧下さい。
あなたの「瓜子ル」経験が想い出がありましたら、
お知らせください。
ということで、11月号『隗』ホームページ連載「私のみた中国」
のお知らせでした。
歓迎大家来看一看!!
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ほら、これが今日の日めくりカレンダーですがね、

なによりも






ありがとうございまいした。
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