2009年11月12日 (木)

瓜子ル、グァズゥル、種を食べる人々ー今月のウェブ版・私の見た中国

 昨日が11月11日、

 『隗かい』ホームページの「私の見た中国」を更新いたしました。

  今月の話題は、「齧瓜子ル ク・グァ・ズ-ル」というテーマでして、

  瓜子は、ひまわりの種やかぼちゃの種のこと、

  これを吃チー、食べるとしても良かったのですが、何ゆえに

  齧クーのなのかが一つのミソなので、この齧の字も中国簡体字

  ではちょっと違うんですが、そこは我慢して?いただいて、

  種を齧るひとたちのお話です。

  このブログをお読みの皆様はもうご存知でしょうが、

 中国の人たちがいかにこれがお好きか、というのはご存知ですよね。

  最近になって若い人たちの間に多少変化は見られますが、とにかく

 この「瓜子ル」が、テレビ・映画・オシャベリの時の必須の食べ物でした。

  多分いまもそうだと思うのですが、これほど種を食べる民族を知りません

  これが意外や意外、いい点も沢山有るのですが、そんなところは

  書ききれませんでした。

   私が今回書きたかったのは、

  人間ものを食べる時にですね、手を使って食べるのですが、この手の

  動きが忙しければ忙しいほど、食べるに集中できて、食べることその

  こと事態が楽しく?て、「ヤメラレナイ・トマラナイ」状態になるのは、

   日本人でいえば蟹を食す時、或は、甘栗を食べたり、殻つきピーナッツ

  を思い起こしていただければお分かりいただけると思います。

   この中国の「瓜子ル」はすぐれてそういう食品でして、

  かつ、これは口元に持っていって、正確には唇も使い、前歯を使い、

  舌も使う、という人間のさまざまな要求を余すことろなく満たす、

  食べるそのスタイルそのものだけでも秀逸の食品です。

    中国を教えていて、中国の人が何故、話すときも舌を多用し

  その使いかたが優れているかは、この「瓜子ル」を子供の時から

  食べ続けるせいだ、というのが東出理論の一つです。

   ですから、皆さんも中国語が上手くなりたいなら「瓜子ル」を

  食べるべきです。

    閑話休題。

   とにかく、日本にはないこの食品はとてもよく中国を代表しておりまして、

  ご存知ない方はまずはその食べ方から、どこかで調べて見て下さい。

   毎回そうですが、何故こうも中国を代表し、中国をとてもよく現して

  いるのに、こういう代表選手を誰も取り上げず、案外だれもそれに関する

  本を書いてくれない。

   アンタは毎回毎回よくもそんなクダランところに目をつけてアレコレ

  書きますね、といわれてますが、どうして、本当の真実はこうした誰もが

  見過ごす、ごく普段の生活の中にあるのでして、「瓜子ル」はまだまだ

  書きたいことがあったのですが、

Gua_zi21 食品としても実は優れてまして

 あの種の中のあるかないかの

 小さな実をたべるのですが、

 あれがまた栄養価も高くて

 以前の食料そのものが十分でなかった

  ころの優れて栄養食品の一つでもあったわけでありまして、

  上手くできてるんですよね。

    まずは、そんな →  「齧瓜子ク・グァ・ズール」 の話題を

                      ↑ ↑ ↑ ↑

    どうぞ、上のクリックして『隗かい』ホームページでご覧下さい。

  あなたの「瓜子ル」経験が想い出がありましたら、

  お知らせください。

   ということで、11月号『隗』ホームページ連載「私のみた中国」

  のお知らせでした。 

        歓迎大家来看一看!!

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2009年11月11日 (水)

中国のカレンダー、どうなる2010年のカレンダー

  昨日、本屋さんに寄ったら、日本人は気が早いのか、準備に怠りないのか、

 本屋さんの入り口は、カレンダーが沢山ぶら下っていた。

  もう、そんな時期になったか、と

  今更ながらいつものように、時間が経つのが速い、というか

  自分はこの一年一体何をしてたんだ?と思う。

  そうか、あと一ヶ月余りか、ならばカレンダーが店頭に並ぶの頷ける。

 そろそろ、クリスマス商戦も始まりそうだし、

  イルミネーションの話題も目にするようになった。

   毎年、中国のカレンダーをお願いして送って頂いている。

  その中国の友人に早速メールしてみた。

  彼からの返信がまた意外なものだった。

  「まだ、早いよ。(これは分かる、まだまだ中国にとっては早いし、

   まだ街にも出回ってないのも知っている)ところで、最近

   カレンダーの人気が良くないんだ(なんで?印刷インクから

   毒物でも検出されたか・・?)壁掛けカレンダーを自分の家の壁に

   かける家は少なくなっている。なんか古い感じがして皆敬遠

   し始めて・・・。(それって、土気トゥ・チー<ダサイ>って意味ですか?)

    そうそうそのダサイ感じね。それで作る方も売れないならそう熱心に

   作らないから、今年は好いのがないかも。」

    といった遣り取りがあり、出始めたらデジカメでデザインを撮って

  送ってもらうことで落ち着いた。

    中国の壁掛けカレンダーは、このブログでも何度か使ってるが

  一つは、日めくりカレンダーと、月ごとカレンダーに分かれ、案外一枚もの

  のカレンダーは少ない。

    日めくりは、必ず旧暦が表示されている他、六曜といいますが、あの

  大安・赤口のほか、その日の運勢なども下にあった、その日が何の日かを

  旧暦で示してくれるし、今はもうそういう習慣がなくとも以前はそう言って

  いたのが分かり楽しい。

Ri_ri ほら、これが今日の日めくりカレンダーですがね、

 星期三というのが水曜日を示してますね

 旧だと今日はまだ9月の25日です。

 左に見えてないでしょうが初六小雪とありますから

 今日あたりは冷え込むことになってるんですね

   どうりで寒いわけだ。

    更にその下にはその日の運勢がかかれてあり、やっていいこと

  やらないほうがいいこと、いい方角、いけない方角があったり、

   これでじっくり見ればかなり詳しい内容が載ってます。

    月ごとカレンダーの方は大きすぎて、ここに取り込めませんが、

  基本的というか多いのは2ヶ月を一枚に収める形の多いようです。

   で、それに使われる絵が、もちろん私が好むのは中国らしい画

  だったり風景写真だったりですが、中国の方の好むのは憧れを

  盛り込みたいのか、スポーツカーだったり、豪華な室内装飾写真

  だったりが受けてるようです。

   スターの写真や、美人の露湿度の多い写真なんかは全世界共通で

  人気のようです。

    以前は、会社がお得意様へ配るカレンダーにもかなりセンスの

  好いのがあったんですが、世知辛くなったのか、だんだん自社の製品を

  単に並べられたり、自社社屋を映したものがあったりで、これでは

  貰う方もちょっと敬遠しはじめて、ますます出す会社が減ってのは知って

  ますが、

    今年の友人の様子では、

     まだ要るの?と言われているようで、

     ちょっとあんた時代遅れじゃない、とも言われてるのでしょうが、

   それでも今年も中国カレンダーを手に入れようと、

   お願いしました。

    ちょっとお願いするのが早すぎたのも、彼の感情を害したのかも

  知れません。

   ですが、日本ではもうすっかり年末モードですけど・・・。

   日本人がせっかちすぎるのかなぁ~。

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2009年11月10日 (火)

中国青年代表団 を 受け入れて

 昨日の、「中国青年代表団第2弾」来日の様子の続きです。

  同じく、日中友好協会発行の機関紙 日中友好のしんぶん

  『日本と中国』第2042号、 10月25日号より転載しております。

   詳しい活動の様子は、(社)日中友好協会のホームページでも

  ご覧いただけます。

    こうした訪問団の様子や交流の成果は、なかなか一般紙では

  取り扱われることが少なく、知られることが少ないので、ここで紹介

  いたします。

   今日は、ホームページには載らなかった受け入れた側の

  感想が載ってましたので、そちらを紹介いたします。

Youhao_bao_21_2  医療衛生分団が訪れた

 東京・足立区の東和病院で、

 医療用の入浴・洗浄装置を

             興味深げに視察する中国訪問団の皆さん。

Youhao_bao 経済界分団 が訪れた

  大田区・松仁木型製作所で

 木型の製作を学ぶ訪問団。

    以下の文は、大阪の地で経済界分団52人を受け入れた

  NPO大阪府日中 事務局長  さんがその感想を寄せたものです。

  -----

    秦文貴総団長率いる経済界分団一行52人は、10月17日に

  大阪に到着、20日まで宝塚市や京都で積極的に活動した。

   日中双方の青年企業家の交流は、宝塚市で開かれた。

    心配していた日本人実業家40人の募集がうまくはこび、

  参加した一人ひとりがとても喜んでくれたのが何よりもうれしかった。

    青木俊一郎・日中経済貿易センター理事長が歓迎のことばを述べ、

  秦団長は「同世代の青年との交流を通じて多くを学びたい」と

   期待を込めて答えた。

    竹安一博・大阪府立大学経済学部教授の「漢詩に見る経済予測」

  というユニークな講演を聞き、続く分散交流で9テーブルに別れ若者同士

  素直に意見交換した。

    交流会の実施にあたっては日中経済貿易センターと(株)FUDAIは

  大阪府立大学教授らを中心に中小企業の経営者育成を目的に設立され、

  「ものづくり経営者養成特修塾」を開いている。

   交流会問う自治は塾卒業式だったころもあり、卒業生や在校生、大阪府立

   大の学生が参加してくれた。また、日中経済貿易センターの会員や大阪府

  日中の法人会員も駆けつけてくれました。

    夜の交流会では、大阪府立大経済学部の学生がバイオリンとフルート

  の演奏を披露した。

    中国側も浴衣姿で元気に歌を合唱、和やかな宴会となった。

    その後は温泉につかりながら裸で交流した。

   そのほか、大阪市阿倍野防災センターでは地震体験、

   クリエイションコア東大阪では大阪の中小企業の現状を学び、

   パナソニックセンターでは西府正剛・中国北東アジア本部

   グループマネージャーから中国語の「熱烈」な歓迎の挨拶を

   受けた。

  -----------

    実際に日本へきて、自分の関係する業界なり、そうして専門分野での

  実際の話を膝を交えてできる、

    交流の場が、かなり目的別に絞られた実益型に移行してきている

  様子がよく分かります。

   それは、多分私の推測ですが、中国側が交流訪問をする際に

   単に訪問するのではなく、かなり意識的にその訪問の目的なり成果を

   考えているからだと思います。

    おそらく今後もこうした傾向は暫く続くのではないでしょうか。

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2009年11月 9日 (月)

中国青年代表団第2弾、訪日の様子

  日中友好しんぶん

  『日本と中国』第2042号 10月25日号より、

 -------

   10月14日から8日間の日程で来日していた09年度中国青年代表団

 第2陣が21日に帰国した。

  日本滞在中は各地で同世代の若者と交流、日本についての理解を深めた。

   代表団はA団青年指導者分団約100人、

  B団大学生分団50人、C団公務員分団60人、D団医療衛生分団52人

  E団経済界分団52人、F団環境・エネルギー分団50人、G団科学技術分団50人、

  H団学術研究者分団50人、I団メディア分団40人、の

    9分団計500人。

  (社)日中友好協会はD団医療衛生分団とE団経済界分団の2団の

   計104人を受け入れた。

   総団長は秦文貴・中華全国青年連合会副主席

  (中国石油天然ガス集団公司行程技術分公司副総経理・48)

   がつとめた。

    一行は東京で歓迎レセプションや環境セミナー「俯瞰的に見た

  地球環境問題」に出席、全団合同で歌舞伎を鑑賞するなどした後、

  分団ごとに日本の各地を訪問、専門分野が同じ日本の若者と座談会

  を開くなどして意見を交換した。

   医療衛生分団と経済界分団は東京のほか、それぞれ兵庫と大阪・京都

  を訪問、両団の受け入れにあたってはNPO日中医学交流センターや

  赤穂市民病院(赤穂市)、NPO大阪府日中友好協会、日中経済貿易センター、

  大田区、大阪府、大阪府立大学などの協力を受けた。

    今回の代表団は「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環で

  日中両国は08年から4年間、年間4000人規模の相互訪問を実施する

  ことで合意している。

   今年の第1陣493人は7月27日から8月3日まで来日し、

   協会は第1陣の8分団のうちC団公務員分団51名とH段青年企業家分団

  23人の計74人を受け入れた。

    -------

      というのが概要で、

  こうした目的別の交流はその目的がハッキリしているだけに

  交流の成果も大きかったようです。

   詳しい内容はこのあと少し分けて掲載します。 

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2009年11月 7日 (土)

『お茶のある暮らし』 - 今週読んだ本

Otyano_kurasi_2  なによりも

  中国茶が好きですし、

 自分でも、

  中国茶をお店の売りにして

 ますし、

  茶葉も扱ってますので

  折に触れてこうした

  お茶関係の本を読みます。

  また、この本に限らず

  最近でもこうした茶に関する本は相当出版されてます。

  また、中国茶に限定した本も最近は人気で、そうとう

  中国茶のファンが増えてきているのはそのことからも分かります。

   この本は具体的にどのお茶がどうのこうの、

  という説明ではなくて、お茶に関するいろいろな周辺のことを

  エッセイ風に書かれている本でして、

   少しゆっくりしたい時に

   手元に私の場合はジャスミン茶か何かを

   茶葉が見えるような透明性の茶杯にそのまま

   茶葉を入れ、お湯をドバドバと注ぎ、

   傍にそのままほっといて、ダンダンに茶葉が沈んだころ

   更に口元に浮かんでいる葉をフゥフゥとそっちへ吹いて

   避けといて、一息飲んではこの本を読む、

   というこのスタイルに固執して、

    これがやりたいが為に、ときどき引っ張り出しては繰り返し

  読む本の一冊です。

    ですので、毎回もう何度か読んでますし、最初から読む

  ようなことはなくてその時々興味のありそうな項目のところを

  やおら開いて、そこをよみ、

   読んではお茶を一服飲んで、

   フゥーッと溜息などついて、

   今日のような小春日和のそとの景色を眺めてはのんびりする

   ですので、読むというよりは、

   手に取る本ですね。

     きっと誰も、そんな本があるのでしょうが、

   私の場合なぜか、本も

   アレ用、コレ用と用途によって分かれています。

    だから、どんどん本が増えるばっかりで、

    本の整理法という本も読んでますが、

    その本には、ある一定期間読まなかったらその本は捨てなさい

  と、書いてありました。

    そんな~、それだと私の本棚は捨てられる本ばかりになりそうです。

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2009年11月 6日 (金)

初雪の日、中国でも・・

 今日の函館はとても穏やかな暖かい、風もないそんな心地良い日です。

 つい先日のあの寒さと雪の日がウソのようです。

  11月2日、初雪が降りました。

  あの日はその前日から、天気予報などで強い寒波が近づいていること、

 所によっては雪になるであろう、との予測も事前に聞いてましたが、

  流石に本当に白いものを見ると、来るべきものが来たか!というのが

 北国の人びとの感じです。

   まあ、毎年この時期ともなれば、北国の人たちはだいたいその覚悟をし

 それに備えるのですが、そうは言っても人間、実際にそうなるのと、まだ

 大丈夫だろうとの淡い期待との間でいつもそろそろかな、と思ってはいる

 のですが、いちように「とうとう来ましたね」というのがその日の挨拶と

 なります。

   南の方にはお分かりにならないでしょうが、これから迎える長い冬に

 備えて北国では、いろいろ準備が必要なので、ただ寒くなるというその

 気温だけの問題ではないのでして、

  この日は、車のタイヤを冬タイヤに履きかえる、そんな車が列をなし、

 冬物のコートを出し、初雪では必要ないですが、人間の履く靴だって

 冬用のに変えなくては・・・などなど、南の方には必要ない様々な準備が

  必要です。

   それでも以前よりは住宅の設備その他が良くなりましたので、帰っても

 スイッチ一つで暖はとれますし、車での移動が多いので、着るものも以前と

 は大きく変りました。

   そんな数日前の大騒ぎの日、

   中国でも雪が降りました。東北地帯を一体に初雪となったようです。

  どのようなイメージを皆さんがお持ちか分からないのです、

  中国での雪は実は少なくて、年に数回という場所が多いのです、ずっと

  北の黒龍江省などを例にとってもその寒さはマイナス二桁の日が続き

  ますが、存外大雪になることは少なく、寒いけど雪は少ない、

   が中国の冬景色です。うんと寒いと、雪もサラサラで量はそう多くはない

  というのは、北海道でもうんと寒い道内の内陸地では、寒いけど雪は降らない

  日が続くのを思えば、あれと同じですね。年間の降水量が日本と違います

  ので、降水量が極端に少ないので冷え込むことは冷え込むが、

  降る雪は水分が少なく、サラサラ。ですので、竹箒かなんかでサッサッと

  掃いて除けるくらいの雪が、それも年間で何回か降るといった

   そんな雪景色です。

    多分ドカット日本のような雪がもし降ったなら、それはもう都市生活が

  マヒするのではないでしょうか。

   また、私たちが使ってるような雪はねの道具や、除雪の設備はないし、

  車も最近はどうか知れませんが、タイヤの種類もそんなにあることは

  知ってないのでは?

   さて、もう一つ、その日気づいたのは

  中国にも同じようにヤフー(雅虎ヤフー)がありますが、

  その日の中国の雅虎で紹介されていたのは、

   日本の女高生がその初雪の日にミニスカートで登校するその様子を

  伝えていました。確かにそんな寒い日に、なんでミニスカートなの?

  と不思議でしょうね、私自身も不思議?ではありますが、もう余りに

  見慣れた風景に左程なんとも感じなくなっています。

   国外からみるその不思議?な風景とはそういうものなのでしょう、

  ひるがえって我々が時に、中国のそんなニュースを見て不思議?に

  思うそんな写真や切り取られたニュースは、同じように中国の人たちも

  多少はそうは思っていても、見慣れてしまった景色には、いつの間にか

  違和感を覚えなくなる、

   そういうものなのかも知れません。

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2009年11月 5日 (木)

新型インフルエンザ 厳戒態勢

 新型インフルエンザが全世界を席巻しています。

 とりわけ、これから冬を向かえる国々では、ということは

 北半球か、ダブルでインフルエンザが蔓延しそうです。

  みなさん、どうぞご注意下さい。

  予防策はそう多くなくて、人ごみに出かけない

  うがい手洗いをまめに、体力を維持、よく睡眠を

  なだのごく一般的な予防策よりないようです。

  あちこち学校へ伺ってますが、どこも大変です、

 こちらも取り立てて有効な手段があるわけでもなく、どこでも

 アルコールの消毒薬はあちこちで見かけるようにはなりました。

   中毒でもかなり神経質になってはいます。

  なんども申し上げるように、あの人口ですから、予防も、

  例えばそのワクチンの数もそれはそれは凄い数ですし、

  人口密度も1000万の人口を抱える都市が幾つもありますし、

  大変なことは確かです。

   先日北京の大学生が、インフルエンザでの死亡報告がありました。

  この大学ではすでに集団感染の兆候が見られるようです。

   もちろん感染の拡大の阻止にやっきですが、早期の発見とすぐの

 対策が必要なのですが、

   報告が遅れたり、ひどい時は隠蔽したり、報告をしなかったりを

  厳しく見つめ対応すると言ってますが、言われるまでも無く、全体の

  ことですので、皆が注意して出来るだけ広げない、

   このことしか有効な手段がないようです。

 

   それにはまず、風邪にかからないように、

  無理な生活をせず、

  予防に有効と言われる手段は総てとりあえずやっておくことでしょう。

    どうぞ、みなさん風邪に注意を。

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2009年11月 4日 (水)

コンサートにお寄せいただいた、感想

 11月1日のコンサートで、アンケート用紙を配布し、

  おいで戴いた皆様のご意見・ご要望をお聞きしました。

  アンケートにご協力の皆さん、ありがとうございました。

2006nen6_013 大変参考にもなり、

励ましともなる、ご意見ご要望を

お寄せいただきました。

  以下、アトランダムに紹介させていただきます。

  ○なぜかなつかしく、優しい音色に安らぎました。

  ○初めて生演奏を聞かせていただきました、良かったです。

  ○心がいやされる、きれいな音色でした。

  ○二胡に少し興味をもちました。

  ○とてもよい音色だと思って聴いていたら、今年亡くなった母のことを

   思い出し涙が出ました。素敵な時間をありがとうございました。

  ○心に沁みる演奏でした。又機会がありましたら聞かせて下さい。

  ○今日はありがとうございました。とてもステキな音色でした。

   ぜひまた聞かせてください。

  ○広く広報して、今後更に二度三度の演奏家を期待しております。

  ○二胡の音が非常にきれいでした。

  ○日曜の午後心が休まりました。一週間の疲れもとれ頑張れます。

  ○知らずに此処に来たら演奏していたので4曲しか聞けませんでした。

    残念です、とても良かったです。

  ○始めて生で二胡の音色を楽しませていただきました。次にまた聞く

   機会があれば、ぜひ聞いてみたく思いました。ありがとうございました。

  ○西洋の楽器とは又違い肌に合いそう。

  ○心静かな時間だった。

  ○ゆらぎの表現がぴったり。

  ○音色がバイオリンに似ていますが、私は二胡の音色の方が好きです。

    生で聞けて良かったです。

  ○とてもすてきな演奏でした。二胡を生で聞くのはなかなか出来ないこと

    なので、楽しかったです。

  ○二胡の演奏は始めて聞きました。感激でした。優しい気持ちになって

    帰れます。ありがとうございます。

  ○大変よい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

  ○満足をいたしました。次回を楽しみにしております。

  ○心地良いひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。

  ○ご挨拶にありました様に、とても心にしみいる二胡の音色でした。

    ・・・・この他に、一言「良かった」と書いてくださった方が何名もいらっしゃい

  ます。

   多くの方が意外にも昨年の、コンサートはご存じなく、今回たまたま

  始めて二胡を生でお聴きになった方がいらして下さったようで、

  主催側としても、二胡の皆さんが異口同音におっしゃるその音色を

  楽しんでいただけた様子で、やった甲斐がありました。

    これを励みに又お目にかかれる日がございましたなら、

    どうぞ、よろしくお願い致します。

                         函館日中友好協会

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2009年11月 3日 (火)

『中国民族楽器・二胡』演奏会の様子

 11月1日、函館市地域交流まちづくりセンター

  で、開催されました、函館日中友好協会主催の

 「中国民族楽器・二胡」演奏会の様子をご覧下さい。

2006nen6_001_2 ”音”をお伝えできないのが残念ですが、

 その様子だけでもご覧いただきましょう。

 今日は函館も雪ですが、

  この日は朝方すこし雨模様でしたが、すぐに陽が指してきて

  日中はよい天候に恵まれました。

   午後1時半開演につめかけて下さったお客様

2006nen6_003 いよいよ、開演時間となり、始まりました。

 実は、会場にいらして下さった方は既に

 ご存知ですが、私は急用の為この日、

  開演にあたり皆さんにご挨拶をする予定でございましたが、

  時間の都合がつかず、代役で会を代表してのご挨拶を

  お願いし、司会も協会会員がそれぞれ受け持ち始まりました。

2006nen6_005 演者・明田尚三さん、登壇。

 左には司会役の志村さんが、

 ご自身の紹介と、この日演奏するこの

  民族楽器・二胡の説明をされておられました。

  司会者からこの日の演奏曲目の説明、そして、

2006nen6_007  いよいよ演奏がはじまりました。

 この日は二胡の独奏です。

 こうした二胡独奏をナマの音で聴く

  機会は本当に少ないです。

2006nen6_014 途中休憩を挟んでの、おおよそ

 一時間を少しこれる、演奏会となりました、

 演奏者はお一人ですし、次々に曲目を

  替ええんそうされましたので、お疲れになったことと思います。

2006nen6_010 熱心にこの演奏会を撮影されておられる

方もおられました。

 演奏終了後には、演奏者に花束を。

  ということで、無事演奏会を終えることが出来ました。

  当日足を運んでくさった皆様ありがとうございました。

  函館のような地方都市で、こうした言ってみればかなり特殊な

  演奏家が実現できるのは、それを支える地域の方おられるからで

  こうした演奏会を企画したものとして、聴きにきてくださる方が

  私たちの活動を支えてくれてくれるものと考えております。

   どんな企画もただそれをやれば好いというのではなく、

  それをどれだけの人たちと一緒に楽しめ、共有できたかが

  こうした活動を次に繋げるものとして大切だと考えております。

   そうした意味で今回も、多くの方に喜んでいただけ、

  足を運んでいただきました。

    ありがとうございました。

    心よりお礼申し上げます。

                       函館日中友好協会

                       09.11.3

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2009年11月 2日 (月)

明田尚三 さん、「二胡演奏会」お礼

Puroguramu  ありがとうございまいした。

  昨日の演奏会、

  お越しいただきました皆さま

  ありがとうございました。

   また、函館日中では、この

  ような機会がもてるよう、準備し企画したいと思います。

   昨日会場で配布し、ご協力いただきました、

  会場での書面アンケートを只今集計中です、

  こちらのアンケートにお寄せいただいたご意見を参考に

  させていただき、今後の活動の役立てようと思って

  おります。

    アンケートにもご協力いただいたみなさん、

  ありがとうございました。

   何度も申し上げておりますが、

  私ども協会としましては、日本と中国の交流友好を進める

  上で何よりも互いを正しく理解するくことこそが、交流の

  スタートであると考え、皆さんに中国の様々な文化や、

  或は中国からいらしている留学生との交流の場などを設け

  互いの交流を通しての一層の理解を願い活動しております。

   今回は、楽器を通しての交流、文化の理解ですが、

  これ以外にも、年内にもう一度できるかどうか只今打ち合わせ中

  ですが、「料理教室」などもしております。

   こちらのご案内は人数がそう大人数になると大変ですので

  ブログで呼びかけるほどの規模になるかどうかは別にして、こうした

  活動もしております。どうぞ、興味がおありの方は協会へご連絡

  下さい。

    昨日、二胡演奏をしていただいた、

  明田尚三さんは、このあと、昨日の演奏会の話題のことなどを

  17日(火曜日)の地元 FM放送局 FMいるか

  に出演されます。二胡のお話などもされると思いますので、

  興味がありの方はどうぞ、お聴き下さい。

   FMいるか 山形敦子さんの、 「人ネットワーク」のコーナー

  への出演予定です。どうぞお楽しみに。

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«たくさんのお申込み、ありがとうございます。 二胡演奏会